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GW、みんな!ドコ行くの?

もうすぐGW(ゴールデンウィーク)に突入である。

「GWの休日には、ドコに行こうかな!?」な~んて、計画をされてる

ご家庭もたくさんいらっしゃるのではないのかな(笑)?

あたくしはと言えば、3月初っ端に、辞意を表明したにも関わらず、

未だに会社から「承認」が下りず、2ヶ月が経過しようとしている…。

「う~ん、5月には退職できると踏んでいたのだが、やはり

予定が狂ったぁ~!」。

ホントなら、数日間の日程で、飛騨、木曽路などの中部地方の名所を

回ってみようと思っていたんだけどね…。

5月には、妻の大学時代のお友達が、参りに来て頂けるとLINEでご連絡

頂いているので、スケジュールを調整して会いたいなって思っている。


newtonさんの記事に、シャンパーニュ+餃子のマリアージュを

試されているお店が紹介されていました。 思わず「え”~っ!!」

な~んて思いました。が、飲むだけの自称”ノムリエ”の

あたくし、「巨匠」newtonさんや、ネオ・アッキーさん、

のような知識やうんちくがあたくしに、あるワケではなく、

だけどシャンパン好きを自認するあたくしと致しましては、

一次発酵の木樽の香りがほのかに感じられるロースト香が、

パリッと香ばしい焼き目の味わいが、シャンパンのロースト香

にマッチするであろうコトは想像がつく。で、この餃子って

いうモノなんだけど、コレがまぁ、ゴハンのおかずに最適って

ワケではないし、かといってお酒の肴にもイマイチってカンジ

に思ってたワケ。強いて言えばビールぐらいかな?だけど、

ビールあんまり量飲めないんである、あたくしはね。

ただ、フツーに売ってる餃子はニンニクが入ってるので、

コレはシャンパンの味わいとは衝突必至であろうかと(笑)…。

なので、わが家で試すのは、同じ中華でも餃子ではなく春巻き。

これならパリサクだけど、餃子違い、にんにくは入っていない

から、いいのかも…。と、思った次第である。時を同じくして

マユマユさんの記事に、タラの芽天ぷらのコトが紹介されて

いた…。パリサクで揚げたてのタラの芽は、塩だけでも、

または天つゆ+大根おろしでもスゴく美味しく頂けるからね~。

おぉ!季節限定だけど、こちらもケッコー、

イケるのではないかな!?


※数日前、変更された、曽根風呂の

「リッチテキストエディタ」

が、もう、扱い難くてかなわん!

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今日は何の日?

わが家の朝は、とにかく慌ただしい…。

次男はいつもギリギリまで寝ているし、朝ご飯を食べるのも

ままならない様子。(こーゆーコトになるとは、私には予め

容易に予測できた、コレだから!徒歩通学できるガッコにしろ

と言ったのだ(怒)!!)そして末っ子は、早朝仕事の私の代わりに

長男がガッコに行く準備をしてくれているんだけど、毎日が

エブリディ、昼夜逆転生活の彼は、時折起きてこない時があり、

義父が長男を起こしに来たりする。そんな大騒ぎの中、見るに

見かねて私が下りてくると、朝ご飯を食べているのか、兄弟ゲンカ

してるのか、はたまた歯を磨いているのかさっぱり分からん!!

「くぉら!アンタどんな、ご飯ば食べるか歯ば磨くかケンカばするか、

どれか一つにせんの!!」と、怒鳴り飛ばさなくてならない。それより

なにより、「大体ね、アンタたちは今日が何の日か、分かっとるとの!?」

と訊くと長男、「かぁちゃんの誕生日。」という。分かっとるんなら

そんな日にギャーギャー騒ぎ立てんなってのバタレが(怒)。

♪世界の中心で愛を叫ぶ


で、あたくしは今日月末の業務で‌勤務先の事務所に行ったり来たり

しているので、晩ご飯、それと妻の誕生日のお御馳走のコトなんか

考えながらクルマを走らせてたんだけど、子供たちは思い思いに

行動している様子。今日はたまたま私が月末の仕事で忙しく、

おまけにヘンな雑用もあったもんだから、長男に頼んで、見込み客へ

配る配布物の封筒詰めをやってもらった。こーゆーコトは難なく

やってのける長男に、あたくし「報酬は、何を望む?」って訊くと、

「KFCのチキン。」だって(笑)。

それならハナシは早い。奇しくも昨年の妻の誕生日に彼女からの

リクエストがKFCの‌チキンだったからね。

※関連記事:KFCで妻の誕生日を祝う
IMG_20170422_182129.jpg
♪かたち あるもの/by柴咲コウ
そんなワケで、長男のリクエストをそのまま妻のそれと思って、
事務所からの帰宅途中のKFCで家族みんなのチキンを調達し、
帰宅した。
私が今回、49回目の誕生日を迎えるコトなく旅立った妻を偲んで、
皆さんへメッセージとして伝えたいコトと言えば、
「後悔先に立たず」
それと、
「本当に大切なものは、
失ってみて初めて分かる。」
ってコトである。
…でも…。でもね、手前味噌なんだけど、今まで出会ってきた
人の中で、妻ほど「いい人」には出会ったコトはないって思う。
そんな周りの人に対する人への、深い愛情を教えてくれた妻、
ホントにクサいコトを言うけれど、生まれ変わって来ても、
また妻と一緒になりたいと、
今、私は本心から願っているのである。

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人間万事塞翁が馬

今日のあたくしは、メチャクチャラッキーなコトが
三度も起こった(笑)。まぁ元来あたくし、「ツイている」とか
「神様に、そして妻に守られた存在」な~んて常々
思っているんだけど。3月頭に勤務先に辞意を表明して以来、
何故か不愉快な出来事が、(辞めると決めてから、業務遂行の
モチベーションが、地の底まで落ち込んでいるせいもあるしね)
それも精神的にもガクッとくるようなコトが、私の周囲の
そこここに起こっていたのだけど、あたくしの好きな言葉の
ひとつに「人間万事塞翁が馬」っていうのがある。中国の故事が
元になったことわざであるが(由来についての説明はココでは割愛)
悪いコトのあとにはいいコトが巡ってくるものである。
逆もまたしかり…。そんなこと考えてたら、来たよ来たよ…。
トリプルでラッキーなコトがね。
1.お得意先にご挨拶に行ったお宅で、カワイイ奥様にキュン死。
商品のお届け先が間違っていて、(一軒となりに届けていた)
私が謝罪と商品をお届けに伺ったんだけど、そこの奥様のなんと
可愛らしいコト[黒ハート]
まずはお届け先住所の間違いをお詫びするとともに、今後間違いの
ないようスタッフに周知徹底致します、とお伝えする。まぁ、
怒られるかと覚悟してたけど、逆にご丁寧にお礼を言われて、
こちらの方が恐縮してしまった。
2.長男のリクエストで夕食は「ほっともっと」に、
長男、末っ子がロースかつ丼、
img_1 (2).jpg
※画像ガールズちゃんねるより引用
次男がWビフテキ重だけど、
62989933.jpg
※画像食べログより引用
3コ頼んだものが次男の分1コだけオーダーと違ってて
(大盛牛とじ丼が入っていた)、すぐにデンワして間違ってる旨伝えて、
お店に持ってきてもらうが、間違ったメニューは返さないで
「召し上がられていいですよ。」と言ってもらった。そんなワケで、
あたくしの食べる分のお弁当がタダで手に入った。
3.夕方、午前中のカワイイ奥様からお礼のデンワで再度キュン死(笑)
そんなこんなで夕刻、長男、末っ子がかつ丼を、あたくしはタダで
もらった「大盛牛とじ丼」を缶ハイボールと共にいただく。お食事中、
業務用携帯の着信がある…。昼間、キュン死させられた、カワイイ奥様
からである。私が届けに伺ったお礼であった。電話越しの彼女の声は、
鈴のように澄んだ声で、何とも耳に心地よい。多分「α波」が多く
含まれた声なんだろうね。あたくしココで2度目の「キュン死」
デンワを切った後、思わずよたよたと寝床まで行き、マットレスに
ドテ~ッと倒れ込んだ(笑)。
長男があたくしの不穏な状況を察したのか、
「パパ、大丈夫!?具合でも悪いと?」って神妙なカオでいうので、
「…い~や…。♪とってもい~い気分[黒ハート]…。」
 
まぁ、たまにはこんなラッキーなコトがあったっていいよね(笑)。


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最高級ラグジュアリークーペ・レクサスLCデビュー その8

今日は、パッシブ&アクティブセーフティーシステム関連について

語ってみようか。最新のトヨタ車。いろんな安全技術の延長線上の

ベクトルには、その目前に、「自動運転」の実現が間近に迫っている

のではないか?ってカンジがじわじわと伝わってくるような念を

禁じ得ないよね。トヨタでいうトコロの「セーフティーセンスC」とか、

ちょっと進んだ「P」とかね。で、このLC500/LC500hにも、

「LEXUS SAFETY SYSTEM+」

っていう統合安全コンセプトの予防安全システムのいくつかを、

パッケージ化して搭載されている。だからコレ、

「トヨタ・セーフティーセンス」

のレクサス版だから、なんとなくイメージできるかな?それでね、

どんな呼ぶ安全システムなのかっていうとね、

1.「レーダークルーズコントロール」

2.「プリクラッシュセーフティシステム」

3.「AHB:オートマチックハイビーム」

4.「LKA:レーンキーピングアシスト」

この4つの安全システムがパッケージ化されたものである。

まぁカンタンなものから説明すると、

「オートマチックハイビーム」は、単眼カメラにより対向車の

ヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、遠ければ

ハイビーム、他車が近くに居ればロービームに切り換え、

ドライバーの切り換え忘れを支援する。

「レーダークルーズコントロール」は、ミリ波レーダーにより、

先行車との距離を計測し、追従走行を行うというモノ。

昔のクルーズコントロールは40~100㎞/hの速度域しか設定が

できなかったし、まして、停止した前走車に対し、ブレーキ操作

などを行うコトはなかったが、

超賢くなった現代のセーフティシステムは、クルマがひとりでに

判断し、警告音によるドライバーへの注意喚起と共に、ブレーキを

掛けて車両を停止させるのである。

「プリクラッシュセーフティーシステム」

(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)は、停止時までドライバー

への操作支援を行っている。つまり歩行者がもし眼前に飛び出して

来たなら、クルマがブレーキを掛けて停止させる。おしまいに、

「LKA・レーンキーピングアシスト」。高速道路や自動車専用道等の

運転時に両脇の白線を、単眼カメラで認識し、

電動パワーステアリングを制御するコトにより、車線内走行が

しやすいようにドライバーのステアリング操作を支援する。

…のだけれど、ココでもまた意地悪なあたくしは、レクサス店の

セールスコンサルタントに、タブーな質問を浴びせる(笑)。

「高速道路でLKAをONにしてたなら、

”ハンドル手放し走行”は、可能なの?」

とね。我ながら彼らが答えに困るようなコトをワザというあたくし…。

個人的見解では、「車線逸脱防止機能」であるLKA。

クルマがステアリング操作を行い車線内走行をキープしてくれると

踏んでいるのだが…。セールスコンサルタントの答えは無論、

「ダ~メですよ~!そんなコトしちゃ!!」

なのだけど、それは多分、OKだと言ったが最後、ホントに試す

レクサスユーザーが続出するだろうコトになるのは想像に難くない…。

(あたくしも個人的意見とは言え、コレ書いた責任があるから、

カタログじゃないけど、「自動運転ではないのだから、システムを

過信すると、死亡事故につながりますよ!」

とは強く、言っておくからね…。

※関連記事 

最高級ラグジュアリークーペ・レクサスLCデビュー その7

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最高級ラグジュアリークーペ・レクサスLCデビュー その7

最近のクルマ造りにおける空力対策~。

ボディのデザインなどは、このLC500h/LC500 もまた、

エアロダイナミクスを徹底して追及され導き出されているのだろうね。

そして上から見えるボディデザインのみならず、アンダーフロアまでも

が徹底したフラット化が施され、フロア下の空気の流れにも配慮し、

車両姿勢を乱すような揚力の発生を抑制している

img_01.jpg
※画像http://lexus.jp/models/lc/features/aero_dynamic_body/より引用

特に、上の絵なんかで分かると思うけど、フロアパネルのフラット化が

相当進んでいるように思えるね。その昔、たしかフェラーリF355

あたりだったか、V8、3.5Lで380psを発生する5バルブエンジンにも

驚いたんだけど、フロアパネルの写真がまぁ、ほとんどブラックの

パネルで覆われフラット化されていたんだね。その後に発表された、

3代目LS

(トヨタブランドで最後の30セルシオ。ちなみにcd値は0.29!)

アンダーフロアが、まるでF355のようにフラットフロア化されて

いたのは驚いたよね「うわ!フェラーリのフロアとおんなじだ!!」

ってね。それと、20または21インチでフロント245、リヤ275の

大口径ワイドタイヤの物凄い回転慣性による、空気の乱れを整流

するための、

img_02.jpg
※画像LEXUSより引用

左右ターンランプと融合したフロントサイドグリル。リヤフェンダーに

設置されたロッカーサイドグリルにより取り入れた風を、前後ホイール

ハウスに発生する揚力を抑制し、高速走行時の安定性を高めている。

空力に関しては最後に小さな立役者のコトも紹介しなくてはなるまい…。

img_03.jpg
※画像LEXUSより引用

「エアロスタビライジングフィン」~最近のトヨタ車の多くの車種が

テールランプなどに多々採用している。このスリークな「お魚ちゃん」

のようなシルエットを目にするコトは結構多いではないかな?

だけども実は、この「お魚ちゃん」っていう表現は、あたくしの

オリジナルではない(笑)…。

コレはご自身の愛車、プリウスPHVに、ルーフと、フロント、

リアサイドに実に合計24匹もの「お魚ちゃん」飼っておられる(笑)、

しのぴんさんがそう仰っていたのである。なんとも楽し気な表現で、

心がなごむよね~。

この小さな「お魚ちゃん」のようなパーツが作り出す空気の渦が、

ボディ側面の空気の剥離を抑え、空気抵抗の低減と、車両安定性の

確保を両立するってワケ。大掛かりなエアロパーツでなくとも、

こんな小さなパーツで、空力特性に多大な貢献をするっていう事実も

驚きを隠せない昨今だね…。


※関連記事

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最高級ラグジュアリークーペ・レクサスLCデビュー その6

しばらくお休みしていたレクサスLC 500h/LC500ネタだけど、

今日は久々に再開である(笑)。今日はね、このクルマの車体構造や、

用いられている材質についてのテーマでいってみようか…。現代の

クルマは、車体の剛性確保と軽量化を両立させるためフツーの

スチール(鋼材)のみならず、アルミニウムやFRP(バンパーなどに

用いられているウレタンなどのプラスチック素材)や、

現代のクルマ作りにおいて、CFRPも語らずには済まされまい。

炭素繊維とプラスチックの高強度、超軽量のハイテク複合材料、

CFRP(カーボン、ファイバー、レインフォースド、プラスティックス

の略)は鉄の10倍の強度を有し、重さは約1/5と超軽量!弾性、

耐摩耗性、耐熱性に優れるこの素材は、宇宙開発関係機器から航空機の

機体、高級スポーツカーの主要部品、はたまたゴルフクラブのシャフト

などスポーツ・レジャー用品にも幅広く用いられている。そんな

いいコトずくめのCFRPなんだけど、価格がバカッ高いのが玉にキズ…。

もちろん軽量化を重視したレクサスFシリーズ、ISクラブスポーツ

なんかのクルマには、ボンネットやルーフパネル、ブレーキシステム

なんかに用いられているんだけど、目の玉が飛び出るような価格である。

コレを廉価なファミリーカークラスなどに採用しようものなら、

あっという間に車両価格は2~3倍くらいにハネ上がってしまうだろう。

今のところ量販モデルでの採用と言えば、先ごろ発売された、

プリウスPHVのバックドアの骨格部品に…というコトだったんだけど…。

ys_170216cfrp_09.jpg
※画像MONOistより引用

こんな複雑な形状を持つこのクルマのバックドアの構造がアダとなり、

2度も発売日と延期するなどという、トヨタらしからぬ事態を招いた

ってワケ。(プリウスPHVの発売延期に関しては、しのぴんさんの

ブログ記事を参考にしています。 )

※新型プリウスPHV やっと発売開始


(だけどそこは、転んでもタダでは起きないトヨタである。

このプリウスPHVのバックドアの製造により、「大量生産でも、

CFRP部品の品質を確保するノウハウが蓄積できた。他の部位でCFRPを

採用しても量産に対応できるだろう。」とコメントしているという…。)

そんなこんなで現在は、本来ならばこのCFRP、高額な高級スポーツカー

のみが用いるコトが許されるというシロモノなんである。今回の、

レクサスC500/LC500hにも、CFRPやGFRP,アルミニウムなどの

軽量化に多大な貢献をしている素材がふんだんに用いられている。

Lexus_LC_07-20170204134746.jpg
※画像ライブドアニュース - Livedoorより引用 

上の絵の通り、ボンネット、左右フロントフェンダー、ドアパネルと

フロントサスペンションタワーはアルミニウム製、注目のハイテク素材

CFRPはルーフパネル、左右ドア及びリアトランク内部の構造材。

リヤトランク外鈑はGFRP~ガラス繊維強化プラスチックである。

クルママニアの方以外は、ちょっとイメージしにくくて

申し訳ないけれど、そのほか左右ドアのサイドシル、A,Bピラーと、

エンジンをひし形に囲むようにパフォーマンスロッドが4本。

(剛性補強のためのバー)その他フロア各所に高張力鋼板を配している。

豪華ハイテク装備をしこたま搭載したこのクルマが、もし昔の材料で

作られたとしたら、車両重量は300gkぐらいは今より

重くなっていただろうね。


※関連記事

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桜咲く、ヒロシマからのお土産

前回の続き…。

広島市内の猫山公園から、広島駅前へたどり着いたのが午前10時前。

クルマをレンタカー屋さんに返却し、駅の改札口へ…。

帰りの新幹線の発車まで50分近くあるので、「スキあらば飲酒!」

っていう考えのあたくし、帰りの鹿児島中央行きの「さくら」に乗る

前に、待合室で「缶ハイボール&ミックスナッツで一杯」である(笑)。

ココから長男にデンワ。「アンタ、”もみ饅”要るの?」と訊くと、

「要らない。」って返事。まぁ、甘いもの‌好きの次男だったら

「こしあんもみ15コ入りで~!!」

な~んて答えるのだろうけど。月曜日でガッコに行っている次男は

デンワに出るコトはできない…。

改札口には相変わらず「ジンガイ観光客」が大勢いる…。やっぱり

英語ぐらい話せないと、広島ではいろんな場所で彼らと打ち解けて

いけないな~と、自分の不勉強を悔いた瞬間であったね。う~ん…。

IMG_20170409_134657.jpg

せっかく縁あってヒロシマ通いをしているあたくしなのに、文化や

習慣も違う、ヒロシマに訪れている大勢の「ジンガイ」たちとの

出会いを逃すのも勿体ないな~って、今切に思ったものである。

お昼を回った頃、私の乗った「さくら」は久留米駅に到着。

今日は基本お休みだけど、2時間ほど仕事に出て、その後、夕方は

帰宅。明日からはまた通常業務なので、しっかり休息を取るコトに

する。コストコで調達した、特大ティラミスや、牛リブ焼肉用もある。

(2つとも次男用!)

今日は義父が、何やら神妙な面持ちであたくしに語り掛けてきたが、

何かと思えば、最近体調が優れなくて、飲酒を控えていたそうなん

だけど、やっぱり無性に飲みたくなったらしくて(笑)、

「お~い、きーちゃん2くん、アンタの焼酎、もらっていいかい?」

sakurashiranami2.jpg
※画像tem.rakuten.co.jpより引用

といって、あたくしの所に置いてある、さくら色の紙パッケージの

「さくら白波」を指さした。「あ~、はい、ど~ぞ。」

…鹿児島県枕崎市の芋焼酎の老舗、薩摩酒造が今から6年前に

リリースした商品。つまり、九州新幹線が全線運行を開始した記念に

JR九州~西日本の直通列車「さくら号」にちなんでリリースした

ような商品なのである。義父の愛飲しているのは霧島酒造の「黒霧島」

おんなじ芋焼酎とは言え、発酵原料は「黒キリ」の黒麹に対し、

「さくら白波」は黄麹で、味わいはかなりマイルド。おつまみがない

っていうので、あたくしが焼酎の肴にしてる、たくあんや、南高梅、

わさび昆布などを提供。

み~んなあたくしの食べ掛けみたいなもんだけら、コレ上に居る妻が

見たら絶対、「お父さんにアンタの食べかけとか食べさせんで!」

って怒られるトコである(汗)。

「いや、だってお義父さんが食べたいっていうんだから…。」などと、

妻には言い訳をしなくてはならない(苦笑)…。


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カープのイベントで賑わう広島タウン その2

前回の続き…。

在りし日の妻との想い出に浸りながらシャンパンを2人で頂く…。

今日のお供のシャンパーニュは「テタンジェ・ブリュットレぜルブ」だ。

drink07.jpg
※画像岡むら浪漫より引用

キメ細やかな立ち昇る泡にしばし見入ってしまうね~。妻は生前、

酔っ払うと狂暴化するという特性を持っていたので、飲ませる量には

細心の注意を払わなくてはならなかった。「オタッキーなにーちゃん」

が、ネット上だと狂暴になるのと同じである。だけど今は彼女は上から

私を見守っているってカンジなので、あたくしが直接危害を加えられる

コトは無いんだけどね。今日はね、5月には彼女の大学時代のお友達が、

遠くからお参りに来てくれるんだっていうハナシをしたよ。

彼女はホントにいいお友達をもっているなと、今さらながら彼女を

リスペクトした次第である。そうこうするうちに、夜の時間も、

シャンパンのボトルも、底をつき始めた(笑)。ここで今夜はお開き、

おやすみなさい!っていうコトでベッドで就寝~。


翌朝、業務用&個人携帯の電源はすべてオフっていたので目が覚める

までず~っと寝ていた。もう間もなく時間に縛られるコトも無くなる

ワケであるが…。

10日、時刻は5:30頃。ホテルの朝ご飯は6:30からである。なので、

目覚めてしばらくは、白み始めた窓の外の風景を眺めていた。

今回宿泊したお部屋は、20Fの南側だったので。市街地の向こうに

東側から猫山や、黄金山、そして瀬戸内海や江田島や似島、宮島まで

見渡すコトが出来た。時間になったので、朝ご飯に。

比較的早く行ったんだけど、昨日に引き続き「ジンガイ」の行列。

バイキング形式の朝食だけど、シェフにオムレツを焼いてもらう行列が

出来ていて、なかなか前に進まない。で、オムレツは諦めて、

お味噌汁とご飯とお漬物に明太子などで、お腹いっぱいにした。

朝食が終わり部屋に帰る途中フロント前のロビーで、イキナリ

「ジンガイ」の女性と肩がど~んとぶつかった。あたくしは思わず

「夕日が丘の総理大臣」の中村雅俊さんみたいに、

「アイム、ソーリ(総理)!」

な~んていってしまった(笑)!

今朝は、帰りの新幹線が11時近くなので、チェックアウト後に

少~し時間がある。なので昨日のリベンジで猫山公園へ…。

8時半頃到着したけど、昨夜の花見客が出したごみや落ち葉の

清掃作業を行っていた最中である。近くに遠慮がちにクルマを

停めて、散策を開始。う~ん、やっぱりあの子たち、昨日の人出で

かなり警戒してたんだろうね。9時半リミットで歩いていたけど、

結論から言うと、3人(ニャン)程の猫たちと会うコトが出来た。

「こんちは~。初めまして~。」と、ご挨拶するが、見てよこの目![たらーっ(汗)]

IMG_20170410_085630.jpg

「知らないヤツだな、一体ドコの誰だ?」ってカオをされた(苦笑)。

そんなワケで、次回は人の少ない時を見計らって来なくてはねと、

思ったね(笑)。


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カープのイベントで賑わう広島タウン

9日、日曜日のお昼、

新幹線で広島駅に降りたったあたくしだったんだけど…。

駅前のレンタカー屋さんでクルマを借りて、広島タウンに

乗り出したんだけど、何やら街の雰囲気がいつもと違う…。

この日はカープの試合があったのである。めちゃくちゃ

賑わっているではないか。ちょうど花見の時期でもあるし、

人出で賑わうのは当然としても、試合会場のマツダスタジアムの

周辺だけでなく、あっちこっちでカープグッズを販売していたり、

カープのユニフォームを着用した方たちが歩いている。

私はお昼ご飯を食べた後、桜のお花見をしようと思い、

平和記念公園に。いつにもまして外国人観光客も大勢訪れていたし、

IMG_20170409_133246.jpg

IMG_20170409_140300.jpg

周囲の「ジンガイ」たちのの発する英語や中国語、ラテン語等々

なんかが飛び交って「国際都市ヒロシマ」を強烈に感じさせる一場面

だったよ。元安川沿いの桜並木の下では花見客が宴もたけなわ(笑)。

あたくしはこの後も運転するので飲酒するワケにはいかないけどね…。

で、現在の時刻が14時。私が広島ステイの定宿にしてるホテルの

チェックイン時刻まであと2時間ほどある…。

この近くのもう一つの広島タウンの桜の名所に「猫山公園」がある。

実はあたくし18~19歳の頃、ココから数キロの場所に住んでいたコトが

あるんだけど、実に30ウン年ぶりに再訪したコトになる。駐車場は

満車でしばらく待った後に駐車。なるほど今が満開で桜の花も見ごろ。

賑わってるのも頷けるね。私は下からロータリーに向かって歩いたん

だけど、お目当てはココの猫たち。それにしても、

「猫爺」さんはいらっしゃるのかな?

と周囲を探しながら歩くが…。フライドポテトやから揚げなんかを

売っている露店の前を通ってロータリーまで行った。予想どおりと

いうべきか、ロータリー奥の広場は花見客でいっぱい。みんなBBQや

ビールで思い思いにたのしんでいるね~。

「あ”~!あたくしも飲みたくなってきたよ~(笑)。」まぁしかし、

こんな状況ではあの子たちも、出るに出て来れないだろうねと、

今日はココで諦めるコトに…。

平和記念公園と猫山公園の2か所でさすがに今日は歩き疲れた

(デンワの歩数計見たら、今日は23,000歩!)…。この後広島駅前の

福屋で、妻と乾杯するシャンパンを調達し、ホテルにチェックイン。

何回も利用しているので、有難いコトに、こちらから頼まずとも

ノートPCや電話の充電器を用意してくれていた。夕方は汗ばんだ

身体をシャワーで洗い流し、晩ご飯に出掛ける。場所は原爆ドーム傍

のイタリアンなカフェ。何度か訪れているけど、今日はあたくしの

座るテーブルの周りは「ジンガイ」ばかり(笑)!しか~し!!

「ぼっち」

で食事をしてるのはあたくし一人だけではないか~(汗)。

だけどまぁ、店員さんたちとの会話も楽しかったし、お腹いっぱいの

少~し手前で妻の待つ部屋に戻る。

客室係さんに先ほど買ったシャンパンを持ってきてもらい、

2つのグラスにシャンパンを注いだ…。

IMG_20170409_205217.jpg

「君、これからもあたくしが危機的状況に陥ったときには、

また、あたくしを守ってくれよな…。乾杯!」


次回につづく…。


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春休み中の、次男のパスポート取得 その2

前回の続き…。

いやぁ~、こんなハプニングが起きるとはつゆ知らず、

末っ子と次男、母親の生前の姿と声を聴いて思わず涙が…。

あたくしも御多分にもれず、3人で涙を流した一場面であった。

で、ハナシは次男のパスポート申請について。いつもマイペースで

呑気な(あたくしの血筋だけどね)次男、春休み中にお友達は

み~んな手続きが完了してるのに、戸籍謄本とか取りに行って

なかったり、あたくしの仕事の合間時間にいこうかと打ち合わせて

たら部活の午後練で帰ってこなかったりで、モタモタしてるから

春休みが終わってしまった…。

たまりかねて次男に言った

「アンタ、分かっとるとの?パスポートなかったなら、福岡空港の

出国ゲートば通過でけんとばい。」やね、その昔義父が、中国に

旅行に行く予定で、パスポートを忘れたがために

(旅行代理店が、事前にメンバーのパスポート集めとけよ…。

って思ったが)空港で締め出しを喰らったのである。

まぁ海外旅行に行ったコトがない彼が知らないのもムリはない

のだが…。しかしなんにしてもパスポートを取得した彼は、

以後ビザなしで174カ国の国へ訪れるコトが出来るようになった

ワケである。費用の問題はあるけどね(笑)。

で、今回の修学旅行で、マレーシアだか、シンガポールで

「ホームレス」…、じゃなかった「ホームステイ」体験をするの

だそうである。

「マラッカ海峡は海賊が出るぞ~!

とか今から脅かしている(笑)。だけど次男はマラッカ海峡が、

どこにあるかもマレーシアの首都がドコなのかも分からない。

じゃぁエジプトの首都は?「カイロ。」

寒い時に持っていくのは?「カイロ。」

電流が+からマイナスに巡る図を示したのは?「回路。」

アンタが好きな饅頭は?「あんまん。」じゃぁヨルダンの首都は?

「アンマン。」な~んてやり取りをしながら、兄弟3人の私の

広島みやげ(コストコで調達)のリクエストを訊いたんだけど、

集約すると、次男、ティラミス(1.5gkぐらいある。中学生ぐらい

の女の子が、コストコでは喜々として買っていく…)

とサーロインステーキ・ニューヨークカット

(一枚250gぐらいある。大食漢の次男らしいね。長男はベーグルの

プレーン味。末っ子とシェアして食べると言っている。あたくしは

当然ワインだけど、お安く入手できるシャンパンと、5Lで¥3,000弱

のオーストラリアの赤、白のテーブルワイン。コレ買うたんびに私は

妻から「死ね!飲み過ぎで死んでしまえ!!」)

なんて言われていたんだけど、現実には

言った彼女の方が先に逝ってしまったんだけど(涙)…。

何事も努力して勝ち取らなければならない、何もせずに

得ようとするのは悪だ!とでもいってたような妻…。

「まったく、時代錯誤も甚だしい!」とは思いながらも、

義父の背中を見て育った彼女の一本気な性格に、あたくしが

心惹かれたコトも間違いはない事実。

日曜日の夜は、いつものホテルでシャンパンで、一杯

やろうじゃないか…。って、

天国の妻と、話していたトコであった…。


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春休み中の、次男のパスポート取得

前回までの記事で、先月16日にデビューした、

レクサスLC500&LC500h関連の記事で、

まだまだ続きもあるんだけどね、ちょいと中休みをして、お花見と、

春休み中の次男のパスポート取得(修学旅行で使うため)にまつわる

エピソードをご紹介しよう…。

IMG_20170405_110841.jpg

ようやくというべきか、我が街にも桜の季節がやってきた…。と、

思いきや、今日はあいにくの雨。ロクに花見もしないうちから

散られてしまってはたまらないね(実は去年がそうだったのである)

今日6日から次男と末っ子は新学期が始まった。で、先述の次男の

パスポートの件なんだけど、春休み中に所得するように、ガッコからは

言われていたみたいなのであるが、私の仕事の合間の時間と彼の都合が

合致せずに日にちばかりが過ぎて行って、春休みが終わってしまった。

一緒に行った友達は早々に手続きを済ませたようだが次男だけはどうも

要領が悪い…。

今日は電車通学に所要する定期券が2日後に切れると言い出すし、

(コレはね、毎回言い出しにくいのは分っている。一年前、私の勧める

徒歩通学できる高校に行かず、わざわざ電車で通学せねばならない

ガッコに行ったのだからね)。定期が切れるごとに次男に

「アンタ、パパが行けちいうガッコに行っとけば、電車代も要らん、

タダやし、何ちゅうたっちゃ、今よりか一時間ぐらい遅う出たちっゃ

間に合うとばい。」とあたくしがチクチクいうもんだから、生前の妻に

「お願いやけん、もう言わんどって!!」と懇願された。そんなワケで

今は、次男にチクチクいうコトはしないけど、彼にはその当時の

記憶が「シマウマ」に、じゃなかった「トラウマ」に(笑)

なってたみたいなのである。で、今回は、6ヶ月間の定期を購入させた

ので、コレでしばらくは忘れて置いて構わないってワケ。昨年は

次男が高校に合格したので、「まぁ、良しとしよう…。」だけども

ホント、子供は親のいうコトを聞かないものなんだなと思ったね。

IMG_20170405_191244.jpg
※ゲームに夢中の末っ子と次男 

今度の日曜日はまた広島に赴く。桜を見に宮島に行こうか、

島根県の木次か、玉造温泉の玉湯川沿いの桜並木か、それとも

広島市内の広島城か、黄金山か、はたまた猫山公園か(笑)?

いろんな思いが交錯するけど、広島市内のホテルに16時に

チェックインするって言っているので、間に合うように回って

いきたいと思う。余談だけど、広島に赴く際に昔使っていた

デジカメやビデオカメラなんかを持っていこうかと思っていたら、

再生したビデオに生まれたばかりの末っ子の映像と亡き妻の話し声

まで鮮明に入っていて、ソレ聴いた末っ子、思わず涙が…。

「かぁちゃ~ん(涙)!」

って、泣き出すものだから、あたくしまで

もらい泣きしてしまったよ。


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最高級ラグジュアリークーペ・レクサスLCデビュー その5

前回の続き…。

コンセプトカーそのまんまみたいなスタイリッシュなフォルムを

纏ってデビューしたLCなんだけど、実際のスペックもRC-FやGS-F

もかくやという超ド級。とはいうものの、「F」シリーズのような、

とんがった雰囲気ではなく、

リラックスしてハイスピードクルージングを愉しむってカンジの

扱い方がこのクルマには相応しいね。

20170316-00010005-autoconen-004-view.jpg
※画像Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPANより引用

例えば、パッセンジャーシートの女性と楽しい会話を楽しみながら、

実際は人に言えないようなとんでもないスピードで

走っていたりね(笑)。といっても、このクルマも国産車。

180㎞/hで作動する、なんとも無粋なスピードリミッターが

付いてるんだけどね(怒)。走りのシーンに応じて、

ステアリングフィールやシフトスケジュールを変更し、サーキット走行

からエコドライブまで5段階のモード+パワートレーン、シャシー、

エアコンなどの組み合わせを選択できるカスタムモードがある。

あらゆるステージで常にゆとりのあるパワートレーン、

5L、V8エンジンとV6、3.5L+モーターのマルチステージハイブリッド。

そのパワーを活かしきる電子デバイスの数々が周囲を固めているネ。

現行GS、Fスポーツに初採用のLDH

(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム、ドライバーの

意図に忠実な挙動を実現する後輪操舵機構。ステアリング、

トランスミッション、ブレーキなどを統合制御するシステム)

優れたトラクション性能を生み出すトルセンLSD

(麻薬ではない!リミテッド・スリップ・ディファレンシャル)が、

標準あるいはオプション選択できる。昔はドリフター必須のアイテム

として有名だったんだけど、

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※画像Antennaより引用

まさかLCでドリフト走行など行う人はいないだろうから、

このクルマの場合、エンジンパワーを余すことなく路面に伝える

役割に一役買っているってカンジか?余談だけどディファレンシャル

(以下、デフと呼ぶ)の機能について解説しておこう。

後輪を駆動するLCの場合、左右の後輪の中間にエンジンからの

回転力を伝えるプロペラシャフトから、左右の後輪にトラクションを

伝達するのがデフの役割。だけどもクルマは直進時ならば左右とも

同じように回転しているんだけど、例えばコレが曲がり角を左に

曲がるとイメージしてほしい。この場合は右後輪は左後輪より外側に

当たるので走る距離が長い。つまり左右でタイヤの回転差が生じるって

ワケ。なので、左右輪が同じ回転数ではスムーズに曲がれなくなって

しまう。デフはその回転差路吸収してクルマを曲がりやすくしている。

それはそれでよいコトなのだけど、このデフにもデメリットがある。

例えばうっかり片輪を側溝に落としてしまい、脱出を試みるが、

落として宙に浮いたタイヤが空転するばかりで(この場合、回転差を

吸収する機能がアダとなる)接地しているもう片方のタイヤには

駆動力がまったく伝わらないので脱出できない…。

LSD装着車はこんな場合でも設置しているもう片方のタイヤに

駆動力が伝わるので、脱出が容易である。フツーのデフのクルマは

浮いたタイヤに木片やブロックを下に敷き、左右両方のタイヤを

接地させてあげればクルマを動かせる。

こーゆーデフの機能が分からない方は、片輪を浮かせたまま必死に

アクセルを踏み込んでタイヤを空転させるばかり…。

周りには人だかりが出来ていたが誰も救出できない。で、

見るに見かねてあたくし、人だかりをかき分け

浮いた駆動輪の下にブロックと板を

敷いたら、いとも簡単にクルマが脱出した。別に自慢話をしたい

ワケではないけれど、コレは知っといて損はないと思うよ(笑)。



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最高級ラグジュアリークーペ・レクサスLCデビュー その4

前回の続き…。

スポーツカー走りの要っていえば、ボディ剛性。

(横剛性とかねじれ剛性などと表現されるアレね)。レクサスは

コレに関してもRC-FやGS-Fの開発においてかなりその点を重要視

しているコトがうかがえるね。RCの開発に当たってはRC-Fの5L、

V8エンジンの搭載を念頭に置いて開発されただけあってボディに、

必要十分な剛性が確保されており、その恩恵でサスペンションは、

設計者の意図通りに働いてくれ、サスペンションだけが必要以上に

頑張らなくてよくなった…。

っていうコトは、バネも柔らかく出来て、結果スポーツクーペ

らしからぬ乗り心地を実現できて、いい意味でユーザーを

「裏切った」と言えるね。実際今回のLCには,20&21インチの

ランフラットタイヤ(パンクしても走行できるように、

サイドウォールが強固に作られているタイヤ)を履いて

いるんだけど、

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※画像人気の新型車・試乗&燃費レポート - 自動車より引用

ジャーナリストのインプレッションでは乗り心地も良好であるという。

ココで今、高級車を中心に普及が進んでいる「ランフラットタイヤ」

について解説しておくね。フツーのタイヤでは、パンクなどで空気圧が

ゼロになった場合、ペチャンコになってしまい、無理をして走ると

ホイールまで傷めてしまうし、そんな状態で走行するなど危険

極まりない。ホラ、子供の時知ってる友達なんかでよくいたでしょ?

自転車がパンクしても「意地と根性」で乗って行く阿呆なヤツが!

「およしなさい!」って、止めてもね(笑)。で、よせばいいのに

自転車屋さんまで走って行って、タイヤだけじゃなくて中のチューブ

までパーにしてしまうヤツがね…。

で、先述のランフラットタイヤ。ホント、良い時代だね~。

そんな人でも酷い目に遭わないようになっているのだ。例えば

このLCに乗っててタイヤがパンクしたとするよね。その際は、

メーターパネル横のディスプレイに4輪の空気圧の表示があるので、

事前に空気圧の減少が分かるようになっている。不幸にして

それを見落としたとしても、このタイヤ、空気圧ゼロの状態でも

走行が可能なのである。昔レクサス店のセールスコンサルタントに

くだんのランフラットタイヤについて、訊いたコトがあるんだけど

このタイヤは「空気圧ゼロの状態でも、80㎞/h以下の速度で

160㎞の距離を走行が可能。」ってコトである。そして全国どこに

居ようとも、160㎞も走れれば、必ずやどこかのレクサス店まで

辿り着くコトが出来るってワケである。

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※画像Imgrumより引用

このクルマは、安心して何もない片田舎でも旅するコトが

出来るクルマだってワケである(笑)。


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最高級ラグジュアリークーペ・レクサスLCデビュー その3

前回の続き…。

パーソナルクーペの魅力って、カッコイイデザインの、

スタイリングも無論ハズせない要素なんだけど、ドライバーが

クルマを運転する際にず~っと目にするインテリアは、もっと

大事な要素なんじゃないかなと思うね。センスの良いインテリアで

ある方が、乗っていて気分が良いのは言うまでもないよ。

って、本題に入る前に、インテリアの魅力に惹かれて本来購入を

検討した車とちがうのを買ったっていう事例もあるから

ご紹介しておこう。

先ごろ発売されて現在長期納車待ちの状態と

なっているCH-R。このクルマの購入を検討しているユーザーが

実車を見にディーラーを訪れて、何故だかハリアーを購入する

ケースが多いっていうハナシなのだ。

???!クルマとしてのジャンル的には確かに同じクロスオーバー

SUVなんだけど、車格、車両価格も高いハリアーになぜ?っていう

疑問が持ち上がるが、真相はこうだった、発売開始直後で値引きの

渋いCH-Rに対しすでに4年経過しているハリアー。

納車も早いし30万円くらいの値引きの事例は結構あるという。

そんなこんなで、支払総額が変わらないどころかハリアーの方が

安くなるという逆転現象も起きているというからね。それに伴って、

実際に両者を乗り比べて、CH-Rを凌駕するハリアーの、

スペースユーティリティと、センスの良いインテリアに心惹かれた

ユーザーが多かったのだろうね。

21.jpg
※画像トヨタ ハリアーを買う!より引用

思えば1997年12月、初代ハリアーのデビューCMは鮮烈だった。

「WILD but FORML」というキャッチコピーで、顔が雄ライオンの

紳士が美女をエスコートしたり、ワイルドな運転をしたりする、

なかなか面白いCMだったね。そんな初代ハリアーはインテリアが

チョットおしゃれだったって記憶があるし、現行モデルにも、その

ポリシーは受け継がれているように私も思うし、CH-Rからハリアーに

心変わりしたユーザーの気持ちもよく分かる(笑)。

そんなワケで話題をLCのインテリアに移そうか…。

レクサスならではの「匠の技」を感じさせる素材で合成皮革、

セミアニリン本革やアルカンターラなどを用いて造りも吟味された

LCに採用されるインテリアカラーは4種類。

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ダウンロード (4).jpg

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※画像OJJ【お気に入り自動車情報】より引用 

上記画像の3つのカラーの他ソリッドなブラックのカラーがあるが、

ん…⁈ちょっと、色少なくね?

LSにはもっと情熱的な鮮やかな赤のスカーレットや、

ブライトオレンジなどのビビッドな色調のカラーが選べるのに、

コレは一体どぉしたコトか?絶対コレ、ジャーナリストや

ユーザーからケチが付くと思うよ。

「1,500万円級のクルマでコレはなかろう!」ってね。

とはいえ相応の価格のクルマであるから、デザインや走りの

ムードを演出するような照明とかメーター類の視認性

(TFT液晶を用いたオプティトロンメーターなど)操作系の

レイアウトなどにはさすがに抜かりはない…。

一人旅のドライブにも、

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※画像cordon-bleu.co.jpより引用

パッセンジャーシートに素敵な女性を伴ってのドライブにも

楽しめそうなフンイキではあるよね~(笑)。


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最高級ラグジュアリークーペ・レクサスLCデビュー その2

前回の続き…。

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※画像OPENERSより引用

う~ん、ボリューム感たっぷりで実に、

「たまらんケツをしている…。」

と、な~んだか「美尻」の女性に対して言っているようなコメントで

あるけど(笑)、ホントそう思うよ。

「いいケツをしている」

っていう魅力の要素は女性もスポーツカーもおんなじだと、

あたくしは思っているのだ。私はかつて4年ほど愛車として共に

過ごしたJZA80スープラRZがいた。あたくし個人的には彼女の

リアビューを勝手に「飯島愛ちゃんのTバック並みだ!」な~んて

いっていた(笑)。

※まことに遺憾ながら、愛ちゃんは36歳という若さで自宅の

マンションの部屋で孤独死を遂げた…。

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※画像Pinterestより引用

前回も書いたたんだけど、LCをリリースしたレクサスは、

デザインスキル飛躍的に上がっているように思うね。もちろん、

LSのようなセダンと違い、よりパーソナルな色彩の濃い

ラグジュアリークーペだから、カッコでもよくなければハナシに

ならないのであるが…。

欧米にはこういうクルマを買い求める富裕層が一定数いるから、

しっかりとそのセグメントに位置するクルマがたくさんいる。

BMW6シリーズと、最近脚光を浴びてるi8のPHV、2,000万円級!!

だけど、コレ買うと、1年間PHVの充電施設が無料で使い放題!

(だけどまぁ元々が高いクルマだから、車両価格にモロ

ブッ込んであるように勘ぐってしまうのだが…。)

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※画像clicccar.comより引用

ポルシェ911カレラGTS,マセラーティ・グランツーリスモ、

メルセデスベンツS550クーペ、ジャグァF-TYPE、アウディR8Coupe

などのそうそうたるエレガントな佇まいのスポーツクーペが

揃っている。長い歴史を持つこれら欧州のスポーツクーペを相手に、

比較的新参のレクサスが、どこまで健闘するかが見ものではあるね。

結構ハナシが横道にそれたね(笑)。

おシリのハナシばっかりしてたけど、全体的な印象も確かに

カッコイイね。全体的にカタマリ感のあるマッシブな力感のある

フォルムもだけど、全長4,770㎜×全幅1,920㎜×全高1,345㎜

っていうゆとりあるディメンションであるから、

欧州スポーツクーペに遜色ないエレガントさを醸し出している。

さてさて、次回はね、LCに乗り込んだドライバーが運転中に

ず~っと目にするコトになる、インテリアデザインと、

そのカラーリングに目を移してみようかな。

 

次回につづく…。

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最高級ラグジュアリークーペ・レクサスLC デビュー

ついに出たぁ~!

3月16日に、レクサスブランドにおいて、2010年7月に生産終了した

SC(旧名:ソアラ)以来、永らく不在となっていた、

最高級ラグジュアリークーペが7年ぶりに復活するコトとなった。

のびやかで流麗なラインを描くボディデザインは、最近のレクサス

デザインの流れをくむフロントのスピンドルグリルが採用されている。

最高級クーペボディのデザインとしては、LFAやRCなどの発売を経て、

このモデルの発売であるコトだし、無論その分はデザインレベルも

かなり巧みになって、明確に完成度も高くなったなと感じられるよね。

実際のスタイルなんかはほれぼれするほどカッコイイしね。

RCなんかではリアビューのデザイン的インパクトが

イマイチだっだなぁ~

と感じられたが、今回のLC500hとLC500はハイウェイで

抜き去られたクルマのドライバーに強烈なインパクトを与えそうな

ビジュアルを感じさせるね~。

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※画像blog.goo.ne.jpより引用

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※画像F1-Gate.comより引用

さて、今回のLC。クルマの位置づけとしては、レクサスの

フラッグシップセダンLSのクーペ版ってコトで、最高級

ラグジュアリーカーにふさわしい先進装備が随所に盛り込まれてる。

レクサスブランドにおいて、初の採用となる新しいクルマの設計思想

GA-L(グローバル・アーキテクチャ-レクサス)、つまり現行プリウス

やCH-Rなどに採用されている、

TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)の、

レクサス版で、このクルマに初採用となる。無論、次にモデルチェンジを

控えているLSも、GA-Lに則ったクルマ作りがなされるコトとなる。

次期モデルのLSも伸びやかなデザインラインでまるで、

ポルシェ・パナメーラを思わせるような流麗なフォルムを

まとっているよ。

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※画像clicccar.comより引用

そんなワケで、今回のLCなんだけど、、ラインナップは5L、V型8気筒

エンジンのLC500とV型6気筒3.5L,V型6気筒エンジン+モーターの、

マルチステージハイブリッドのLC500hの2本立てである。

5L、V8エンジンは、IS-Fに始まりRC-FやGS-Fにも採用されている

2UR-GSEだけど、吸排気系統のリファインによってRC-FやGS-Fの

ものよりも、最高出力で475ps/7,100rpm➝478psに、

最大トルクで54.0kgm/4,800~5,600rpm➝55.0kgmに向上している。

コレに組み合わされるトランスミッションはなんと10速!という

「Direct Shift-10AT」。マルチステージハイブリッドのLC500hも

10段階の変速システムを搭載する!?といっても、ハイブリッドは基本

電気式無段変速であるワケなんだけど、マニュアル感覚の操作感を

出すために、意図的に10段階に区切っているのだと思われる…。

ふっふっふ…。しかし8速ATの時代でも、プロフェッショナルな

ドライバーですら、どのタイミングでATが変速を行ったのか

分からないってくらいだから、 かなりスゴいものなんだろうね。

次回は、そんなスゴいところをさらに追っかけて行ってみよう!

 

次回に続く…。 

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春休みに突入だ!~その2~

前回の続き…。

山奥に秘湯で温泉を満喫した末っ子、

IMG_20170326_110104.jpg

家に帰ってからは、兄2人とまたもやゲーム三昧。そして、長男に

あたくしが、「ビーフシチュー」を食べたいから、作っておくように

言ったんだけど、「ハッシュドビーフ」なら、というのであたくしが

材料を調達しておいた。

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画像・ハッシュドビーフ&ワイン(長男作)

まぁ、結論からいえば、

「美味かったぞぉ~!!」

「ハッシュドビーフ」「ハヤシライス」…。ってどう違うのか?

「カレーライス」「ライスカレー」とか「オクラ」「畑蓮根」

とか「ニガウリ」「ゴーヤ」とか「糸こんにゃく」「しらたき」

みたいに違いが分からん(笑)!!

それでね、「ハッシュドビーフ」だったら牛肉と玉ねぎときのこ

(マッシュルーム)でしょう。そこでキノコ嫌いの次男、

「パパ、キノコは…。」と言いかけたので

「やかぁしか!キノコば入れんでどげんすっか!!」と、一喝!

ココではマッシュルームはホールではなくスライスの方を選んだ。

コレだったら違和感なく食べられるだろうと思ったから…。私が思うに

キノコって、ビタミンDの重要な摂取源だと思っているんだけどね。

っていうのが、成長期における栄養、特に骨を発達させるカルシウム

なんかは身長が著しく伸びる中高生の時期には充分な量を摂るコトは

もちろんなんだけど、摂取したカルシウムを定着させる役割を持つ、

ビタミンDの摂取も必要なんである。私たちが小学生の時分には

「肝油ドロップ」なんてのがあって、それがビタミンDの摂取源

だったんだけどね。だから冗談抜きで、キノコは食べなくては

ならないワケ。現在高校生の長男と次男。私の予測では、今の段階で

長男が身長180㎝、次男は185㎝位になっているかと思ってたん

だけど、未だに2人とも177㎝のあたくしを抜いてくれないのである…。

しまった!ココは大事なコトを忘れていた!!

亡き妻の家系は祖父、祖母とも低身長の家系…。

こちらの血を受け継いだのかも知れないね(汗)。まったく、

低身長だの、鈍足(コレはあたくしの血)だのと、私と妻、両家の

つまんないとこばかり受け継いでいるのが何とも歯がゆい(怒)。

それにしても、次男のセント・ストマック(聖なる胃袋)には、

思わず閉口してしまった(苦笑)。昨日のハッシュドビーフ(長男作)

の残りを食べていたと思いきや、晩ご飯に買っておいた

「ほっともっと」のWビフテキ重をぺろりと平らげ、ついでに

セブンイレブンのミートソースドリアまで完食!!

「アンタは胃のバケモノか!?」

って、思わず言ってしまったよ(笑)。


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末っ子、山奥の秘湯を満喫

日曜日の朝、ふと目を覚ますと8時半…。

私の寝ている部屋に末っ子がやってきて、

「パパ!温泉に行こ~。」って言ってきた。先週の日曜日に

一緒に映画を観に行ったのはいいんだけど、1時間50分という

上映時間の長い作品だったので、幼い彼にとっては結構

過酷だったのかも知れないね。そんな調子だったので、後から

「温泉に行った方がい~かった~。」っていったのだった。

そんなワケで「じゃぁ、こんだの日曜日は温泉に行こかね。」 

って言ったのをしっかり覚えていた(笑)。

今回、末っ子と

共に訪れたのは、大分県日田市から阿蘇方面に向かう、

大山川(筑後川の源流のひとつ、阿蘇山麓に源を発する)

谷あいにある、秘湯「うめ乃湯」。

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※画像むら智の徒然なるままに、より引用

レトロな外観に似合わず入り口の扉は自動ドアだった。ココは

4~5人の家族がらくらく入れる家族風呂で、ホントは末っ子だけ

でなく長男もど~せ払う金額一緒だから一緒に来い!と誘ったんだけど、

来なかった。彼は夜中に起きていて(一体ナニをしているんだか…。)

夜が明けて末っ子をガッコに送り出して、やっと眠るという生活。

なので、午前中は私が外からデンワしても半分寝ぼけている。で、

今日の温泉のコトなんだけど、

お湯は源泉かけ流しで、その都度

お湯を入れ替えている。

温泉の効能は火傷、切り傷、慢性皮膚病、慢性‌婦人病、

月経障害慢性消化器病、慢性便秘、肝臓病動脈硬化症

高血圧症肥満、痛風、神経痛、筋肉痛、関節痛、

運動麻痺、打身、ねんざ、冷え性疲労回復

ストレス解消など。である。赤字にしているのは、

あたくしが該当している症状である(笑)。

ちょっと該当するものが多いよね(汗)。

末っ子はちょっと熱めのお湯で、入り辛かったみたいだけど、

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すぐに慣れてジャバジャバと入っていた。そんな末っ子の姿をて、

長男や次男もそんな時間を持つべきだったな~と、今さらながら

後悔した。(当時は仕事中心で、そんなコトまで思いが

至らなかったのだった(反省!!)。)

※秘湯「うめ乃ゆ」Webページ 

http://www.umenoyu.info/

温泉を満喫した私と末っ子は、ちょうどお昼ご飯時になったので、

末っ子の食べたいものを食べに行こうと、リクエストを訊く。

末っ子の答えは「ハンバーグカレー」。であればハナシは早い!

日田市の「ココイチ」でハンバーグのトッピングを頼めばいい

からね。そんなワケで、日田市内の「ココイチ」でリクエスト

通りのハンバーグカレーをオーダー。さすがに食べたいものを

頼んだだけあって、おいしそうに食べていたね~。

で、お腹がいっぱいになった末っ子、帰りのクルマの中では爆睡!

この時ばかりは末っ子も、普段の「悪さ坊主」の顔から一転、

「天使の顔」である(笑)。この顔を観ているとやっぱり、

しばらく仕事を休んで、一緒に過ごす時間を持ちたいと思ったね。


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春休みに突入だ!

前回記事でお財布を盗まれた次男に

「このバカチンがぁ~!!」

と、怒鳴りつけたあたくし。しかしその2日後ホント~の

「バカチン」はあたくしであるコトが発覚した(苦笑)。

私の毎日の足である軽の営業車の鍵をどっかに失くしてしまい、

駐車場から家までの通り道をくまなく探すけど無い!

ついに諦めてJAFにデンワ。行き付けのディーラーまで運んで

もらい、鍵を作ってもらうコトにした。もちろん新しい鍵が

出来るまでクルマは使用できない。うぬぬ…。運転歴30ウン年で、

クルマの鍵失くすなんておマヌな経験は初めてである。

まったくもう、あたくしがこのザマでは子供たちに示しが

つかないではないか…。


ハナシ変わるけどココ数日、

曽根風呂ガーの皆様から、桜の開花の兆しをお聞きするコトが多く

なってきた。「へ~、春がきたんだなぁ~。」などと思いつつも、

あたくしの地元、久留米市は、昼間こそ暖かいものの、朝晩は

寒くって、公園やガッコなどの桜の木はまだ蕾のまま…。

「なんか、暖かくならないよねぇ~。」って、家族みんなが

思っている次第である。


※画像ライフノートより引用f0007926_927513.jpg 

わが家の次男と末っ子、共に春休みに突入した。余談だが長男は毎日が

エブリディだから、カンケーなくっていつもとおんなじ。

(笑・っていうか、その昼夜逆転のような生活をどうにか

しなくてはと思うのだが…。)
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※子供たちのプレイしてる風景

ふっふっふ…。なんとも楽しそうなフンイキではあるね(笑)。

そんな彼らを尻目に、あたくしは、少し離れたテーブルにて、

彼らの享楽の様を垣間見つつ、一杯飲む…。ってワケである(笑)。

桜が咲いたら名所に出掛けてみようかなって思っている。実は今日、

遅まきながら、「ひとり親医療等の申請」に行ってきた。

うちの子3人、18歳未満なので、その対象となるワケだけど、

まぁ最近は、滅多に子供たちが病院に掛かるコトも少なく

なったてきたんだけど、通院で月¥800、入院だは1日¥500

(¥3,500限度)でOKなのだから、タダってわけじゃないけど、

まぁ悪くはない…。妻が居なくなって、その分世帯収入が

減ったものだから、とても有難いと思うんだけどね。日曜日に、

一緒に映画「モアナと伝説の海」を観に行った末っ子。

※関連記事:温泉転じて映画鑑賞

1時間50分という上映時間の長さが苦痛だった様子で

「温泉行った方がい~かった~。」な~んてコトいってたから、

明日の日曜日は温泉に連れて行ってあげようかと思っている。

楽しみだね。


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人を見たら泥棒と思え?

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※画像ウーマンエキサイトより引用

今回久しぶりに、B組担任「武田先生」に変身したあたくし。

まさに、

一難去ってまた一難!

な~んて、いいたくなるような

出来事が我が家に起こった!!

あろうコトか、次男がバスケの試合に行った〇筑高校

(某チェッカーズの一員、某藤井フミヤ氏の母校である。

♪ちっちゃな頃からちっちゃくて、15で小2と呼ばれたよ。って

唄を思い出す…。「ハイスクールララバイ」…じゃなかった、

ギザギザハートの子守歌」だったね)で、

コトの内容は、次男が試合に出ている際に、荷物の中にお財布

なんかも入っていたワケ。それが試合後確認すると無くなって

いたらしい…。業務中のあたくしにLINEで次男は報せてきた。

何というかまぁ…。誰だか分からない人たちが行き来する知らない

ガッコで、お財布なんか入れてたら、絶対に中身を探るヤツが

いるから、それは「盗ってください。」って言ってるようなもの

なんである。「日本は治安がいい」なんていうけど、それは一面

では確かだけれど、それは、殺人事件なんかの凶悪犯罪が少ない

ってゆうだけで、盗みを働くヤツなんてそこら中にゴマンと居る!!

まぁ高校生なんて、ま~だケツの青い悪ガキとはいっても、

盗癖のあるやつはいっぱいいるんである(怒)。

「人を見たら泥棒と思え!」とか

「男は外に出たら七人の小人ありだ!」…。あ”、ゴメン!

七人の小人は「白雪姫」!男には七人の敵だった(笑)。う~ん、

あたくしの本心としては、私の亡き妻みたいな、何でもかんでも

人を疑うというメンタリティも如何なものかと思うんだけど、

残念ながら今の世の中、きれいごとだけでは生きていけない…。

のかも知れないね…。

「♪信じられぬと、嘆くよりも人を信じて傷つく方がいい…。」

って、考えるあたくしにとっては辛くて生きにくい世の中

だなぁ~って思った次第なのである。ちなみに

次男のお財布に入っていたお金は5千円ほど、最寄りの交番に

行って、盗難届を出したってハナシだけど、よしんばお財布が

出てきたところで中身は空っぽであることは間違いなかろう…。

彼にとってはかなりの痛手であったコトは間違いない事実では

あるんだけど、そーゆースキを見せた次男にも非はあると思うの

である。過去にさかのぼると、彼は概ねモノを粗末にするきらいが

ある。小学生の頃は、おろしたての傘をその日に破ってくるし、

フツーなくすコトもないであろう、お弁当箱を失くしてきたり、

極めつけは通学に使用している自転車のサークル錠のカギを

無くしたり、挙句の果てにはサークル錠本体までちぎり取って

しまっていた(怒)。高い授業料だったけど、

こんな次男の悪癖をど~やって矯正したらよいか…。

考えただけでもアタマが痛い…。


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