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広島産レモンのカクテルを愉しむ

前回の続き…。


大粒の牡蠣料理でお腹いっぱいになったあたくし。アルコールも

入ってるししばらく歩いて酔い覚ましをしなくては…。な~んてコト

思って、そのまま紅葉散策に出掛ける。 さて、ハナシは脱線するけど、

ココで後で運転するのになぜ飲酒を?などと疑問に思われる諸兄も

おられるコトだろうから説明しておくと、アルコールの体内処理時間は

非常~に個人差がある…。今回は正午に飲んでから17時近くまで宮島に

滞在していた。飲んだシャンパンはハーフボトルだったけど、

フルボトルを飲んでも、5時間半後にはアルコール検査に引っかからない

あたくし、昔ある明け方に、何故かパトカーに停められたことがあり、

昨夜なら飲んでたよってコトを正直に話した。で、息吹きかける例の

ヤツで「フーッ!」てやったんだけど、反応なし。当然、その後

お巡りさん対して、ボロカス文句言いまくって帰ってきた[パンチ]

ココでは書けないような罵詈雑言を、お巡りさんに浴びせてきたよ。

まぁ2万年ぐらい前のハナシだけどね。この日は予想外に厳島神社は人出

でごった返していて、まるでお正月並み、とまではいかないけど、中には

入らない方がよさそう。で、その脇を抜けて先に進む。露店のイカ焼き

とか串焼きのいい匂いがしてくるんだけど、お腹いっぱい牡蠣料理食べた

後だからどうしようもないね。それから豊国神社五重塔とか、トナリの

豊国神社(千畳閣)や大願寺(妻が、長男や次男、義姉宅の従兄弟の

高校受験の合格祈願のお守りを買いに行ったところ)
、紅葉谷公園etc、

を回ってきた。疲れたら、その辺で休んで結局夕方近くまで宮島に滞在

していたからね。夕日に染まる宮島もオツなものだね(笑)。

♪Silver moon Red moon/by飯島真理

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※妻とも夜は乾杯だ。

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※画像photozou.jpより引用

さて、コレから広島タウンに戻ってあたくしの定宿ホテルにチェックイン

し、当日行われるカクテルパーティに参加するコトとなる。

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「Hiroshima Lemon cup2017」、っていうイベントなんだけど、

中四国の腕利きのバーテンダーたち14名が一堂に会し、広島産レモンを

用いてそれぞれのオリジナリティあふれるカクテルを考案する…。

っていうもの。先月9日に宿泊したホテルグランヴィア岡山のバーで、

主任バーテンダーさんから教えて頂いたイベントが、たまたま

あたくしのヒロシマステイの定宿ホテルで開催されるってコトで、

「じゃぁ、行くよ。」ってワケで参加と相成った。

当初はココのホテルレベルのイベントかなって思ってたんだけど、

有名なDJなんか(DL SALLY氏)を迎えての大々的なものであった。

提供されるカクテルはすべて手のひらサイズのちゅっちゃなグラス。

だけどまぁ、14種類のカクテルを吟味しなくてはならないワケだから、

泥酔してしまってはワケワカメになっちゃうからね(笑)。でね、

2ステージに分かれて7種類のカクテルを味わったんだけど、流石に

どこのホテルのバーテンダーさん達も個性的でおいしいカクテルを

作ってくれた。14名のバーテンダーさんのうち、2名の女性の

バーテンダーさんがいらしたんだけど、それはそれで女性ならではの

繊細な味わいのカクテルを作っておられたね。そして、このイベント

に先月参加を勧めてくれたバーテンダーさんのホテル

(ホテルグランヴィア岡山)の女性バーテンダーさんが入賞した。

…実はあたくしは彼女には投票してないんだけどね[爆弾]。なるほどね、

あたくしの味覚は、他の参加者の皆さんとは徹底的に趣味が合わない

らしい(爆)…。

要は皆さん凝りすぎなワケ。生クリームやスパークリングワインを

加えたりしてたからね。スタンダードカクテルを好むあたくしには、

「なんだかなぁ~!!」ってカンジも否めないんだけどね。

でもDJさんの軽妙なトークや美味しいおつまみもあったから、3時間

楽しいひと時を過ごすコトが出来て良かったよ。


次回につづく…。

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宮島にて牡蛎を堪能

前回の続き…。

週末の土壇場になって、末っ子の言ったコトに驚愕…。まさに、寝耳にミミズ、

じゃなかった、寝耳に水で、日曜日に授業参観があるよ。な~んてコトをいう。

「前々日に言うやらあり得んやろ!」っていうコトで、彼もまた、次男と同じく

「ギリギリ男、PART2」なのであった(怒)。まぁそうはいっても予定を先月から

入れていたあたくし。今更変更できないから、プンスカしている末っ子には

悪いが授業参観には行けないといっておいた。んで当日の19日早朝、

「行ってくるばい!」と、子供たちと義父に不在する旨を伝えて出発。新幹線の



車内での「朝ゴハン&飲み鉄」。だけどお昼にヘビーに食べるから、

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サンドイッチ程度に留めておく…。広島駅に到着し、下まで降りてくると、

面白いものが展示されていた。 C3POじゃなかった、D51なんだけど、コレ、

すべてダンボールで出来ている。あたくしのほかにも、通りすがりに撮影して

いく人たちか少なくなかった。 こっから、宮島口まで移動。だけども日曜日って

コトもあり駐車場は満車。なので、少しはなれた有料駐車場まで停めに行き、

フェリーに乗船。こちらも混雑していたが、そのためだろう、10分間隔で、

運行していたのですぐに乗船できた。今日のお目当てのお店は、厳島神社に

向かう途中の表参道の中間辺りにある、「牡蛎屋」ってお店。歴史を感じる

宮島にあって、モダンなつくりの店内と、ワインや日本酒など、牡蛎料理との

マリアージュを楽しめるこだわりのお店。

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あたくしが到着したのはお昼少し前。ホントは11時頃にはお店に着ければ

って思ってんだけど、駐車場探しに手こずってしまったので結局到着したのは

そんな時間…。

この時期の宮島は牡蛎が旬。なので至る所で焼きガキのお店が、たまらなく

いいにおいを発している。予想通りというべきか…。もうすでに長蛇の列!

まぁだけど別に今日は時間の制約なんかないし、気長に待つ。でもお店の

対応が手際よかったから、死ぬほど待たされはしなかった。待ち時間の途中で

オーダー訊かれたからあとはスムーズだったね。通りに面した焼きガキを

焼いてるブースから奥に入っていくと、バーカウンターみたいなシャレオツな

店内。生ガキは魅力だが、過去に何度かあたったコトがあるあたくしは、

加熱調理したものしか頂かない。というワケで、焼きガキとカキフライを注文。

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1コ1コが大きくって、食べ応えがあるね。スタッフ曰く、焼きガキは

「何も付けないでお召し上がりください。」って。うん、たしかに塩味付いてる。

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これらに合わせ、ヴーヴ・クリコ・ポンサルタン・ブリュット(シャンパン)

セレクト。焼きガキの香ばしい香りにはシャンパンのロースト香がマッチする

かなと。予想以上に大粒の牡蛎だったので、お腹いっぱいになったよ。

おいしかった~。無論酔い覚ましに紅葉散策にも出かけたよ。

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次回に続く…。

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出発前日、次男の巻き爪

牡蠣料理とカクテルを楽しみに、

明朝広島突撃の準備を進めていたあたくし…。

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※画像上・ぐるなびより引用
※画像下・Zehitomoより引用

昨夜、もう寝ようかという時分に次男が、あたくしの寝てる

お部屋に上がってきて、「巻き爪になった。」という。明日は土曜日。

で皮膚科の診療時間もお昼まで。訊けば何日か前から「痛いな…。」

って思っていたそうな。だが、よりによって土曜日に言うなんて

「アンタ、タイミング悪すぎばい!!」って窘めたよ。コレって昔から

次男の悪いクセだったんだけど、要するにギリギリにならないと

アクション起こさない「ギリギリ男」なワケね(笑)。

でね、あたくしまでも、そのとばっちりを喰らって赤っ恥かいたコトが

あったのね。どんなコトかって?それはね、次男が小学6年生の時、

当然修学旅行って行事があるんだけど、朝寝坊の上に急いでガッコの

校庭が集合だったんだけど、クルマに乗せてガッコに向かい、

「パパが校庭にクルマば乗り付けてやるけんが!すぐ降りて行かんの!」

っていうと次男、「校庭にクルマの立ち入りは禁止やん!」だって、

グダグダいうものだから、近づけずに「手前から歩いて行く!」と、

ガンとして譲らない「……。”臨機応変”ちゆう言葉の意味ば知らんの!?」

って、なかば呆れつつもそこで送り出すがいざ、校門前に近づくと、

ガンガン保護者のクルマが送迎に入って行ってる!!おまけに担任の

センセからはあたくしの携帯にデンワ掛かって来るしで、イベントに

遅刻するなどという快挙(爆)をやらかしてくれた次男。

「父親のあたくしにまで、恥かかせおって…。」と、ムカついていた

当時であった。


★間違ったコトを、大威張りでやってた!

ハナシが脱線したけど元に戻そう。ウチの周囲には巻き爪で治療した

長男、義姉がいるが、次男は今回初めて。まぁ何やら症状が酷い場合

には手術になるケースだってあるらしいのだが、それ迄大事には

至らなかったんだけどね。一つには足の親指って、体重が一番掛かる

とこなので、そうなりやすいんだって。で、爪の切り方で、端っこを

丸く切るのは好ましくないらしい。次男の後ろでハナシを聴いてた

あたくし、「え”~っ!端っこ切っちゃダメなんですかぁ?」って、

思わず訊いてしまったあたくしに先生、「ダメですよ。それやったら

巻き爪になりやすいから。」
だって…。53年間生きて来て、

今の今まで「間違ったコトを、大威張りでやってたよ[がく~(落胆した顔)]。」

次男はお薬を貰って一週間後に再診ってコトで終了。長男もお薬だけ

で治癒したから大丈夫であろう。 お昼は次男のリクエストで、

スーパーのお惣菜コーナーのとんかつ(2枚!)。カツ丼大好きな

末っ子も「おれもとんかつ買って来て~。」って言ったので、彼に

1枚ものを調達する。だが、朝ゴハンが遅かった末っ子はお昼を

回ってもお腹が空かず、ゲームにハマりまくりで、あたくしが

末っ子に「聖なる胃袋(次男の異名)がアンタのとんかつば

狙うとるばい!」
っていったら慌てて食べに来た(笑)。

もう、なんかね~、ガッコ行く平日は毎朝「行きたくな~い!」

な~んてひと騒ぎしないと気が済まない人なんだけど、土日の

お休みの日はイキイキしてるよ(苦笑)。そんなこんなで

末っ子が、次に発した言葉にあたくし驚愕する…。


次回に続く…。

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ボージョレ・ヌーヴォー2017を愉しもう!

さてさて、今日はね、ボージョレ・ヌーヴォー2017解禁日当日!

(時差の関係で本国であるフランスより9時間早く解禁となる)。まぁ、

ここ数年はあたくし、ヤイヤイ騒ぐコトもやめた。二十歳ぐらいの頃は、

結構ミーハー的に騒いでいたんだけどね(笑)。

今にしてみれば「青かったよなぁ~。」な~んて、若気の至りを思い出す

たび恥ずかしいよね(汗)。でね、今日のお昼に出掛けて買って来たのは

(左)ドメーヌ・デ・トロワ・ヴァロン・ボージョレ・ヴィラージュ・

ヌーヴォー2017

(中)レゼルヴ・デュメートル ドゥ シェ デュ シャトー デ 

ロージュ ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー キュヴェ 

プレステージュ ノンフィルター 2017

(右)ジョルジュ デュブッフ ボージョレ ヴィラージュ 

ヌーヴォー〈クー・ド・プレス〉2017 の3つのボトルである。

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別に3本とも飲んじゃおうなんて、思っていないので、1本は義姉宅に

提供するコトにする。毎日次男に美味しいお弁当作ってくれてるからね。

さて、この日(解禁日)のヌーヴォーのお供として用意したのは、

っていうか、あんまり気乗りしないまま最寄りのセブンイレブンで調達

したチーズの生ハム巻きの、小ぶりなヤツのみ。で、子供たちはと

いうと、ウチでは週2回は「ほっともっと」のお弁当が晩ゴハンの

メニューなんだけど、長男が今日はソレでいいって言うものだから、

リクエストに応えて子供たちの分をデンワ注文。

ちなみに長男はカツとじ弁当、次男はW焼肉弁当、末っ子はカツ丼

(つゆ多めでお願いね!と、末っ子)であった(笑)。

そんなこんなで子供たちの晩ゴハンを確保して帰宅したあたくし、

早速届いたお弁当をパカパカと食べて各々部屋に引き上げて行った。

残ったあたくしは(ほっともっとのお弁当、別に嫌いじゃないん

だけどあんまり注文はしない)
、ヌーヴォーのお供に2品ほど調理を

する…。普段はローストビーフなんて出来たものを買ってくるん

だけど、たまのお祭りみたいなものだし、自分で作ってみようか…。

ってカンジで出来上がったのがコレ。

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醤油+溶かしバター+わさびのソースで頂くが、絶妙なんだねコレが[爆弾]

そしてもう1品は、茄子とチキンのトマトソース。

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以前安かったからと、下味の付いたトマト缶を買っていたんだけど、

使い道がないまま、食器棚に寂しく置かれていた缶詰。

ついに出番となったゾ(笑)。

さぁて、そこで今年のヌーヴォーの味わいはどんなだろうね。グラスに

注いで香りを嗅いでみる…。マスカットやベリー系のフレッシュな芳香

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を感じるね。で、一口味わってみると、例年感じるヌーヴォーならではの

鮮烈な果実感と共に程よいタンニン(渋味)を感じるね。まぁ毎年毎年

なんだかウソ臭い宣伝文句だけど、コレは例えて言うなら毎年

「今年の風邪は酷い!」

って言ってるようなものだね。そーゆーヘンな先入観無しに、純粋に

ヌーヴォーのテイストを味わってみましょうよ!と、言うしかないね。

みなさんもどうぞ、良くも悪くも

一年一度の「お祭り」と思って愉しんでみましょうか[わーい(嬉しい顔)](笑)!!

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ボージョレ・ヌーヴォー2017解禁前夜

1日1日と、朝晩の寒さが感じるようになってきたね…。

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日曜日(19日)、紅葉に美味しい牡蠣料理&美味しいカクテル

(コレはあたくしの広島ステイ定宿のホテルが会場)を味わいに広島へ

突撃![爆弾][爆弾]予定のあたくし。 今晩のゴハンは長男作の照り焼きチキン。

子供たちはそれで焼いてもらって、あたくしはイマイチ照り焼きはワイン

に合わないからと、

「パパは、香草焼きにして自分で焼くけんよかよ~。」と言っておいた。

ワインといえば明日16日(木)はボージョレ・ヌーヴォー(フランス、

ブルゴーニュ地方のボージョレ地区産出のブドウ~ガメイ種を用いて

醸造されたた新酒のコト)
の解禁日。

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※画像livedoor Blogより引用


……。なのではあるんだけど、もうね、なんだか昔みたいにヤイヤイと

騒ぐほどのモノでもないかなって、思っているワケ。別にそーゆー


イベントが悪いと言ってるんじゃないし、軽んじてるわけでも否定してる


ワケでもないよ。むしろ楽しいコトだって思っているよ(笑)。


「今年のヌーヴォーの味わいは?昨年と比べてどうよとか何とか…。」


ただね、みんな各々のヌーヴォーの愉しみ方ってあると思うんだよね。


食べるものとのマリアージュとかかんがえるのもいいけど、バゲット&


チーズをかじりながら、あるいはお肉に合わせてみたり、

~ステーキやローストビーフ、スモークチキンなんかもいいよね。

魚介類はどうかと思うんだけど、基本軽い味わいなので、ヌーヴォーが

相手なら、それほどケンカはしないかもね。

なので、今回はあたくしがどうのこうのというのはやめにしよう

(まぁ、気まぐれに今後も記事にするかもわかんないけどね。)

それでね、自分だけで愉しむだけで良いのではないかなと…。

そぉだね、明日は朝イチで買って来て、隣に住んでる義姉、義兄宅にも

1本プレゼントしようかナ…。 と、いうワケで、そんなカンジでコレ

書いてる今は酔っ払っているので(爆)、どうするかまだ決めてない

けど、毎年感じている、ボージョレ・ヌーヴォーならではの、

フレッシュで弾けるようなぶどうの果実感を味わいながら、愉しむのが

良いかなと思っているよ。セブンイレブンでは、だいぶ前から老舗の

ジョルジュ・デュブッフ氏と、

名門ワイナリー、アルベール・ビショー社の醸造家アラン・セルヴォー氏

と田崎真也氏が毎年現地に赴きアッサンブラージュ(調合)した、

シャルル・ドラピエ・ボジージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーなどが

ある。でね、ヌーヴォーも毎年飲んでいると皆さんなら分かると思うん

だけど、ライトボディとは言いながら、ミディアムボディみたいな力強い

味わいのモノだって年によってはあるワケね。だから、ずうっと毎年

飲んでる方はもちろんだけど、普段ワイン飲まないって方も

「ハナシのネタにちょっと…。」っていうのも楽しみ方のひとつだと

思うから、ご興味のある方は、ぜひ、試してみてよね。


日付け変わって、午前零時からは購入できるからね[わーい(嬉しい顔)]

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「筆まめ」になりたい次男

寒くなってきたためか、頻繁に末っ子(小2)が、

「ガッコに行きたくな~い!」ってグズっている。前の晩に日付が変わる

直前ぐらいまでSwitchやっていて、寝不足になってたうえに、あったかい

お布団から出たくはなかったんだろうね…。気持は分らないでもないが、

ココはガッコに行かなかった(行けなかった。本人曰く、フツーの子は、

行きたくなくてもガッコに行く。ボクは「行きたいけど行けない」んだ

そうだ)経験のある長男に毎回お任せしていて何とか登校させた…。

でもねぇ、あたくしも小、中ガッコの時分は、

「行きたくないけど行っていた」ってカンジだったからね(苦笑)。

今日はね、次男(平成12年式)の17回目の誕生日でね、本人のリクエスト

によりしゃぶしゃぶ(豚肉使用で味噌味鍋で!)にしたいという。

ところが地元久留米で一番のお肉屋さんが、月曜日定休でお肉が調達

できずに、止む負えず次男には「明日、調達しとくから。」といって、

今夜は長男作の肉じゃがにした。



次男は誕生当時1,290gと小さく生まれてね…。っていうか大きくなるまで


母胎に留めておく事が困難なコトから帝王切開での出産。あたくし的には


長男はフツーに出産したのでそんな大事には至らないだろうと思ってた


ものだから、ひとりクルマ旅で、岡山まで出掛けていたんだけど、


妻の入院している病院から、「ヤバい状態」だと連絡があり、当時の愛車、


GS300=JZS161アリストを、ほとんどフラットアウト

(アクセルを床まで踏み込んだ状態)に近い状態で走らせ

(オービスの設置場所はすべてアタマの地図に入ってるので、無論そこ

「だけ」は速度を落とす。不審なメルツェデスW124や、白いR34

スカイライン(某山口県警)などが後ろに着いたらワザと速度を落として

追い抜かせてやり過ごす)
、3時間少々のファーステッドラップで岡山から

久留米に戻った(こんなコトは、2度とやっちゃならないと思っているよ、

ホントに)
病院に着いて、執刀医の先生と話し合いの後、手術に…。

生れ出た次男の腕は、あたくしの親指とおんなじぐらいだった、悲惨な

姿で涙が出たよ[もうやだ~(悲しい顔)]。そんなカンジで生まれた次男だけど、

ハコ(保育器)入り息子~3ヶ月点検~6ヶ月点検などを綱渡りをする

ような思いを経て、いまでは身長も長男より大きく、屈強な男子に育った。


今日ね、次男が言い出したコトなんだけど、

「お世話になってる人にお手紙を出したい…。」

な~んてコトを言いだした。要するに「筆まめ」になりたいってコトなん

だろうね。

今でこそ年賀状なんて、セブンイレブンや、イズミやイオンなんかで

印刷依頼をするものなんだろうけど、PCもプリンターも完備してる我が家

では依頼する必要もないし、それを言うんなら、

「生前のかあちゃんに言っとけよ!」

といいたい。妻とその母親である義母は2人とも筆まめでね、年賀状も

絵柄を印刷したものに、自筆でひとこと書いていたからね。あたくしは

そんなコトしないんだけど、そーゆー心遣いの出来る義母や妻を、口には

しなかったが、密かに尊敬していたんだけどね(笑)。

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秋の味覚、柿と牡蠣~

最近とくに思うコトなんだけど、

「自分が分かっているから、他人も分かっているだろう…。」って

いうのが、トンでもない大間違いだって思うコトが多々あるんだね。

仕事なんかもそうだけど、この人は出来るだろうと思いきや、放って

おいたらトンでもないコトに(汗)…。

11月現在、只今ぜんざい&きな粉もちがブームとなっている我が家

なんだけど、あたくしが末っ子に作ってあげたきな粉もち、当然元の

きな粉にはお砂糖なんか入っていないので、お砂糖加えて調合しないと

ならないんだけど、長男は、敵対心を持っていた生前の妻から、

そーゆーコトを習わなかったワケで、ほとんどそのままのきな粉を

お餅にまぶして末っ子に食べさせたものだから、怒った末っ子は

「パパのお餅が美味しかった!」と言ったので、長男、凹んでいた。

そんなワケで、彼にはきな粉餅作る際のきな粉+お砂糖+お塩の配合を

教えた。長男が「塩とか入れると!?」な~んてコト言うので、

「お塩を入れると甘味が増すとたい。」っていうコトを教えて置いた。

コレって調味料の不思議なところで、教えられて初めて分かったコト

なんだけど、幸いにしてあたくしは、祖母からいろんなお料理を

教わったり(お婆ちゃん子だったからね)、妻の母、つまり義母からも

結婚前からいろんなお御馳走を食べさせてもらってたので、それを

独自に改良を加えて自分好みの味にアレンジしたりしていた。

そんな中でごく自然に体得できたっていう、非常に恵まれた状況

だったんだね、そーゆー面では。まぁあたくしの場合は幸いにして

そんな恵まれた状態だったんだけど、子供たちのは今の状況では

イカンな…と、思っているワケ。

りんごや梨をむく際の包丁の使い方とか、教えてこなかったからね

(苦笑)。 今日はね、冬らしく晩ゴハンのメニューは豚汁。
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何故かっていうと、ホントはね、明日つくるつもりで材料だけ確保

しておこうって、思っていたんだけど、長男が冷蔵庫のチルド室に

ストックしていた牛肉こま切れを、お昼ゴハンに焼肉にして食べて

しまったっため。まぁ食材もそろっているので、じゃぁ今夜は豚汁ね!

っていうコトに。 鍋物と共に、野菜嫌いの我が子たちに野菜を

食べさせる機会を設ける意味合いもあるからね(笑)。

にんじん、大根、こんにゃく、厚揚げ、ごぼう、さといも、そして

我が家では豚肉の量が異様に多い(笑)。

焼酎が「ススム君」である(笑)…。

秋といえば柿、そして牡蠣。

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※画像旅やか広島より引用

そうそう、この時期になると何やら

ワクワク感があるのが、柿と牡蠣のシーズンだから。広島大好き。

お酒と牡蠣が大好きのあたくし。ハッキリ言ってこの時期のヒロシマは

あたくしにとってパラダイスである。今から楽しみでしょうがない[わーい(嬉しい顔)]

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もう、「何にも言えねぇ!」

昨夜は長男が、ご自慢のハンバーグを作ってくれるって言ったので、


夕方、楽しみに待っていたんだけど、なかなか調理に取り掛からない


ものだから、別メニューで用意していたバゲット+カマンベールチーズ


&赤ワインで食いつないでいたんだけど、長男曰く、完成するのが


19時過ぎだって話で、そんなに待てるワケなかろうもんって、言うん


だけど、長男はおつまみを食べ始めたあたくしの分の、ハンバーグの


タネを焼かないで冷蔵庫に入れてしまった、だけど生のまま置きっぱ

していたら劣化してしまうので、あたくしが形成してついでに

スライスチーズを仕込んで「チーズインハンバーグ」にして焼き上げた。

って言っても1コ200g超のボリューム。育ち盛りをとうに過ぎた

あたくしが2コも食べれるハズもなく、とりあえず1コを頂いた。

長男には何度も注意してるのだが、ハンバーグのタネに塩味が不足

している…。そこで「も少し塩コショーをばしっかり掛けんの!」

注意。そうすればソースや他の調味料などが、かける量少なくて

済むんだけどね。

でね、残りの1コは冷凍して保存しようかと思ったんだけど、

「聖なる胃袋」の次男が掃除機みたいに食べてしまった。 長男曰く

「ソースの味がイマイチ合わんよ。」などと言うのであたくし、

「あぁ、ソースか(そうですか)…。」などと下らないダジャレを

言ってしまったよ(笑)。

それと、前日作っておいたぜんざいだけど、子供たち、ゴハンを

食べた後に、お餅をオーブンで焼いて、沸かしたぜんざいに入れて

愉しんでいた。あたくしは激辛マニアなんだけど、基本我が家は

みんな、甘いものが好きなのだ。

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今日はね、あたくしの誕生日(53歳という若さ!)なんだけど、


別に、この歳になって子供から呪って…。じゃなかった、祝って


もらおうなんて思ってないのだが…。


それでも一縷の望みを賭けている自分はさもしい根性なのか?


と、いうワケで、1日な~んにも言わずに、子供たちから


サプライズか、何か言ってくるのをひたすら待っていた(爆)。


なんだか空しいが…。「何にも言えねぇ!」



別にね、気の利いたプレゼントなんかが欲しいワケでもないし、


期待もしていない。ただ、ただ一言でもあたくしの誕生日を


祝ってくれる気持ちだけ願っていたのだけれど、現在時刻は


19時30分。今日という日(10日)はあと4時間30分。


日付が変わるまでにそんな一言が聴けるかどうか、


見ものってところだね(苦笑)。


そうこうしてる間にも曽根ブロガーの皆さんから、お誕生日


おめでとうのコメが寄せられている。


この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。


まぁ、イマイチっていうかイマサンぐらいの誕生日ネタは


コレぐらいにして、楽しいハナシをしようか(笑)。


ホントなら今すぐ紅葉見に行きたいところなんだけど、


19日(日)~21日(火)に広島行きって予定を決めてるから、


そこに絞って行動しようと思っている。曽根風呂ユーザーの皆様


から、続々とアップされる紅葉の絵を見ていると、もう


あたくしも居てもたってもいられないってカンジがするよね(笑)。

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「心のハゲ」ってなんじゃ!?

最近とくに、お肉ばっかりでメニューが偏っている我が家。

こないだのから揚げ大会でしょ、それからステーキだ焼肉だと,


いろんな肉料理のメニューが食卓を彩っているんだけど、たまには

お魚とか野菜とか織り交ぜなくては…。などと思っていたあたくし、

今夜はね、子供たちの意向を無視して「麻婆豆腐」ってコトに、

何故かというと何か月も前の「麻婆豆腐のもと」が残ってて、いい加減

このままでは劣化してしまうので、ここいらで使用しなくてはって、

思い立ったってワケ。だけど残ってる「麻婆豆腐のもと(中辛)」が、

豆腐1丁に対し、2回分パッケージになってるんだけど、1回分使って

いて、家族分だと2回分使用しなくては足りない。仕方ないので

ストックしていたあたくし用の(辛口)を使用して4~5人分を作った

ワケね。そうしたら辛味に耐性のない長男と次男が「辛すぎ!」って

文句言ってきた、でも辛さに耐性のある末っ子がお水やお茶を飲み

ながら食べていたので、まったく食べられない辛さではないと

思われる。そんなこんなで長男と次男もグチグチ文句言いながらも

完食。後から焼いた冷凍ギョーザも完食。ど~せ調理したついで

だから、

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※画像・tg-uchi.jpより引用

わが家で今ブームになってる「ぜんざい」も、作っておいた。明日は、

子供たち、テキトーにお餅焼いたりして、食べているだろうね。

あたくしの後ろでは、長男、次男、末っ子が最新のゲーム

「スーパーマリオオデッセイ」を楽しんでいる。画面とかの構成なんか

見てると3D感が歴代スーパーマリオシリーズからさらに進化している

感じがして、プレイしてても子供たちより扱いが上手く出来ないね。

最近ね、子供たちの間で、「この、ハゲ!」とか何とか怒鳴ってる場面

を多々見かけるんだけど、若くても円形脱毛症になったりするし、

あたくしより20歳くらい若い(つまりアラサー年代)人だって涼し気な

アタマしていたりするから、若ハゲなんてのも珍しくはないと思うん

だけど、当然言われた方は絶対いい気持ちはしないと思うんだけどね。

「この、ハゲ!」って言ったって、言われた当人はフツーに髪の毛が

ある…。何がどう「ハゲ」なのかと訊ねたら、

「アイツは心のハゲやん[爆弾]!」

な~んてコトを言ってる。???!何とも意味不明なハナシだけど、

ホントにそーゆー人が聴いたら怒ると思うよ。でね、「その心は!?」

って尋ねたら、長男曰く、「相手にとって屈辱的な言葉ってどんなのか

考えたらそれだった。」
そうな。(あたくしが8月まで勤務していた

元勤務先の阿呆な部長殿も、アートネイチャーだかスヴェンソンを

愛用している)
も各店舗の店長さんや事務員さんから、帰った後には

毎回のように「あのハゲ親父が!!」って言ってたからね(笑)。

だからね、みんな分かっているワケ、「つるピカハゲ丸クン[ぴかぴか(新しい)]

だってコトをね(笑)。

そんなワケで、下らないハナシばっかりしてしまったけど、明後日

(10日)はあたくしの誕生日。子供たちも知らないハズはないので、

何らかのサプライズがあるのだろうか?とか思ったんだけど、まぁ

それは当日の楽しみに取っておこう!…と、思う(笑)。

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「安土桃山時代」の校則?

ある時次男が「靴下買って来て!」といっていた。

「サイズは?」と訊ねると、「25~27㎝」辺りらしい…。

「ほんなら今日役所の手続きとか色々あるけんが、その足で

買うてきちゃるたい。」
って、言ったのが昨日のハナシ。

でね、昨日は満月だったらしいんだけど、夜半に南中するあたり、

物干し台に出なければ角度的に見えないんだけどコレ。それで昨夜は

物干し台に出てお月様を拝んでひとときを過ごしたよ。

昨年もそうだったけど「中秋の名月」を曇り空で、今年は雨だったし

2年連続で拝めなかったワケ。そんなこんなで、今日の日は逃すまいと

、満月のもとに出てスパークリングワインを一杯(笑)。

ねぇ、何て言うか秋の空は空気が澄んでいて、お月様もひときわ綺麗に

見えるよね。でもそんなお月様見てるとね、ホント、心が洗われる。

だって、仕事に追われていた頃にはお月様が美しいとか、空を

見上げていてもそんな気持ちにはならなかったんだもの。

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※画像nasa.govより引用

で、さっき次男のリクエストで彼のサイズのソックスを買って来たん

だけど、早速彼がクレームをつけてきた…。それは何故かと尋ねたら、

「ガッコでOKなのは白だけやん。」な~んてコトをいう。今どき校則で

ガッコに着用して来るソックスが白しかダメなんて、ぜんぜん商品を

選べないではないか!アンタのガッコの校則は「安土桃山時代」から

変わってなかとじゃないの?とか、あたくしが言ったら次男が反論。

「なんでそげな古か時代なん!言い過ぎやろ!!」などというので、

そんなら「室町時代」とか「先カンブリア時代」か!?

な~んてコトをいったら次男、顔真っ赤になって

半ギレになっていた(笑)。なので、「ガッコに抗議しろ!」と、

次男に言ったのだけど次男、そんなコトにはいい子ぶって、

言いたがらないのであった。 あたくしに言わせれば、女の子が

おしゃれをするのは、男に少しでも良く見られたい、他の女のコと

差別化を図りたい…。男の子とて、ファッションにこだわったり、

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※先月次男に倉敷で買ったアクセ。結構控えめなものにしたつもりけど…。

ブレスレットやネックレスなどのアクセサリーを買ったりするのは、

女の子にカッコよく見られたいなどなどの思いがあるからなのである。

そーゆー男女っていうか人間としての本質的な欲求を無視して

「校則で禁じる」などと言うのはまったくもって、

阿呆なハナシである! 

時代錯誤も甚だしい!!

「安土桃山時代」(笑)は言い過ぎだとしても、まぁ例えてゆうなら、

このワープロ全盛の時代に、お習字を習いに行かせるよな阿呆な親って

カンジかな? ハッキリ言って、ガッコの教師たちだって、自分たち

にもそんな時代もあったであろうに…。

自分たちだってその時分にはハジけてた(教師のすべてがそうである

とは言わないが、そんな時期あったハズなのだ!絶対に!!)
クセして、

そんなコトは忘れて、ナニしたり顔で、エラソーに言ってんだか?…。

って思うのは、あたくしだけであろうか?

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三連休中の、ハイ&カラ!

三連休2~3日目、ココ数ヶ月、諸事情により揚げ物を調理しなかった

我が家だけど、ついこないだ次男のから揚げ弁当を作って以来、久しぶり

の揚げ物で、なんで「から揚げ大会」にしたのかっていうと、今日はね、

ハイ&カラ(ハイボール&カラ揚げのマリアージュ)

をやりたいなと思っていたので、今夜のメニューはから揚げ大会。

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どぉ?使った鶏もも肉は1gk超!でもコレがね、わが家の欠食児童の

前ではわずかな間に跡形もなくなくなてしまうんだねコレが[がく~(落胆した顔)]。元はと

いえばあたくしがハイ&カラやるついでに子供たちの分もって思ったん

だけど、あたくしが食べれたのはわずか3コ[もうやだ~(悲しい顔)]

でね、その翌日にはあたくしの逆襲でKFCのレッドホットチキンを

3ピースだけ混ぜて注文、っていうか、フツーのチキンのパックと、

レッドホットが入ってるパックものをチョイスした。無論、激辛味に

耐性のない長男と次男はコレだけには手が出せず、その晩は思いっきり

ハイ&カラを愉しんだ(笑)。

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※画像ケンタッキーフライドチキンより引用

そんなところに義父がやってきて、長男の今後の身の振り方について

訊いてきた。なので、取り合えずあたくしがしばらく「サンデー毎日」

であるので、外界での生活に慣らすべく、「クルマの免許を取得させよう

かと思ってるんです[車(セダン)]。」
といった。 そのハナシを聴いた義父は、

「運転するヤツが居ってくれると、ほんによかばってん、おれもいつ

まででん運転できるワケなかけんがら。」
って言ってたので、何としても

長男にクルマの免許を取らせたいところ。だがしかし長男、そのコトを

あたくしが持ち掛けると、長男曰く「おれは自転車でも危なかとに、

クルマとか絶対事故起こすけんよか。」
な~んてコトをいう。いやいや

そうじゃなくって、クルマを使用出来たら、行動半径がグッと広がる!

とか、お買い物なんか大きなものだって積んで帰れるなど、ポジティブ

な面を見てくれれば良いのだけれど、毎日がエブリディ、ヒキニート生活

が結構長い長男、何でもかんでも物事の悪いとこばっかりに目が行く…。



♪SACHIKO/byばんばひろふみ

(妻もその辺は同じだった。ネガティブな要素を揚げさせたら天才的な

才能である。幸せを数えたら片手でさえ余る、不幸せ数えたら両手でも

足りない、SACHIKOのようなカンジの人である。昔妻に、「君のコト、

SACHIKOって呼んでいいかい?」って訊いたコトもあるよ


精神的ダメージは結構根が深いようだ。この三連休は幸いにして長男の

かつてのクラスメートからカラオケ大会に誘われていて、お昼から夕方

まで出掛けていた。長男は、何故か音痴なあたくしに似ず、意外な

歌唱力の持ち主なので、そーゆーところを伸ばして欲しいと願って

いるんだけどね。そんなところを突破口にして、社会に復帰していければ

いいかなと、思っているんだけどね。

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三連休は、まったりと

三連休の初日。家でまったりしている子供たち。

長男と末っ子はゲーム三昧。次男はテキトーにお友達のところに

遊びに行ったりして、各々過ごしていた。あたくしはといえば、

ちょこちょこ出掛ける予定にはしてるんだけど、全部近いところで

景色のいいところを回ってこようと思う。何ヶ月か前のコトだが、

妻の使っていたデジカメが(子供の行事に撮影するためだけど、

どこかに置きっぱなしで分からなくなってた)
出てきた。

あたくしの撮影スキルは「トンデモおそ松」で、当時は妻からは

笑われたり怒られたりしたよ。トリセツだってどこにあるか

分からないから操作がイマイチだし、コレからいい写真が撮れる

ように練習していかなくっちゃね(笑)。


今は、紅葉も見ごろだし、先月岡山に泊まってて、ひょんなコト

から突然決まった19日(日)は広島行きとなっているのでその時

についでに宮島でも行こうか…。

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※画像・揚げもみじtabiiro.jpより引用

今月は家族、親類の誕生日ラッシュなので、あたくし(10日)、

義兄(11日)、次男(13日)、義父(24日)。だけど何年か前から

「お互い金銭的に負担になる」からとプレゼント交換するの止めてた

ワケ。っていうかこのあたりはず~っと妻にまかせっきりだったからね。

彼女はあたくしと違ってプレゼント大好き。

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※画像マイレピより引用

でもその当時はそんな彼女の気持ちが理解できず、全部お任せみたいな

カンジだったね。で、そんな彼女の気持ちがようやっと理解できた時

には、彼女はあたくしのもとから旅立っていった。

昨年から子供たちへのプレゼントを再開

(妻の遺志が私に「そうしてあげて」と言われたように感じたから

して、妻の気持ちが良く分かった。プレゼントを受け取ったわが家の

末っ子、仕事帰りで帰宅したあたくしに「パパ、ありがとう!

ニンテンドーSwitch届いたよ~。」
って明るい笑顔を向けて言った瞬間、

プレゼント好きな妻の気持ちが分ったよ。そうなのだ、妻は子供たちや

従兄弟たちの、この笑顔を見るのが無上の楽しみ立ったワケだ。

義姉宅の子供たちにも贈呈するプレゼント、喜々として買いに行ってた

もんなぁ。でも何を買って来たらいいか、一緒に考えてくれる人

いないしなぁ、「あ”~、アタマ痛て。」

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ハッピー、ハロウィン!!

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※画像東京ドームシティ アトラクションズより引用 

昨日はね、

「ハッピー、ハロウィ~ン!!」

っていう日だったんだけど、あたくし、このイベントに関しては、

イマイチ何か、ピンとこない。そりゃあ確かにお買い物によく行ってる

スーパーとかショッピングモールなどにもハロウィングッズは満艦飾

だったし、グッズの一つや二つ買って行ってもよいようなものだけど、

特別どうというコトもせず、子供たちからも事前に「31日は、何かウチ

もハロウィンのイベントやらない?」
とか言われたワケでもない。

なので、うちで購入したハロウィン関連の商品といえば、

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「ハッピープッチンプリン・ハロウィン仕様380g」ぐらいなものである。

今日から11月、年賀状の住所録のチェック(昨年妻が亡くなったので、

喪中はがきを送ったんだけど、他の方の喪中とかあるので、”印刷所外”に

しなくてはならない)
住所の変更のある方の加筆修正。お正月のお節

(あたくしが作ると自分の食べたいものばかりになって、「わぁ~!

肉料理ばっかしやん!!黄色とか茶色のお料理ばっかり…。」とか何とか

言われるので、コレは自分がもっとも分かっているコトなので、そう

いわれて以来、ウチの両親のなじみのお店に頼むコトにしている。)



でもね~、50歳を過ぎたっていうのにあたくし、

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※画像・お雑煮福岡のニュースより引用

実家に帰って母から「きーちゃん2、アンタお雑煮お代わり要るね?」

って、言われた瞬間にあたくし、気持ち(だけは)は子供に戻って

しまい、っていうかホントに自分の実年齢を忘れていた。気持ちだけは

小学生に戻ってしまったたんだけど、所詮52歳は52歳である[がく~(落胆した顔)]

「あ~、ちょうだい。お餅2コでね~!」

……。結果、その後終日

「胃もたれ君」

で苦しむコトと相成った[ちっ(怒った顔)]

正月休み明けに会った会社の女性事務員さんには

「な~んばしよるとね、歳ば考えんね。」と窘められる始末であった。

「50過ぎようが、60になろうが、
”夢を追い続ける、
大きな子供”だ、
あたくしは!!」


と、開き直るあたくしに、呆れる両親。だけど母が、

いつもより低い声で言ったコトが、かなり堪えたね。

「それはよかとばってんアンタ、アタシたちより先に逝くごたる

マネだけはしなさんなばい…。」

…。いやいやいや、あたくしとて、

そんな親不孝なマネだけは、絶対に避けなければとは思っているん

だけどね。まさかまさか、自分が両親に見送ってもらうなどとは…。

絶対棺桶の前で両親と義父共に罵詈雑言を浴びせられるって決まって

いるから…。そんな姿、想像しただけでもホント、ゾッとするよね。

「善人は早死にする。」っていうけど、今まで「善人」だったあたくし、

コレからはすっげ~「ヤな奴」になるって決めたから、

早死には心配ないかと思うよ[爆弾][爆弾]

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鍋物の、美味しい季節だね

昨日、修学旅行より帰宅した次男。前回記事に書いたんだけど、

帰国した次男を回収した際に、同乗した2人の次男のお友達にも

帰りしなに旅行の感想をいろいろと訊いてたんだけど、彼らは

生まれて初めて外国に行って、初めて日本とは違う気候や風土と

文化に住む人たちとの交流を通じて、それまで日本では「当たり前」

と思っていたコトがよその国では決して「当たり前」ではないコトに

気づいて、この日本っていう国が、どれほど恵まれている国なのかって

いうコトを行ってみて初めて肌で感じたであろうかと思うよね。

マレー料理なんて、チキンカレーとかエスニックな辛さのテイストを

イメージしてココナッツミルクなんか用いたカレーとか、激辛味の

ナシゴレンとかね…。

っていうか、日本国内で提供されるアジアンフーズの美味しさを

思い浮かべていたあたくし、帰国した次男やお友達の感想を訊くに

つれ、今までマレー料理に抱いていたエスニックな旨辛料理っていう

イメージが、ガラガラと音を立てて崩れて行った…。あたくしは

東南アジアには行ったコトないんだけど韓国のソウルやプサンには

ちょくちょく行ってたんだけど、韓国は焼肉美味しい青唐辛子も

お味噌漬けて食べたり、余談だけどソウルの女の子はカワイイしね…。

(あっ失礼!拙ブログは健全なサイトですので、コレ以上突っ込んだ

ハナシは控えさせて頂きますね、笑)

と、いうワケで、前回の続きが長かったね、ゴメン。もうすっかり

寒くなって来たね。そりゃそうである。もう11月になんなんと

してるんだからね。わが家の末っ子なんか、

「夕方暗くなるのが早い。」

みたいなコト言っている。もう晩秋だからねぇ~。

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※画像・柿手前板前より引用

鍋物も美味しい季節だし、といってもウチの場合、子供たちが好む

鍋物って、すき焼き、しゃぶしゃぶ、ちゃんこ鍋ぐらいで、あたくしの

好きなにんにくと唐辛子をふんだんに用いたキムチチゲ鍋とか、もつ鍋

とかは、絶対に食べないからね。


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※画像食べログより引用

長男、次男ともあたくしの子供なのに激辛味に耐性がない…。

末っ子は多少あるけど)コレにはホントに困った。あたくしも妻も、

激辛OKなんだけどね。ホント今はね、激辛の鍋物、存分に

食べたいんだけどなぁ~。

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何でもないようなコトが、幸せだったと思う…。

今日は朝から空港に到着した次男を送迎に行った。

朝8:30に到着、9:30から解散式の予定だったのが、なんか30分も

早く到着したらしくて、やはり30分早く解散式になっていた。

そのためだろう、すでにぼつぼつ外に出てくる子たちがちらほら…。

だけど、待てど暮らせど次男は出てこない。結局本来の解散式の時間を

過ぎてから公衆電話からあたくしのデンワに着信。その電話口で、

「友達二人、一緒に乗せてくれん?」だって。なんかヤな予感がしたんだ

けど、その二人のお友達、現地でお小遣い使い切ってしまい、

(ガッコで許可されたのは¥15,000。)だけど、帰りのバス代すら残って

ないという有様。まぁたまにいるよね、そんな子が。出発時にも次男には

かなり口うるさく言っていたのに、「またかい!」ってカンジ(怒)で、

止む負えず乗せてあげたんだけど…。


そりゃあね、昔若気の至りで峠走りに明け暮れて、かなり滅茶苦茶なコト

やっていたあたくし、確かに運転には自信があるし、なら何で?

気持ちよく乗せてあげないの!?ってよく言われる。いやいや、そーゆー

問題じゃないんだけどね~。いまは通常の街乗り運転の速度域だけど、

あたくしの運転する車の同乗者はほとんどは直ぐに眠ってしまう(笑)。

今回も一緒に乗った次男のお友達、「えっ?もう着いたの!?」って

驚いていた。でね、今回の修学旅行のお土産話を次男とお友達に訊いて

みるコトにした。あたくし的には美味しいゴハンが食べれたんじゃぁ

ないかなって思ったんだけど、彼らのハナシを訊いてると何か違う…。

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※画像malaysia.travelguide.co.jpより引用

マレーシアのとある村落でホームレス、じゃなかった、ホームステイ、

でもない、ホームビジット体験だったそうな。そこで彼らは驚愕の体験を

するコトとなる(笑)。

「お”ぁ!最悪!!」

訪問先の村の家庭料理で供されたチキンカレー、

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※画像食べログより引用

コレって手で食べるんだって。まぁインドのカレーだって手で食べるって

コト知ってるし、同じものをスプーンで食べるより美味しいと感じる

みたいだね。そのほか、茹でた、なんかクサいホウレンソウ、骨の付近に

血の付いた手羽元とか、水道水が飲めない、ゴハン食べていたら、お皿に

ハエがやたらと集ってくる…。

そんなワケで、彼らにとって、美味しかったゴハンは、行き帰りの

飛行機で食べた機内食のみだったらみたいだね(笑)。

日本の常識は他国の非常識

ってコトなんだろうね。日本の水道水は、蛇口をひねればちゃんと飲める

水が出てくるし、ラーメン屋さんでどんぶりに髪の毛やハエが入ってたり

したら、タダにしてくれる…。今回の旅行で子供たちはそのコトを痛感

したのではないだろうか?

最後に、「シンガポールとかマレーシアに行ってみてどげん思たの?」

って訊ねると、

次男、「うん、やっぱ日本では何でもないようなコトが…。」

そこですかさずあたくし、ツッコミを入れる!

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※画像ミドルエッジより引用


「幸せだったと思うたやろ?」

ってね(メガ爆)[爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾]

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スーパーマリオオデッセイ

もうすぐ11月も近い。早いもので今年も後2ヶ月余りになった。

もうぼちぼち紅葉でも…。ってカンジになってきたので、こっちの方も

また楽しみではあるね。

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※画像高松市 - まいぷれより引用

明日は4泊5日の修学旅行に出掛けていた次男が帰国する

(午前1時台とかの深夜便らしいね)。添乗して行ったカメラマンが、

撮影した写真(USS:ユニバーサルスタジオシンガポール)で写ったのが

webに掲載されてて、無論次男の姿も写っていた。まぁ何やら楽しそう

であった。よかったよかった。シンガポールもマレーシアもきれいな

街なんだね…。チョット羨ましかったぞ(笑)。

どんなお土産を持って帰って来るコトやら。留守中のこちらでは雨が[雨]

降ったりやんだりの天気。なので、長男と末っ子はお部屋でゲーム三昧。

何時入手したか知らないけど、昨日(27日)発売された

「スーパーマリオ・オデッセイ」を、2人で一所懸命プレイして

楽しんでたよ。

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※画像YouTubeより引用

大食漢の次男が居ないと、ゴハンのメニューが大幅な変更を余儀なく

される(笑)。次男の出発前に買っておいた

「Happyプッチンプリン・ハロウィン仕様」や、厚切りサーロイン

ステーキなど、残った長男や末っ子は次男と同じようには食べきれない。

実はあたくしも厚切りサーロインステーキを一枚完食できなかった

(歳を感じた一瞬である)。末っ子は5切れくらいでダウン。まぁ厚さ

3.5㎝のステーキだからやむを得まい。次男だったらものの数分で

平らげてしまうんだけどね。その次男今夜の深夜の飛行機で帰って

来るそう。だけど普段寝ている時間に(次男は22時過ぎにはバッテリー

が切れ就寝[眠い(睡眠)]。)
移動したりするからコレはツラいよね。機内食で

朝ゴハンはあるみたいだけど。フツーの時間帯に帰ってくれば

良いものを…。って思うんだけどね。

前回記事で、次男の出発前のハナシを書いてたら、その晩に妻の

大学時代の友人さんからLINE頂いた。おそらくあたくしたちのこの日

のコトを覚えててくれてたんだろう、妻の在りし日の懐かしいハナシや

近況などを報告したら、友人さんのお子さんも1日違いでシンガポール

行きだったそう…。そうなんだね。どこの高校もだいたい行き先って

同じとこってのが多いんだね~。

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次男の送迎と、結婚記念日

今朝は早朝5:30起床。

っていうか出発当日の次男がテンション上がってあたくしを

起こしに来た。「6:20に出るから…。」などといって、あたくしを

急かす「あんまし、急ぐと早よ着きすぎるばい。」と言ってみるも、

「時間に余裕を持って行きたいから。」な~んてコトをいうので次男

のいう通りの時刻に自宅を出発した。空港に向かう道中、次男に

「今日は、何の日か知っとるの?」って、訊いたんだけど、

「ナニ?誰かの誕生日!?」だって。だいたい毎年のように言ってるにも

関わらず、また忘れてる…。

「パパとかぁちゃんの結婚記念日たい!!」

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※画像京セラ株式会社より引用


今日、あたくしと妻の19回目の結婚記念日である。だけど、 あれっ?

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一生一度の晴れの舞台だというのに2人して表情がカタい。この日は

事前に妻とも「式の間は笑顔を絶やさずにいこうね。」って話し合ってた

ハズなのだが何故?…。思わず考え込むが、あ”、あ”~、思い出したっ!

上の絵は披露宴の時のキャンドルサービス時のものでね、妻の大学時代の

友人さんが撮ってくれたんだけど、ゲストの各テーブルを回っている

途中、業界関係者の誰か(こんな阿呆なコトやるヤツは、あらかた察しは

つくのだが)
が、ローソクの芯を水で濡らしてなかなか火がつかなかった

ので、B組担任武田先生に変身したあたくし、心の中で「また馬鹿ん

ごたるにくじばしてから、こん!バカチンがぁ~!![パンチ]
と、ムカついていた

からだったのだ(怒)。


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あれから19年…。昨年18年目を目前に妻が

旅立ったので、一緒にこの日を迎えるコトはできなくなった。

彼女の肉体はこの世から消失したけど、その魂っていうか心は、

あたくしに、そして、子供たちの心にしっかりと受け継がれている気が

するよ。長男は妻の死後、言動が彼女にクリソツになり、それを聞いた

あたくし、思わずギョッとさせられるし、次男に過保護で過干渉なところ

は何故か、あたくしが自身の望まぬ意思に操られているような気がする

コトがある。あたくし的にはね、「また君の差し金か!?」って、上の妻に

言いたくなるコトも数知れずである。

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妻からもらった、最後のラブレター。あたくし宝物である。だけども

返事も書けなかった。新婚旅行にも行ってなかったから

(コレに関しては、ふたりで旅行しょっちゅう行ってたやろ?)って

言われるけど、式の直後に出発するのがホントでしょ!?

仕事休めなくて(当時自営)ソレ行ってないからね!

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※画像Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPANより引用

昨年JR西日本さんに、「トワイライトエクスプレス瑞風」の2泊3日の

コースでロイヤルスイート(旅行代金130万円也!ちなみにこの日が

一番抽選の競争率高かったらしいよ…。)
に10月25日のあたくしの

結婚記念日に招待してくださいねって、お願いしたんだけど、

ダメだった[もうやだ~(悲しい顔)]…。 



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出発前夜

明日は次男、出発の日。

昨日お友達の送迎に関しては、滔々と話して分かってもらったと

思っていたが夕方、次男からのLINEに「友達あと1人か2人増えても

いい?」
な~んてコトをいう。「ナニそれ?昨日あがしこゆうたつに、

まぁだ分からんとの!?」
とムカついたあたくし。「アンタの事後承諾

でお友達1人だけは請け負うけど、後からの便乗はイカン!」
と、

さすがにソレは断った。そうしたらそのお友達別の手段(バスor電車)

で行くとのコト。う~ん…。自分ちのご両親に送迎してもらうのが一番

いいと思うんだけどね。子供たちサイドでは

「送迎ぐらいでケチくさい…。」

などと、思っているかも知れないけど、そんな問題ではない。コレが

例えばお友達の親御さんが事前連絡してきて「お願いします。」なんて

頼まれるんなら考えても良いけど、そんなハナシはまったくなしなし!

っていうのが私的には「なんだかなぁ~!!」って思ってしまうワケ。

もし妻が居て元気だったなら、すぐに引き受けるだろうと思うけど

(妻は外面がよく、絵にかいたような「いい人」なので…。だけど

彼女が「いい人」を演じるために、犠牲を払わされるのが、あたくし

だったのであるけどね(苦笑))


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※画像・クアラルンプールworldatlas.comより引用

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※画像マレーシアの達人より引用

上記のハナシをLINEでグダグダやってて、しまいにあたくし、

「グダグダしとかんで、さっさと帰ってこんの!荷物の最終チェックば

せんの!!」
と言って帰宅させた。あたくしの見ている前でもう一度

チェックさせ、スーツケースの鍵は絶対に失くさないように、パスポート

もそうだけど、すぐに取り出せるところに入れておく。あたくしなら

福岡⇒シンガポール・チャンギ空港間の5時間ものフライトだったら、

絶対に間が持たないから本とかアルコールは必需品だけど、次男はロクに

本も読まない…。

長男は読書好きだが次男は活字を読みたがらないワケね。で、機内でどう

過ごすのか訊いてみたら、映画観るとかゲームとか借りれるらしいから

大丈夫だというコトらしい…。こちらはもう寒くなってきているけど、

現地はほぼ赤道直下だから、暑いだろうね。今23時。

次男に「明日早いけんが、さっさと寝らんの!」と言って寝かせた。

その寝顔を見ながら「かわいくねぇ~寝顔だまったく!」小っちゃい頃は

ホント可愛かったのに[爆弾][爆弾][爆弾](苦笑)…。

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曽根風呂、またトラブルか?

曽根風呂、またまたトラブルか?

とか何とか思っていたら、ブログシステムのメンテナンス

だそうな。あたくし、昨夜の投稿した(23時頃)直後にログインが

できなくなった。以後はスマホであれこれいじくっていたけど、

午前中はまったくダメ、夕方あたりでやっとログインできるように

なった。 明後日が次男の修学旅行。荷物の準備も大詰めになっん

だけど、ホントに楽しそうだ。まぁ、そりゃそうである、なんたって

旅行期間中(4泊5日)は、勉強のコト抜きだからね(笑)。


来年は大学受験に向けてがんばらなくてはならないんだけど、

地元にも大学はいくつもあるにも関わらず、またしても遠くの

(北九州市)大学に行くなんて言ってるよ。子供って、なんて

幼い時から、危険な方(クルマの往来の激しい方に行きたがる)

遠いガッコ(今は定期代のみだが、遠くにいけば学費だけでは済まず、

アパートの家賃+生活費と掛かってくる…。彼らには親は

「カネの生る木」とでも思ってるようなカンジである。普段の食生活

ではあたくしが高い肉を買ってくると、「安かつでよかばい。」

な~んてコトいうんだけど、その割にはそっちの方にはま~るで

考えが回らない様子)



まぁとにかくこんなストレスフリーなコトってないだろうから、今のうち

楽しんで来るがよい。大人になったらイヤなものをイヤと言えない時

だって、あるのだからね。その時に就職先の上司なんかに「イヤです!」

「ムリです!」、「出来ません!」
と、ズケズケといえる鋼の無神経が

あれば、ハナシは別だろうけどね(笑)。

あたくしは先の会社を退職するときにはじめて言えた。御年52歳である。

何故今の今までそのセリフが言えなかったのかと、悔やまれるが最大の

原因はイイ人「ぶっていた」コトであろうかと思う。勤務先を退職

するに当たり、これからはいい人やめて、思いっきり「ヤな奴」

なってやると誓ったあたくし。そのチャレンジは今も続いている…。

そんなワケで現在はひたすら 

シャレオツなライフスタイルを極めたいなって思っている。

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リスク管理に危機管理

津風21号が、明日の早朝に東海~関東地方あたりに上陸しそうな様子。

あたくしの生息地では、台風からはかなり遠く離れているハズ

なんだけど、台風の規模が大きいから(中心付近の気圧は945hPa)

であろうかと思うけど、お昼過ぎから夕方あたりまで、雨は降らないけど、

びゅうびゅうと風の音が大きかったね。

荒天時の中、選挙の投票に最寄りの小学校に出掛けてきた。 そんな荒天時、

コトもあろうに次男、お友達のところに泊まりに行くなどと、寝言を言う…。

今回は、修学旅行が間近に迫っているコト、台風の影響があるコトなどを

考えると、ヘタなコトやってケガをしたり、相手のお友達の家のご両親にも、

「常識ない人だな。」ってヒソヒソされるぞ、っていうワケで、あたくし

「およしなさい…。」と却下。ココは家でジッとして、その日を待つのが

得策であろう。そんなこんなであたくしに外泊を止められた次男、末っ子と

WiiUでもゲームに興じていた。 次男の修学旅行。地元福岡空港に現地集合。

なので、生徒たちは空港バスや父兄のクルマでの送迎ってコトに

なるんだけど、その件で次男は友達の一人と行きたいのだという。

で、あたくしてっきり「あ~、そのお友達の親御さんがアンタも一緒に

送迎してくるるとの?」
と言ったら逆で、「いや、おれたちにが行くのに

乗せてもらいたいんだって…。」
なんじゃそりゃ…。友達と勝手にそんな

ハナシをしていたらしい。些細なコトではあるけど、今後の次男の為に

注意しておいた。「アンタね、他人ばウチんクルマに乗するちうこつは、

その人の命ば預かったとおなしこつばい。もしも送迎中に事故って

そん子にケガ、最悪死亡させどんしたなら、どげんして責任ば取る

つもりの?」
次男「………。」にしても、「まず、パパにあらかじめ

了解を取るのが先やろ?順序が逆たい!」
で、あたくしがOKしてから

初めてお友達に伝えるのが本来あるべき姿であろう。次男はあたくしが

お友達の送迎を「ヤダ!!」っていうコトを想定してなかったようだけど…。

あたくしと次男2人だけが事故って死ぬ分は自分ちの悲劇ってコトで

やむ負えないけど、他人様の命はそーゆーワケにはいかないからね。

他人を同乗させるってコトは、そーゆーリスクがあるってコトを強く

言っておきたかった。そりゃぁね、高2の年ごろで「危機管理」とか

「リスク管理」なんて言っても分かるハズもなかろう。

次男にとっては(「リスク管理」?ナニ、それって美味しいの?って

カンジなんだろうね)
。次男も「おれも軽く考えとった、ゴメン。」と、

分かったようなので、「送迎はしてやる。」とだけいって、但し、その

お友達には「当日は指定した時間に遅れないようにウチに来てもらう

ように
伝えなさい。」と次男には言っといた。

楽しい旅行の想い出を持ち帰ってきてほしいけど、お友達同士で

つまらないトラブルを起こさないように祈っているんだけどね

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