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2月の青空に天使がささやく…。

こないだの連休辺りは気温も下がってて、大雪にでもなるかなって

心配してたんだけど、幸いにしてそこまではなくって良かったなと

思っている。子供たちはね、雪が降ると大喜びする。3年ぐらい前

だったけど、あたくしの地元でも大雪が積もってね、バスや電車にも

影響が出てね、水道が凍結してお風呂にも入れず(お風呂沸かすのは

いいんだけど足し湯とシャワーが出来ない)
連日氷点下の豪雪地方の

方なら、あらかじめ巧く対策できるんだろうけど、たま~にしか雪の

積もらないこちらでドカ雪が降るとこうなっちゃうワケ。


ただね、ひとつだけいいコトがあったのはね、当時闘病生活を送って

いた妻が、通院の際週明けなんかは特に受付が混雑して死ぬほど

待たされるんだけど、この日はバスや電車が止まってて、通院を

あきらめる人が多かったんだろうね、

妻は雪道は危ないんじゃないかって言ったんだけど、雪道の運転には

少々自信があるあたくし(といっても雪国のドライバーには敵うべく

もないだろうけど、峠の走り屋時代はチェーン無しで山越えなど阿呆

なマネしてたし、現代のクルマのハイテクデバイスの助けを借りて、

かなり強気で行ってる!)なので、

「こーゆー時こそ狙い目でしょう!」
と、いうワケで予想どおり

病院はガラガラですぐに受診出来た。

滅多に雪の降らない我が家の地元でも、2月だけは注意が必要で、

過日2月10~12辺りでは例年注意が必要で、このあたりで私立高校の

お受験なんかがあるワケね。こんな雪の日には必ず思い出す、

亡き妻のエピソードがあるんだけど、我が妻ながら褒めるのは

気持ち悪いんだ
けど、周りの人にすごく気遣いの出来る人

だったんである。

詳しくは関連記事をご覧いただければお分かりいただけると思うけど、

妻はスゴくいい人であった。それだけなら「いい奥様」ってコトで

賞賛を受けて、あたくしも「鼻た~かだか!!」で終わるんだけど、

実はそうではなかった…。

今は上の住人となった彼女の名誉の為に言っておくけど、ホントに

妻はイイ人だったのである。但し、あたくし以外の人にはね[爆弾][爆弾][爆弾]

で、その当時の妻の素晴らしい善行っていうのが、敬意を表すべき

ものなんだけど、惜しむらくは彼女の善行の為にあたくしが多大な

犠牲を払わせられるってコトがガマンならないのであった[むかっ(怒り)][パンチ]

詳しくはこちらで↓

※関連記事:春の兆しが見えてきた…。~その2~

2月は寒いから、外出も億劫になりがちだ。でも昨日今日は久々に

抜けるような青空だった。2月17日は「天使のささやきの日」

だっていうけど、コレも天使の思し召しか[爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾]

あたくしの肩にも舞い降りた小鳥の如く、耳元で

「天使が囁いてくれたらなぁ~!」って思うんだけどね。

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冬来たりなば、春遠からじ

2月もいつの間にか、半分を過ぎちゃったよね。

2月に入って昨年9月から5ヶ月ぶりに「サンデー毎日」から

プチ社会復帰!?ってコトで、元勤務先の業務をヘルプしてるせいか、

何もしない時より時間の経つのが早く感じる。

「冬来たりなば、春遠からじ」

(あたくしの好きな言葉で、人生においての座右の銘のひとつだ


っていうけど1月は(行く)、2月は(逃げる)で、3月は(去る)って

カンジで慌ただしく過ぎていくワケだけど、この日本では、春夏秋冬

はっきりとした季節の移ろいを、それぞれの季節ごとに感じられる

美しさっていうのがあるから、四季折々の美しさを愛でるような心の

ゆとりをあたくしも、持ちたいもんだねと、思うんだけどね[わーい(嬉しい顔)]…。

雪の中の福寿草1.jpg
※画像livedoor Blogより引用


とは言いながらも、冬の寒さが苦手なあたくしは早いトコ過ぎ去って

欲しいなって思うコトしかりである(笑)。


昨日の晩ゴハン、末っ子の予想外の大ブーイングで今日も晩ゴハンは、

長男以外はカルボナーラのダブルヘッダーとなってしまったよ。

まぁ食べ物の恨みは屋根より高いっていうからね[爆弾][爆弾]。昨夜も材料さえ

あれば、追加で作ってあげられたんだけど、「もう材料無いよ。」って

言ったら末っ子、プンスカして「明日もつくって!」って言ったので、

今日は材料も調達(スパゲッティの麺1.6㎜、生クリームなど)して長男

にはポークソテー用のとんかつお肉を買っておいた。

「なんか、このあたり生姜臭いんだけど…。」っていうと調理中の長男

「生姜焼きだから。」っていったので、

あたくし「あっそぉ?じゃぁしょうが(生姜)ないね。」などと下らない

会話をしつつ、彼の調理が終了後にあたくしも調理を開始できるように

準備をしておく。 昨日の失敗に懲りてあたくし、今日のカルボナーラは

次男用は2倍量の大盛、末っ子には1.3倍ぐらいにしておいた。麺は300g

茹でたんだけど、次男200g、末っ子100gってところか。ところがね、

末っ子コレでも足りなかった。「ウソやろ~!」って思いつつ、

大人なみの量を平らげた末っ子に、「お腹いっぱいになったの?」って

訊いたんだけど、もっと食べたいって言うので、昨日と同じようにお皿に

残ったカルボナーラソースにバター&ゴハンお茶碗1杯分をブチ込んで、

グリグリ混ぜてまたもやクリームリゾットみたいなカンジにして食べて

いたよ。コレって食べ終わったカレーのルーの残りにゴハンを投入して

IMG_20180124_190401.jpg

「カレードリア」
にするのみたいな応用編ってカンジだね。それにしても

「8歳の小さな体にコレだけの食べ物をドコにしまっとるんだ?」って

思ってしまったよ。次男に継ぐ2代目「聖なる胃袋」の片鱗をのぞかせて

いる辺りが、なんだかコワいぞ[がく~(落胆した顔)]…。

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哀しいバレンタイン

哀しすぎるばい、アンタ…。

IMG_20180211_155536 (1).jpg

いやぁ…。何がってね、あたくし次男がガッコでチョコもらったなら、

冷蔵庫に入れておくように言ったんだけど、それはまったく要らぬ

お世話だったみたいで1コも貰ってなかったんだって[もうやだ~(悲しい顔)]

下駄箱も何度も確認したのに、だって。

阿呆な…。

でね、こんな時妻が存命していたら、子供可愛さにあたくしに

チョコをいかにも貰ったかのように偽装工作をやらせるに決まってる

のである。「いやいや、アンタ。チョコを貰ろたかどげんかで人間の

価値の上がったり下がったりするワケなかでしょ!?」
。って、

いうんだけど、妻曰く「子供の心を傷つけたくないから。」…なのだ

そうだ。にしては大昔、あたくしがお得客のお宅のお嬢ちゃんに、

(小学校上学年だ)バレンタイン当日から表で「あのぉ~。」って、

声かけられてチョコ貰った時は、1週間ぐらいメチャクチャ機嫌

悪かったんだけど、それはどう説明する…?

あたくしはダメで、子供たちは良いってコトかい[むかっ(怒り)]!?


過日の3連休辺りが冬で一番寒い時期だったと思うんだけど、連日

寒さが厳しかったね。明け方クルマを動かす際にはウインドーに

びっしり雪や霜が付いてるから前が見えなくって、ヒーター付けて

融けるまでじぃ~っと待ってて(今冬は迂闊にも解氷スプレーを

準備していなかった)から
出発する。コレで寒さのピークは越した

だろうから、あとは3月のなごり雪以降は次第にあったかくなって

いくだろうけど、早く冬が過ぎ去ってほしいものだね。


今日は晩ゴハンのお買い物をしてる時にたまたま手ごろな完熟トマト

を見つけたので、ガーリックトマトでも作っといて、パンに乗せて、

ワインのお供にでもするかナ。ってコトでこんなカンジになった。

IMG_20180213_193301.jpg

長男がキッチンに入ってきて「ガーリックトマトみたいな匂いがする…。」

で、すかさずあたくし「みたいじゃなして、ガーリックトマトばい!」

バゲットのスライスにのせて、ブルスケッタにしていただく。う~ん、

生バジルの香りがたまんない~!

で、ついでだから、次男のお弁当作ってくれてる義姉宅にもおんなじもの

をパックして、バゲットと共に次男に持って行くよう指示。

ワインによく合いますぜ(笑)。

次男はまたしても晩ゴハンにカルボナーラをリクエストしてくるけど、

セブンイレブンの「チーズとベーコンのカルボナーラ」で良いか

聞いたら、「パパが作ってと…。」そんなこんなで材料揃えて準備を

するんだけど、長男だけはカルボナーラが嫌い。なので、長男以外の分で

調理をしていたんだけど、コレが当てが外れてね(笑)。

IMG_20180214_190435.jpg

あたくしの取っておいた分だけじゃ足りなくて、

「カルボナーラのおかわり~!」な~んてコト言ってる。

「アンタ、材料もうないばい。」っていったら怒る怒る。長男が作った

豚肉の生姜焼きを食べていたんだけど、カルボナーラは別腹って

コトかい?そんなワケで、想定外に足りなくなったので、プンスカして

いる末っ子のに機嫌治してもらうために、次男のお皿に残った

カルボナーラソースに、溶かしバターとゴハンをブチ込んで

「チーズクリームリゾット」みたいにして食べていたよ。

末っ子が「明日も作って~!」って頼まれてしまった。

「はぁ~。」疲れた…。

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いきなりステーキなんて…。

数日前のコト、次男がいきなり「ステーキを食べに行きたい」

っていった…。「いきなりステーキ」かい!?な~んて思いつつも、

連休最終日の12日(月)、みんなで出掛けた。「いきなりステーキ」

午前10時から営業しているんだけど、お昼ゴハン時はかなり

込み合うので、あたくしは朝ゴハン抜きで行った(笑)。

♪いつも心に太陽を/by三枝夕夏(LIVE) 

IMG_20180212_110406.jpg

注文は、長男、次男が300g、末っ子とあたくしが200gのサーロインを

頼んだ。??「聖なる胃袋」を持つ次男にしては随分控えめなオーダー

かなと思っていたけど、彼はグラム単位の重さをイマイチ理解して

いなかったようで、普段はコストコで調達する

「USビーフ・サーロインステーキ・ニューヨークカット」

1枚400gを平気で平らげる人だからね(笑)。

まぁ昔は小学校低学年辺りまでは、「もうお腹いっぱい、食べきれん!」

な~んて、カワイイコトいってたんだけど、小学校上学年になると、

完食するようになり、隣にいる義姉宅の子たちも一緒にゴハンを

食べれば「お肉おかわり~!」なんて言ってくるので、あたくしは

食べるどころか「お肉の焼き担当者」となってしまったよ。

そんなこんなで 今回末っ子も、200gとは言え完食しきれないだろう

とタカをくくっていたけど「美味い美味い~。」っていいながら見事

完食。「また食べに来たかの?」って訊いたら

「うん、美味しかった~。また食べたい~。」って言っていた。

結局家族4人で行って、お会計は1万円弱。あたくしはワインも頂き

たかったんだけど、クルマなのでそれも出来なかった。早々に長男に

運転免許を取得させなくてはと悔やんだ場面であった。

結構強烈な出費であったが、子供たちみんな美味しいステーキで笑顔に

なってくれたから、コレは惜しいなんて思わないね。こんな気持ちの

いいおカネの使い方したのは久しぶりだ(笑)。

IMG_20180212_111006.jpg

だけど次男が500gなんて注文したら家族全員で1回のお食事で、

1万ウン千円になってしまうではないかと戦々恐々ではある[爆弾][爆弾][爆弾]

今日のコトで長男、恐れをなして、晩ゴハンはウチにある既存の食材で

食べるっていうから、一昨日のから揚げの残りのお肉とお野菜で、

次男はあたくしが買って来てたセブンイレブンの

「チーズとベーコンのカルボナーラ」と冷蔵庫に入っているお肉で

飢えをしのいでた(爆)。今のセブンのカルボナーラは歴代で最高の

美味さだと思うし、それを次男には訴えているんだけど、それでも

「パパの作ったカルボナーラが食べたい。」な~んて言ってる。まぁ、

IMG_20171123_182110.jpg

2倍量とか平気で作って食べているからね…。う~ん。だけどもそんな

に食べたいんなら自分で美味しいカルボナーラを作れるように彼には

教えようかと思うんだけど、妻は作ろうとしなかったし、

彼女はあたくしが結婚前にマズいカルボナーラ作ってしまって幾多の

失敗を繰り返してきたかを知らない…。

でもそんな苦心談を語ったところで分かってもらえなかったのが

とっても、歯がゆいね[ちっ(怒った顔)]…。

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義理チョコとハイ&カラ

あと数日でSt‘バレンタインデーだね。

あたくしチョコレート大好き人間なんだけど、職場での義理チョコ

ってのはどうにも頂けない…。

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どうしてかっていうとね。貰う側(男性)もそうなんだけど、

あげる側(女性)にも要らぬ配慮をさせてしまうコト。

大体「義理チョコ」なんて女性の側だって本心からあげたいなんて

思っているなんて考えにくいし、貰った男性もタダでは済まされず、

何がしかのお返しを考えなくてはならない。以前の職場では、

女性側もお返しなどの配慮は不要だとメッセージを頂いて、こちらの

精神的負担を配慮してのコトであるかとそのへんは嬉しく思ったよ。

とはいっても頂いたのにタダで済ますなんてのも良心がとがめるワケ。

で、1か月後のホワイトデーには大量のお菓子を買って来て、職場の

女性陣にお配りするというカタチでお返しをした。だけども本心として

初めから貰ってなければそんなコトしなくても良いワケで、

「義理チョコ」なんて習慣が始まって久しいけど、毎年毎年要らぬ

おカネと気を遣うぐらいなら、いっそ無くしてしまった方が精神衛生上

イイかもしれないと思うよね。女性側だって「義理」ではなくって

「本命チョコ」をあげたいのではないのかと思うんだけどね。 今日はね、

長男が、から揚げを作りたいとあたくしに言ってきた。

無論あたくしもから揚げ大好きだからね。

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おぉ~!では今日の晩ゴハンはハイ&カラだ(笑)!!。

というワケであたくし、昼間っからコンビニで缶ハイボールを調達し、

ワクワクしながら待つ…。っていうワケにもいかない。っていうのは

ついこないだ、あたくしが立て続けに子供たちに振る舞ったとんかつ

&から揚げ大会。みんな思い思いに十数枚揚げたとんかつをカツ丼に

したり、とんかつソースを鬼のように掛けて食べたり思い思いに

楽しんでいて、長男的にはまたやりたいなって思ったんだろうね。

いや、それはそれでいいんだけど、美味しく作ってもらわないとね。

とかなんとか思って、長男には「とびっきり美味かつば作らんの。」

とプッシャーを掛けて置いた(爆)。

結論から言えば、初めてにしては上手に出来たと思うね。


あと何回かレクチャーして

出来栄えを確認すれば。美味しいから揚げが食べられる?


かと思うと楽しみでしょうがないね[わーい(嬉しい顔)]

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これまでのわたし、これからのわたし~最終回~

前述のタイトルで、わが家の末っ子が、ガッコの授業に提出せねば

ならない課題があった。

①生まれた時

②1~2歳の頃

③3~5歳の頃

④1年生の頃

という4つの各ステージで、当時の状況を書かなくてはならないんだけど、

なにしろ平穏無事などという言葉とは対極にある末っ子の

誕生~小1までの歩みである。

♪グリンカ:ノクターン「別れ」

親の立場としては、思い出したくない、忘れてしまいたい…。

或いは医師の診断結果を聞いて、腰が抜けそうなショックを受けたりと、

忌まわしい思い出もたくさんあるワケで、「書くべきか」どうか葛藤

したり、当時の辛い思いが蘇ってきてムカついたりしながらも、

小ガッコの課題ゆえに、読んだ人がギョッとするようなどぎつい

エピソードは、書くのを差し控えた。 何とか①~③までは書いたものを

末っ子に渡し、来週連休明けには④を提出するコトになっている。文章と

共に写真も添付するコトになっているが、写真を見ながら選んでいる時、

まだ元気なころの妻と末っ子が楽しそうに遊園地の乗り物に乗っている

写真を見つけて、「あれほど無駄に元気だった妻が…。」と、在りし日の

彼女の写真を見ていると涙が止まらなくなる。

とりあえずは、過激なハナシは避けて書き上げた。 生前の妻は、

闘病生活を送りながらも、身体的、知能的に発達の遅れのある末っ子の

将来を心配しつつも彼の成長を見守るコトが叶わぬと分かった時は、

さぞかし無念であったろうかと思う。だけどコレだけは書かなくちゃ

いけないだろうね。

早産のため将来的に発達障害などの懸念もあってハンデを背負った上に

小学1年生で母親までも失うなんて、末っ子にとってはあまりにも過酷な

人生経験であろうかと思うしね。誕生時、保育器に入った彼と初めて

対面したときに流した涙は嬉し涙ではない、半死半生で1gkにも満たず、

生まれてきた末っ子の姿があまりにも不憫に感じて思わず流した

涙であった。 とにかくこの時分は、妻もそうだけどあたくし、そして

家族に次々に降りかかる災厄に自分と家族の置かれた境遇を心底呪い、

腐りまくっていた。今でこそ末っ子に対しては

「生まれて来てくれてありがとう。」って言えるのだけど、当時は

「何でウチがこんな目に遭わなくてはならないのか!?」と、もう

自暴自棄寸前であったよ。たとえどんな辛い試練であったとしても、

「神様はその人が乗り越えられない試練は与えない」というが、

やっとのことで今は、どうにかこうにか乗り越えるコトは出来た。

PCに向かっているあたくしの背後では、末っ子と長男が無垢な笑顔で

ゲームに興じている。この子供たちの笑顔は、あたくしにとっては

何よりの宝である。これからも家族みんなで明日を信じて

希望を持って生きて行かなくてはね。


~おわり~

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期間限定のお手伝い

「おお~!寒っ!!」

ココ数日寒い日が続くね。寒波の影響か、日本海側に地方ではドカ雪で

福井県とか積雪スゴかったらしいね。あたくしの生息地でも、大雪まで

は降らなかったものの、刺すような寒さが堪えたね~[雪][雪][雪]

でね、余りの寒さに結構早い時間に「カーッ!」と飲んで、寝ちゃった

ので昨日はブログ更新が出来なかった[ふらふら]。年末辺りから、昨年8月末を

もって退職した元勤務先の統括店長から人員不足のため、ヘルプの要請

が来ていたんだけど、なんやかんや言ってスルーしていた[爆弾]。それでも

現場の大変さはなんとなく分かるので、ちょっと思うところがあって、

2月1日から期間限定で業務を手伝うコトにした。あたくしの退職後、

数ヶ月の間にパート・アルバイトのスタッフが2~3人辞めてしまい、

「現在全力で体制を立て直してるので、その期間だけ如何にか…。」

って頼まれたワケ。あたくしが抜けた後の後任の店長さん、

お手並み拝見と、しばらく静観していたけど現場の作業まぁ問題なく

こなす…。接客も、愛想もくそもないあたくしよりもずっと丁寧だ[爆弾][爆弾]

細かいところでは、突っ込みどころも多々あったがそれもまぁいい…。

辞める人間のあたくしにとっては後のコトなど預かり知らぬコトだしね。

ただね、あたくしが消えてから、5ヶ月の間にパート・アルバイトの

スタッフが3人も辞めるって、どーゆーコトだい?

そりゃぁね、怪我だとか病気だとか止む負えない事情もあるかも知れない

けど、どうもスタッフとのコミュニケーションがうまくいっていない

ような気がした。コレは何も店長の裁量で、バイト料にちょっとばかし

色付けてやるなんてコトで、片の付く問題ではなく、スタッフ間でも

楽しく冗談でも話せる雰囲気作りも大切だし、そんな眼には見えない

「心」のコトまで思いが及ばない店長など、ただのトーシローである。

従って、決してバカでは出来ない仕事なのだ(笑)。

そうこうしていると、店舗で作業してる奥さんが、表であたくしの

いるところにやってきて、今のお店の雰囲気がエライ悪くなってると

ボヤかれた。「はぁ~、きーちゃん2さんが店長の時が良かった~。」

な~んて、何を今更なコトを言ってる。本社からヤイヤイ言ってくる

いろんなコトを、あたくしが防波堤になって止めていたのも知らずに、

人の仕事の粗捜しばかりして(妻が亡くなる前後あたりはね、確かに

迷惑を掛けたが)
蔭でこき下ろされてたのは勘づいていたんだけどね。

なのでハッキリと「いや~、今回は期間限定の手伝いだし、おれ店長

は、もう頼まれてもやらないよ。」
って答えた。

もう今ね、「サンデー毎日」のストレスフリーな生活があまりにも

ステキ過ぎてね(メガ爆)[爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾]

今後何かやるにしても、どうせなら自分も楽く、周りも喜んでくれて

役に立つコトをやっていきたいと、思っているからね。

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これまでのわたし、これからのわたし~その7~

「お父さんは耳が遠いから、出てあげないと…。」だって。

前回の続き…。

「ソレは分るけど、あたくしがかわやに居る時も受話器持ってくるのは

なんで?要件ぐらい訊けるでしょ?」
、妻「………。」

実際コレには相当困った。あたくし的には従業員が対応できる義父の

お店に配慮するんなら、「その分あたくしに気を遣ってくれないかい?」

って言っても何だか通じなかった。

義父には「アタシ、実家のデンワにも対応して良い娘。」アピールを

したかったみたいだね[むかっ(怒り)]。で、義父はあたくしのところでも、同じように

対応してくれてるんだと思っていたらしい…。

そんなこんなで義父は、あたくしが「思いやりのある我が娘」と共に、

実に平和な家庭を築いていると信じて疑わなかった(笑)。

コレは後に、妻の華麗なる自爆によって、義父に真相が知られるコトと

なるんだが、別にそれを今、笑いのネタにするつもりはないので、また

別の機会に譲るコトにする。それはそれで面白いんだけどね(笑)。


転院先の病院のおかげで夏休み終わり頃には、退院できるような状態

には一応なってきたんだけど、定期点検、じゃなかった定期検診は、

その後の経過を診るうえでも必要だから最初は3ヶ月毎、6ヶ月毎って

間隔延ばしていったんだけど、早く生まれた影響ってのは如何とも

しがたく、可哀想にCTで頭を輪切りにされた際、小脳がかなり未発達

であることが判明した。小脳ってのは、頚椎のすぐ上当たるにある

(うなじのチョット上と思ってね)カラダのバランスを司る器官。

ココに障害があると歩行や日常の動作に支障が出るという。

現実末っ子は歩き出してから、やたらと体の右側をぶつけて転倒する

などの場面が多く見られた。 で、8月末に我が家にやってきた末っ子

なんだけど、長男、次男、そして義姉宅の協力もあって、

「蝶よ花よ」と育てるコトに…。

翌年4月度から保育園に不安を感じつつ預けるコトになったのだけど、

入園してビックリ!寝かせた状態でいきなり身体を弓なりに反らして、

っていうかブリッジして前進するという珍妙な動作をしていた。

面白いので自宅でもその状態で1~2往復させてみたコトもあったね[わーい(嬉しい顔)]

小脳未発達の件で今後どうなるのか不安だらけではあったけど、そんな

中笑わせてくれた、末っ子の数少ない楽しいエピソードではあった。

でね、わが家に末っ子がやってきてからは、義姉家と子供たちも

ちょくちょく来てくれて(コレは義姉家の末娘誕生の際妻が足しげく

世話しに行ってたコトもある。その代わり、夫のあたくしのコトは

ほったらかしにしてたけどね[爆弾]!)


でも結構その当時はわが家は大人数で賑やかで、楽しかったね。

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これまでのわたし、これからのわたし~その6~

カンガルーケアって、ナニ…!?

末っ子誕生から2ヶ月程たって、看護師さん経由で聞かされたんだけど、

まぁ何しろこの病院に転院して初めて聞いたコトだったからね、

17219_mater_060_05.gif
※画像ドクターマップより引用

思わずなんのコト?って、思ったよ。人間だからお腹に子供が入る

ような袋なんてないし、どんなコトするのかと思ったからね。

病院通いをスタートさせてから、2ヶ月ぐらいまでは、妻は、冷凍保存

した母乳を病院に持って行き、病院であげてもらうってコトをやって

もらって、次第に大きくなってきた末っ子だけど、この時初めて夫婦

して末っ子を抱っこしたんだけど、下手をすればコワれてしまうんじゃ

ないかって思うくらい弱々しい命。そんな彼を、あたくしと妻で、

30分ぐらい直接肌を合わせて抱っこしていた。まぁ確かにほんわかした

温かさを感じたし「うみゃぁ~!」って小さい泣き声を発したりしてて、

妻は初めて抱っこした末っ子に感激して涙ぐんでたよ。 ハコ(保育器)

入り息子の末っ子に会いに、病院通いしていて、3ヶ月あまり経過した

頃、末っ子の体重もフツーに生まれた子ぐらいの体重になって、ハコいり

息子も卒業して、夏休みも終わりぐらい あたくしが末っ子を抱っこ。

すると「ぶぅぅ~っ!!」っていういかにも屁のようなクサい音が[がく~(落胆した顔)]…。

ゴハン中の方には申し訳ないけど、案の定ンコしちゃってた…。


大体我が家ではンコの処理はほぼあたくしであった。っていうのも、

確率的に妻が抱っこしてる時より、あたうくしが抱っこしてる時の方が

「ぶぅぅ~っ!!」ってやられる確率が圧倒的に高い。

妻曰く、手がデカいから、抱っこされてる時の安心感が違うんだろね~。

な~んてあんまり素直に喜べない褒め言葉だ[むかっ(怒り)]


で、あたくしが抱っこしてる時に限って、あんまり連続でンコされる

ものだから、遂に妻からは「人間コーラック」な~んて、実に不名誉な

お通じのお薬みたいに言われてしまった。

20160719_722021.jpg
※画像女性の辛い便秘に! - Jugemより引用

 ……。当時の我が家は自営業だったので、厳密には妻は兼業主婦。

といっても接客全般はあたくしの仕事…。あたくしが手が離せない状況

で、顧客からのデンワ対応を頼んでも、

妻は「イヤンイヤン!、アタシ人と接するのキライやけん!!」な~んて

コトを言う。「君…。ウチの家業ってナニ?君は何のお仕事でゴハンを

食べてるの!?」
って皮肉を込めて言ったが、

「アンタが対応すればいいやん!!」って逆ギレ。だけど、実家、義父の

家もおんなじ仕事なんだけど、実家に帰った妻は、何故かデンワに

ホイホイ出ている…。しかもすごく感じのいい対応…。なので、

あたくしは彼女に突き刺すような視線を妻に投げつつ訊いた。

「君…。ウチのデンワには出るのイヤがるクセに、実家のデンワには

ホイホイ出るってどーゆーコト?君の真意を聞かせて!?」

義父、義母も居る前でみんな凍り付いた。


次回につづく…。

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これまでのわたし、これからのわたし~その5~

前々回の続き…。

紆余曲折を経て、どうにかこうにかこの世に誕生した末っ子で

あるが、依然として危機的状況は続く。遠くの病院に転院したため、

通うのに片道1時間掛かるけど、1㎏にも満たないで生まれ、呼吸も

ままならない末っ子を自分たちでどうにかできる状況でもないので

全面的に病院にお任せするしかない。面会時間は午後からなので、

当時ウチは自営だったので、妻と自宅兼店舗で仕事が一段落してから

出掛けるコトにしていた。で、当然被害を被ったのは当時小学生

だった長男&次男。

あたくしと妻が、病院通いで末っ子に付きっ切りだったため、

晩ゴハンは帰りしなにスーパーで調達したお惣菜。しかも悪いコトに

あたくしがスーパーお惣菜マニア[爆弾][爆弾][爆弾]

「ミニ海老餃子」とか、「カマンベールフライ」、

「チーズチキンカツ」など、晩酌のワインのおつまみになるような

ものがいっぱい。妻とあたくしは、それぞれ好みのもの買うんだけど、

持ち帰って子供たちが食べるのは、あたくしが選んだおつまみの方。

あ!妻はね、決してお料理がヘタってわけじゃないよ。

ただね、お料理に対する考え方があたくしとは真逆でね、

例えばこんなカンジ…。

あたくし「手間暇かけた手作り料理は敬意を表するけど、時間と労力

費やして、出来合いのモノより劣るのでは徒労に近い努力だ。」

っていうあたくしに対し、

妻は「心のこもった手作りのお料理がいちばん!」

この点についてはね、確かにあたくし否定はしないんだけど、彼女は

致命的なミスを犯していたのだ…。いろんなお料理の本を何冊も調べ、

緻密に調味料の量なんか計って入れて、作ってくれて、過不足ない

出来なんだけど、致命的なミスってのは実はそーゆーところでは

なくってね、彼女は「自分が作ってみたいお料理」

「心のこもった手料理」であると、一所懸命作っていた。だけど、

あたくしや子供たちの反応がイマイチなので相当不機嫌になっていた。

その点については妻が何度も同じ過ちを繰り返すので、あたくし、

「君が作りたいお料理」ではなく、「子供たちが食べたいお料理」

作ったらどうだね?ついに言ってしまった[がく~(落胆した顔)]

妻は怒って「イヤなら食べんでよか~っ!!」ってキレたけど、

言わない方が家庭が平和だったかもしれないねとか、でも単なる問題

の先送りだしな~って、悩みまくったあたくしであった。


次回につづく…。

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何気ない、普段の中の幸福

ゴメン!申し訳ないけど今日はね、前回の続きではなく、

(末っ子誕生にまつわる秘話、後日また続きは書くんだけどね)とっても

嬉しいコトがあったのだ。っていうのはね、久しぶりに家族みんなで

一緒に映画を観にいったから。ちょっと前のコト、次男が嫌がるあたくし

に、観に行けと言った「DESTINY鎌倉ものがたり」。結局ハマりやすい

あたくしは、一所懸命観てしまったんだけど、今回たまたまあたくしが

観たい映画が博多でしか観れないので子供たちに一緒に行くかどうか

訊いたんだけど、次男は「おれは観らん!」な~んていってたけど、前に

イヤがるあたくしに、自分の気に入った映画を観に行けって言った手前、

イヤとは言えなかったのだろうね(笑)…。

行くって言ったので付き合ってもらった。で、あたくしのお目当ての

作品は、「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち~第四章・天命篇~」

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※画像ヤフオク! - Yahoo! JAPANより引用 

作品の内容はともかく、あたくしはみんなで行けたコトに満足してたん

だけど、ゲーム好きの長男や末っ子も、楽しんでいたみたいである。

(何しろこの作品、ベースとなっているオリジナルの

「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~」(1978年)を観た、

あたくしと同年代の当時10~15歳の元少年たちが、今、50ウン歳になって

いるオヤジ達が作っているのである(笑))
。無論現代の作品であるから、

観る側の価値観やニーズも汲み取られているのだろう。なんか

モビルスーツみたいな歩兵ロボットも登場するし、

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画像BIGLOBEニュースより引用

末っ子まで楽しんでいたみたいだった。映画の鑑賞後は、せっかく博多

まで来たから、博多阪九でお惣菜でも買って帰ろうかっていうコトに。

♪一グラムの幸福/by飯島真理

余談だが、我が子たちは揚げ物大好き。

長男は、「こないだは、から揚げいっぱい食べられて幸せ~。」な~んて

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能天気なコトいってて、あたくしも半分呆れながら「から揚げぐらいスグ

できるし、作り方教えようか?」
とか言ったけど、そーゆー当たり前の

ような何気ない幸せを感謝できるコトって大事なコトなんだと思うね。

ゴハンが食べられる幸せ、雨風しのげる家に住んでる幸せ、暖かいお布団

で眠れる幸せ、普段の生活をしていてあまりにも当たり前すぎる事柄。

だけども決して「当たり前」ではないってコトが、1995年1月17日の

「阪神大震災」、2011年3月11日の「東日本大震災」によって、多くの

人々に恐怖心と共に刷り込まれたコトであるかと思う。

スケールは随分小さいけど我が家の次男、昨年10月修学旅行で、

シンガポール~マレーシアに行って、日本国内では当たり前なコトが、

外国ではそうではないってコトを学んできた。まぁ、酷い目に遭って

きたワケではないけれど、ホテルで頂くゴハンにハエが集っている…。

なんて、彼らにとっては衝撃的だったと思うね。ちなみに我が家で

身近な災害っていえば、2005(平成17年)3月20日の福岡県西方沖地震

(マグニチュード7.0最大震度6弱)。我が家のある久留米市でも今まで

震度3どまりだったのが、初めて震度5を体験。で、丁度地震のあった

数日前に長男、次男は保育園の避難訓練で地震を想定した避難訓練を

やったそうで、この日は地震と認識した瞬間2人ともすぐにテーブルの

下に身を隠した。もう「お見事!!」としか言いようがなかったよ[わーい(嬉しい顔)]




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これまでのわたし、これからのわたし~その4~

前回の続き…。

それにしても産婦人科の妻のセンセに、あのようなツッコミを受ける

とは思わなんだ…。そりゃぁ、あたくしも悪かったけど、妻だって、

あたくしの性格はよく知っているハズだから分かっているとは思うけど、

あたくし、悪いコトしているかどうかなどはではなく、何処で何をして

いるかなんて、第三者に知られるコトを好まない人間なのだ。

センセの立場としては「妻子の非常時にアナタ一体!!」ってい言いたい

ワケであるだろうけど、一つだけ言い訳させてもらうと、妻の大出血は、

想定外の出来事だったしそんな兆候もなかったので、2泊3日の旅程

だから大丈夫かなって思ったのね。

で夜、病院から帰ってきた妻、義姉宅から携帯のTVデンワでかけて来て、

あたくしがお部屋でシャンパン頂いている最中に妻、長男、次男と

3人して、あたくしの止まってるホテルの「部屋の中を映せ!」

な~んてコト言ってる。当時はガラケーだったけど、やたらと多用して

いた機能なんだけれどウザい。で、お部屋の全景を映して回った。多分

妻が言わせたのだろう、長男が「パパ、女の子はドコ~?」って、

訊いたのには思わず「パンチDEデート」の桂文枝氏なみに椅子から

ズッコケたぞ。

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※画像ミクル掲示板より引用 

「ハイ!安心して。女の子のお持ち帰りはしとらんけんが!って、

かぁちゃんにゆうとって。」といってデンワを切ったんだけど、

そんなコトもあったっけなぁ~。TVデンワは便利だけど、あたくしは

性格的に受け付けない。こんなもんがあったらおちおち彼女とデートも

出来ない。ま、当時のそれは冗談だったけど、ただね、そーゆーコト

言ってる妻だったけど、あたくしがゲス不倫してるとかいうのを暴き

立てたいワケではなくって、信じてくれているんだけど、あたくしを

おちょくってみたい、みたいな思いが多分にあるのかと思うね。

まぁあたくしにしてみれば、非常に迷惑千万なハナシであるけどね。

まぁ何にしても、今となってみな懐かしい。

「地球か…。何もかも、みな懐かしい…。by沖田十三」

ではないけどね。

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※画像blogs.yahoo.co.jpより引用


そんなこんなで末っ子の苦難の出産劇は乗り越えたワケなんだけど、

あたくしたち、どうやら神様に気に入られてしまったらしくて、それゆえ

さらなる試練を、頼みもしないのに用意してくれているみたいだった。

んん~。ホントはやめてほしいんだけどね~。

「分かったよ、神様!ではこの試練、乗り越えた暁には、分厚い

サーロインステーキ&極上のボルドーワインをご馳走して貰いたいん

だけどね。いい?」
な~んてコトお願いした次第である。


次回につづく…。

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これまでのわたし、これからのわたし~その3~

前回の続き…。

そこからは早かった。……。っていうか、病院の方は担当医からすでに

手術の手配が回っていて、後はあたくしが手術の同意⇒同時にGOサイン

ってコトになっていたらしい。「何と手際に良いコト!?」

GJ(グッジョブ)!!

な~んて思ったけど、問題があたくしが同意するかどうか、

だったのである。担当医の先生から説明を受けたあたくしは

「どうされますか?」っていう決断を迫られるワケだけど、四面楚歌の

状態で、ソレしか選択肢ないものなのに、こーゆーの、

「決断」

なんてゆうのかぁ??って、突っ込みたくもなったが、妻にも末っ子にも、

生きててもらわなくてはって思ったのは当然だからね。病院の外は、

あたくしが来た時と変わらず、バケツをひっくり返したような豪雨が

降り続いている。来てくれてた義姉と共に、妻と末っ子の無事を祈り

つつ、時間は経過していく。4時間の手術の後、末っ子と初対面。

思わず涙出たよ[もうやだ~(悲しい顔)]…。次男よりもさらに小さくて、自分で呼吸も

ままならず、機械で鼻から空気を送り込んでいた。で、誕生時の体重は

980g。超低体重児である。なので、そんな状態で母子ともに帰宅できる

ハズもなく、妻は1週間、末っ子は本来の誕生する時分である8月末まで

NICU(新生児集中治療室)で、「ハコ(保育器)入り息子」であった。

まぁそういいながらもね、よく生きててくれたなって思わずには

いられない。実は生まれる3ヶ月前にね、2月の寒い時だったけど、

あたくしが仕事仲間とソウルに行ってる(義兄も一緒)時に、義姉宅で

妻、大出血して大変なコトになったんだけど、あたくしにデンワをかけて

きた妻、あたくしに「ねぇ、聞いて驚かんでよね。」で、あたくし

「うわぁぁぁ~!!」

「阿呆ねアンタ!聞いてから驚かんの!!」ってコトで聞かされたのが

先述の大出血。気丈にも泣きながら義姉が妻を病院に連れてってくれて、

末っ子は無事だったコトが確認された。だけどその際の産婦人科の

センセのいうコトがまた酷すぎる!

センセ「お腹の子は大丈夫だけど、ご主人はドコ?」

「…。いえ、それが主人、仕事でソウルに…。」

センセ「ソウル?仕事!?アンタ、それ遊びやろ!?」って…。

センセ、ソレ酷くね?

そりゃぁね、確かに美味しい焼肉も、キムチもチゲ鍋も青唐辛子も

いっぱい食べて楽しんで来たけどセンセ…。そんなコトまで言うか?

おかげで帰国後に、妻と義姉からは、あたくしと義兄のそれぞれの

いうコトに整合性がないとか、

「アンタたち、お互い庇い合っててキモい。」

とか、あらぬ疑いを掛けられて両家とも修羅場っていた。


次回につづく…。

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これまでのわたし、これからのわたし~その2~

望むところたい!
誰にどがしこ迷惑かけてん産む!!


と、啖呵を切った妻だった。

前回の続き…。

次男の出産から約8年経過しているけど、このセリフである。

ココに至ってあたくし、女性=母親の、底知れぬ愛情と底力を

思い知った。

「男がどう逆立ちしても、太刀打ちできなくて当然だ。」

って、心底思い知った次第である。で、そういった妻の崇高なる精神

には敬服したワケなんだけど、まぁ~、そこからがあたくしたち夫婦、

いばらの道がスタートしたのであった。

普段、何事にも楽観的なあたくしの甘い予想を木っ端みじん

打ち砕くような出来事が、次々と降りかかってきた。 まずね、

とにかく妊娠の状態が安定せず、入退院を繰り返す。「悪いコトは

考えない、困ったコトは起きない。」
と、念じつつ、あたくし的には

早産が懸念されるものの、うまくお腹の中で十分に育ってからで

あれば、次男(1290gで誕生)みたいなコトにはならんだろう…。

と思いきや!予定は8月末のハズなのに、ついに5月下旬、病院での

処置でも、お薬でも抑えきれないほどの状態になった。

で、最寄りの産婦人科⇒久留米市内の総合病院…それでも対応できず

⇒福岡市近くの病院に救急搬送された。なんとか妻の搬送先の病院に

到着したんだけど、一息つく暇もなくって、現状を説明する担当医の

先生からは脅かされまくりで、まぁ生きた心地がしなかった。

ただ、医師の立場上、患者やその家族には、最悪の状況が起こった

場合を説明する「インフォームドコンセント」であろうかと、

またしても楽観的なあたくしは思ったワケ。安静にしていた妻を

病院に預けてその日は帰宅した。だが、そんなあたくしを運命は

嘲笑うかのように、最悪の状況が起こったのはその翌日のコトで

あった[がく~(落胆した顔)]。病院からのデンワで、「ご主人、スグ来てください。」

予断を許さない状況であると。その日はあたくしもクルマで移動中、

ワイパーも追っつかないような豪雨が!!前方視界がまったく

得られないほどで、思わず路肩に停車してしばらく待っていた

ほどだった。で、一足先にお見舞いに来てくれていた義姉と共に、

妻の病室で先生のハナシを訊いた。「もう、薬で早産を抑えるの

は限界。緊急手術しかない状況である。」
とのコト。

そのためにあたくしの同意を得る必要があり、ご足労頂いたと…。

もう四面楚歌のあたくし、決断が遅れれば母子ともに危険という

コトで、手術に同意するほかはなかった。あたくしが同意の意思を

伝えると、そこからは早かった。


次回につづく…。

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これまでのわたし、これからのわたし

ナニ?このタイトル!?って思ったでしょ(笑)。

あたくしの人生じゃないよ

(だけどまぁ、当たらずしも遠からずだな^^)実はあたくしのコト

ではなく、最近末っ子がガッコの課題としてこーゆーの

もらって来たってワケ。

でね、とりあえず末っ子の誕生からから現在に至る過程を書いて

きてっていうコトなんである。 ……。

こーゆーコト言ってはなんだけど、要は彼の

誕生にまつわるハナシを書いてくださいってコトなんだけど、あんまり

誕生当時と乳児期から保育園時代の状況って、決して楽しげに語れるコト

ではないし、あたくしにとっては古傷をつつかれるようなものなのである。

ハッキリ言って忘れてしまいたいコトなのに、こんな課題を出すガッコ

には、文句のひとつも言いたい所なんだが…。

♪夢想花/by円広志 


末っ子は、2009(平成21)年5月21日に生まれた。

っていうより帝王切開による通常の予定(8月末、義母の誕生日と同じ

ぐらい)
より3ヶ月早い時期。本来ならば、まだ十分に成長するまで

母胎に留めておかなくてはならないのに、出て来ようとする、お薬で

抑えようとしてもダメ。とにかくね、「分かってくれとは言わないが、

そんなにオレが悪いのか[ちっ(怒った顔)]!」って、

叫びたくなるぐらい望まぬ状況ばっかり引き寄せている気がしたものだ。

当時は「引き寄せの法則」なんて知らなかったし、まさに望まぬコト

ばかりを引き寄せる「逆引き寄せ」ばっかり起こっていた。今にして

思えば心の状態が、その現実を引き寄せるっていうコトからすれば、

「あ“~!やだやだ、こんな状況になってほしくないな~!!」っていう

不快な感情が、また「あ“~!やだやだ…。」って言いたくなるような

状況を引き寄せていたんだなって思う。よーするに、思うコトが

間違っていたのだ!ホントなら「大丈夫!困ったコトは起きない!!」

って思っているべきだったのだ(なんか斎藤ひとりさんのハナシ

みたいになってきたな、ゴメン[ふらふら]
。そんなこんなで波乱の出産に

臨んだ。でも実は、次男の出産時も早産&低体重児で、帝王切開で

出産。入院し、いろんな管を身体に繋がれて、がんじがらめになって

いて、ようやく生まれた状況。「もう、出産はこりごり…。」

な~んて言っていた妻であったのだ。だが!蓋を開けてみれば、

末っ子の妊娠が発覚した直後に、「ウチの婆ちゃん(母)みたいに

3人(姉、あたくし、弟)軽々と生んだのと違うでしょ!次男の時

みたいにまた病院で管でがんじがらめにされるとばい、アンタ、

それでよかつの!!」
って訊いたあたくしに、妻の驚愕の一言

望むところたい!誰にどがしこ
迷惑ばかけてん産む!!


だって。

「神ってる…。」
母は強し…。


精神的にも俗物のあたくしには理解できないラベルであった[爆弾][爆弾][爆弾]…。


次回につづく…。

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DISTINY「鎌倉ものがたり」

あたくしがPCの前に座ってる後ろでは、末っ子がWiiUでゲームに

興じている。「明日は映画どん観に行くの?」って訊いたんだけど、

土日も兄弟でゲーム三昧の予定みたいだ。

今日はね、前回の「2070年岡山市首都説」に続いて、次男の持ってきた

情報のひとつに、只今絶賛上映中の映画「DESTINY鎌倉ものがたり」

※画像ぶれにゅーより引用
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(原作:西岸良平、監督:山崎貴、主演:堺雅人、高畑充希)っていう

作品が、エライ面白いのだと、原作は「ALWAIS 3丁目の夕日」

西岸良平氏だし、今回映画を製作したのもおんなじチームそのまんま

といっていい。監督の山崎貴氏はあたくしと同年代だ。


他の作品では「STAND BY MEドラえもん」なんかを手掛けておられる。

「ドラ泣き」な~んて言葉、ご存知かな?近年上映される劇場版

「ドラえもん」は、クライマックスの演出や音楽が矢鱈と涙を誘うように

作られている。だから「ドラ泣き」なんだそうだ[わーい(嬉しい顔)]

「ALWAIS 3丁目の夕日」を観てて山崎貴監督はそんな

演出が得意なんだろうねと思ったけどね。ホントは

「SPACE BATTLESHIP YAMATO」で山崎監督を嫌いになったあたくし、

「あいつの先品は、もう観に行かん!!」って思ってたんだけどね…。

涙もろいあたくしは気が進まなかったが、観もしないで作品を批判する

ワケにはいかないので、 で、そんな山崎貴監督の手掛けた

「DESTINY鎌倉ものがたり」。

鎌倉に住む主人公の作家、一色正和(半沢直樹、じゃなかった堺雅人)

ものとに歳の差婚で嫁いで来た一色亜紀子(高畑充希)だけど、舞台の鎌倉

は、人間んも幽霊も魔物も神様も仏様もみ~んな仲良く暮らしているところ。

貧乏神なんかも天井裏から出てくるしね(笑)。

でもヒロイン亜紀子が貧乏神からもらったお茶碗が危機を救うコトに

なるんだけどね。物語の大筋は、黄泉の国に住む凶悪な魔物、天頭鬼が

死後の黄泉の国に来た亜紀子と夫婦になるコトを強要したため、正和は

黄泉の国行きの江ノ電に乗って黄泉の国の亜紀子のもとへ向かう。

※画像arayasu.comより引用
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……山崎貴監督の描く黄泉の国のイメージって、

「千と千尋の神隠し」+「天空の城ラピュタ」を2で割ったみたいな世界

なんだね(笑)。

そこで死神(安藤サクラ)の助けを借りて両親(甲滝五四郎:三浦友和

&一色絵美子:鶴田真由
)の元を訊ねる和正。 ぜ、天頭鬼との壮絶な

戦いの後に現世に帰るんだけど、亜紀子が仲良くしてた貧乏神に貰った

お茶碗が役に立った。天頭鬼に無理やり夫婦にされそうになった

危機一髪の状況に、貧乏神のお茶碗が救った。あたくしの拙い文章だけ

では臨場感に欠けるし、あたくしは主人公の一色正和のような作家の

スキルはないけど、劇場の暗闇の中で、

涙ながらに「黄泉の国」にホントに行けるんだったら、あたくしも

江ノ電で妻のもとに行って、連れ帰して来たい

って思ったしまったよ。いやぁ~あたくしのような境遇の人間には

こーゆーストーリーは堪えるよね~[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]

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2070年、日本の首都は岡山市になる!? ~その7~

前回の続き…。


シャンパンを頂きながら、カウンター窓際の席から岡山市街の街灯り

を眺めつつ、しばし演歌の世界に(笑)。

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ホントはね、いつも行ってる方の隣のラウンジだとピアノ演奏なんかが

あったりもするんだけど、こちらにはなかったのね。だけど、どーゆー

ワケか数名いたお客があたくしが着席して間もなく帰っちゃったので、

あたくしのひとりの貸し切り(笑)状態…。で、いろんなハナシを

バーテンダーさんと楽しんでた。岡山好きのあたくしの岡山B級グルメ

の全制覇のハナシとか、岡山でリタイヤ後の田舎暮らしして、ひざに猫

でものっけて一緒にまったりくつろいでる…。な~んてハナシとか,


いろいろとね。 シャンパンには妻とのいろんな想い出があってね、

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あたくしがのん兵衛(ソムリエならぬノムリエと言ってる)なために、

やたらと結婚前からあたくしに付き合わせてたカンジなんだけど、

彼女に対する予備知識としては、大学時代に飲み過ぎて酔いつぶれ、

優しい友人さんに看病してもらったとか…。っていうハナシは

訊いてたんだけど、やっぱりあたくしもそんな場面に遂に出くわして

しまった!彼女の父(義父)は相当な酒豪&シー・モネーター的話題

(そっち方面にエライ造詣が深い、だけど当サイトは健全なサイト

なので、シー・モネーター的な話題は控えてるんだけどね。
)好きで、

絶対にその義父の血を引いてるコトは間違いなかったんだけど、

一つだけ見落としていたコトがあった。

「酔っ払うとゴジラなみに狂暴化する」

っていう特性を持っていたのである。「奥ゆかしい人」だって思って

いたあたくしはまだに「どんだけ~!」ならぬ「ドン引き~![がく~(落胆した顔)]

であった。でもね、さんざん大騒ぎした後はコトリと寝て

しまうんだけど、その寝顔は子供みたいに天使の顔になってる[黒ハート](笑)。

まぁ10何年ぐらいたつと「かっ、可愛くねぇ寝顔だな…。」って感想に

なったんだけどね。”あたしより先に寝て、あたくしより後に起きる”

だったからね。まさに「カカア天下宣言」である[爆弾][爆弾][爆弾]

そんなコト思い出しながらバーテンダーさんとの会話を間に愉しみつつ

夜は更けていった…。

でもね、今回の旅行に関してはあたくしの不在時になんにも起きなくて

良かったよ。前回、前々回は、末っ子の後頭部の怪我、次男の胃腸炎

などで、病院に連れて行ってくれたガッコのセンセや義父には「感謝」

であったよ。

今年、妻の三回忌でね、まだ日程決めてないけど、みんなとお食事を

しながらそんなハナシで盛り上がるんじゃないかなって思っている。

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2070年、日本の首都は岡山市になる!? ~その6~

前回の続き…。

もう20年ぐらい前のハナシなんだけど、職場の…っていうか、かつて

義父のお店で一緒に働いてた弟分に、あり得ないお願いをされて、

フリーズしてしまったあたくし。「アンタ、ソレはマズかばい?

その子と付き合いたかつはアンタでしょ?あたくしにはかぁちゃん(妻)

が居るし。自分でゆわんば、気持ちの通じらんばい。」

……。彼の言いたいコトは充分に分かっている。

「ソレがいちばん難しいんだよ!!」ってカオに書いてあった。でもね、

コレって恋愛において大事なプロセスだと思うよ。なによりかによりね。

あたくしがその子に声かけしたら、ヘタするとあたくしが付き合いたい

のだと彼女に錯覚される可能性大であるし、

「いやね、これこれこーゆー事情で…。」な~んて、ややこしい説明を

しなくてはならない。それでも自身で出向いてコクれない彼を飲みに

連れて行った。といってもアルコールにあんまり抵抗力のない彼、

(あたくしの適量=彼の致死量)となりかねないので、

気を遣う(笑)。案の定前述の頼みごとをまたもや言ってきたので、

あたくしが注文したのが想い出の「ブルームーン」。このカクテル、

考案者は不明。詩で言うならば「詠み人知らず」なんだけど、何故だか

このカクテルの意味は分かっている。

“出来ない相談”

っていうのがこのカクテルのメッセージ。彼は人間的にも真面目だし

仕事も職人的にこなす。企業には、こーゆー人も居なくてはならない。

しかし、この頼みごとだけは頂けない。恋愛のイニシアティブに関わる

コトを人任せにして絶対に上手くいくハズがないし、よしんばそこを

潜り抜けたとしても新婚旅行で「成田離婚」なんかを招くんじゃ

ないかい?そんなコトを滔々と話して聞かせた。涙目で聞いていた

彼だったが、その話を義父に話したら、「ソレでよかったよ。

あいつらの家庭は、両方とも難しい家庭事情だから、絶対にうまく

いかん!」
だって。

なので、かわいそうだけど放っておいた。彼の意中の子の情報は、

あたくしは把握してるんだけど、結婚しても幸せにはなれない

だろうなぁ~。とは感じてた。彼の気持ちを思うと暗澹たる気持ちで

あったが、結婚は本人だけの問題じゃぁないからね。


家族絡んで来るからね。現在彼はアラフォー独身だけど、今のままが

よいと思ったね。幸せを願って結婚して、わざわざ不幸になるっての

は悲しすぎるよ…。暗いハナシになってゴメン。

ハナシはホテルのバーに戻そう(笑)。 馴染みのバーテンダーさんが

持ってきてくれたのはシャンパーニュ「マム・コルトンルージュ」。

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※画像livedoor Blogより引用 (コレは旧パッケージだけどね)


ボトルのデザインが変わってなかなかカッコイイぞ(笑)。

「グラスで注文できますよ。」
な~んて野暮なコト言われてしまった

ので、思わずあたくし「ボトルでちょうだいよ!」って言ったら

バーテンダーさん苦笑いしてた[わーい(嬉しい顔)]


次回につづく…。

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2070年、日本の首都は岡山市になる!? ~その5~

前回の続き…。

腹八分あたりでお店を出たあたくしなんだけど、お部屋に戻って

お水飲んでしばし休憩。その後はホテル(ホテルグランヴィア岡山)

の最上階にあって、いつも行っているスカイラウンジ「アプローズ」

に行こうかと思いきや、ココでもどっかの企業の新年会か何かやってて、

貸し切り状態。なので、案内されたのは、となりのオーセンティックな

バーで、世界の銘酒が愉しめるっていう「メインバー・リーダーズ」

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で、そこに居たバーテンダーさん(11月19日に広島のあたくしの定宿の

ホテルで開催されたカクテルイベントでお会いした方)


※関連記事:広島産レモンのカクテルを愉しむ


しばし会話を楽しんだ。ただね、そのバーテンダーさん、あたくしが

10月にお邪魔したとき顔をあわせていないんだけど、ホントに

あたくしのコト知ってるかどうか、ソレは分らんよ(笑)。

そんなこんなで一杯めは、あたくしの大好きなアイラモルトウィスキー

「ラガヴーリン16年」をロックで頂く。

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生産地のイギリス、アイラ島の

海辺にあるラガヴーリン蒸留所は、北海の荒波をモロかぶりする場所に

あり、海藻混じりのピートを炊くために、ココならではの独特の

ヨード臭(海辺の磯臭さって言った方が分かりやすいかな?)を強烈に

放つ。で、コレに対抗するおつまみっていえば、今回は同じスモーキー

な味わいのスモークドミックスナッツ。ホントはレーズンバターなども

リクエストしたかったが、シャンパン飲みたかったので、このあと2杯で

終わり(笑)。2杯目は「ゴッドマザー」

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昨年10月は「ゴッドファーザー」だったので、今回は一杯だけ頂く…。

ウォッカベースなんだけど、いくら甘い口当たりだからって何杯も

お代わりすると大変なコトになる(ニッキーさん曰く、ナメると痛い目

に遭うってカンジは、このカクテルと同じ名前の奥様のキャラに

ピッタリだそうで…。くわばらくわばら[がく~(落胆した顔)]…。)

お次は「ブルームーン」

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ジンベースでバイオレットリキュール+

レモンジュースをシェイクしたもの。昔ね、職場の弟分にあたる子から

恋愛相談を受けててね、彼曰く、その意中の子を「きーちゃん2さんに、

彼女を食事に誘ってほしい!」
っていうのだ。呆気にとられたあたくし、

しばらくフリーズしたのち再起動。「あのね、あたくしが誘うてどげん

すっとの?あたくしが付き合うとじゃなかとばい!?」
っていうと、

誘い出してくれてなんとか自分のとこに連れて来てもらいたいんだって…。

「コイツは恋愛をいったい何だと思っとるんだ…。」って思ったので

彼にご馳走したのが、この一杯のカクテルだった…。

そのカクテル「ブルームーン」の意味するものとは!?


次回につづく…。

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2070年、日本の首都は岡山市になる!? ~その4~

前回の続き…。

寒いね~[雪]、お天気はイマイチな曇り空。平日ってコトで、人出も

少ないだろうからそのあたりは良いかなと思うけど、「晴れの国」

の岡山らしく快晴であってくれたら…。

などと愚痴ってもしょうがないね。 クルマに乗り込み出発。一般道

にて総社市から高速道路で県北に向かう。前日から寒波の影響で天気

も良くなくって晴れたり曇ったりしていたが遂に雪が[雪][雪]降ってきた。

まぁ積雪とか路面凍結になるような雪ではなかったが今日は県北の

真庭市、津山市、美作市とトコトコと走ってきた。中にはこ~んな

風光明媚な家屋もあったりして、こーゆー古き良き時代の古民家に

住みたいなって思った次第。で、昔こんなコトを都会が好きな妻に

話した際、「なんでそんなボロ家に住みたがると?」なんて言われた

ものである(怒)[むかっ(怒り)]。そんなこんなで今日は気温が低くて寒い、

山あいの場所にとどまっているのは苦手なので、多少早いけど岡山

市街に戻るコトにする。

今回連泊だけど、着替えなんかはホテルの客室係にお洗濯をさほど

高くないお値段で依頼できるからいいね。 今夜は岡山滞在の際、

いつもお邪魔しているお店、「イル・ブルスケッタ」に立ち寄る。

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電話した際たまたま出たのが昔馴染みで懇意にしてる店長だった

ので、「きーちゃん2と申します。」っていったら、

「きーちゃん2さん、U澤です。お久しぶりです!あけまして

おめでとうございます。」
ってワケでハナシが早かった。この日

はどこぞの企業の新年会の予約が入ってるってコトで、

かろうじて…。っていうか3つ4つ空いているカウンター席に

取り合えず座るコトが出来た(団体さんは、カウンター席を遠慮

しがちなんだろうと思うね
)。そんなワケで、会社の団体さんが

押し寄せる前にさっさと食べて、ホテルに退散しようかな…。

っていうカンジで、いつも頼んでるアンティパストを

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つまみながら、モルモット…。じゃなかったベルモットのロックを

アペリティフに頂きながらね。昔みたいに大食い出来なくなったのが

悔やまれるが、お魚料理とパスタで計3品ぐらい(量少な目でお願いした)

頼んで、シャルドネの白ワインをお供に頂いた。で、腹八分目くらいで

店長にお礼言って、お暇した。彼はあたくしと同年代だけど、今や後進の

指導に一所懸命である。若手の活躍に期待しつつお店を後にした。で、

ゴハンもお酒も腹八分目にしていたあたくしはホテルに戻って、

二次会である[わーい(嬉しい顔)]。そんなこんなで


次回につづく…。

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