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この暑いのにナベもの?

過日の大運動会が大成功裏に終わってんだけど、最後の最後でケチを

つけられた我が家の次男を含むクラスのリーダーたち。みんな納得

したワケではなく、あれから現在も何やらガッコのセンセ、っていうか

教頭とは小競り合いが続いていると思われ…。

だが来年受験を控えた3年生ってコトもあるのだろう、みんなコトを

荒立てるような真似は控えているようだ。あたくしなんかより子供たち

のほうがずいぶん「大人の対応」をしているぞ。



「父の日」の今日、長男は当日に遅まきながら気づいて、

オールドファッションドグラスをプレゼントしてくれると言っていた。

朝も早よからせっせと着替えて「10時から友達と約束がある。」

な~んてコト言って出かけていく次男。「ゴハンは?」って訊ねると、

何やらハムエッグの準備はしていた模様。だけど時間が迫ってて、

調理する時間もないと言い結局食べずに出発した次男。お友達と

会えるんなら腹ペコでも構わないみたいだね。だけど晩ゴハンの

リクエストはしっかりとしていった。彼のリクエストは

「豚しゃぶ」だ。

「え”~!この暑いのにナベ物か?」って思ったけどどうやら本気

らしい。まぁ確かに豚肉は疲労回復に貢献するからね。

しかも彼の好みのナベって味噌しゃぶなのだ。

おまけに使用するお味噌がその辺のスーパーで買う安価なお味噌ではなく

隣町の大分県日田市のお味噌っていう拘りがある。そんなワケで今日の

晩ゴハン、必ずしもご要望に沿えないってコトを前置きして送り出した。

で、味噌しゃぶだけでなく、普段作っているお味噌汁もそちらを愛用

してるし残り少なくなっているしで新しいのを買って来ようと。

クルマでトコトコ出かけた。日田市は周囲を山に囲まれ市内を横切って

流れる三隈川…。林業と日田天領水(天然活性水素水)の街でね、

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中心街に豆田地区という小京都を思わせるこじんまりとした街並みがある。

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ココに前述のお味噌の販売所がある。そこでお目当ての品を買い引き返す

ソレはよかったんだけど、運悪く白菜が調達できなかった。なので、

今日は別のメニューとする。 白菜なんて、いつでもあるみたいに

思ってたけど、品薄なんだろうね。そういえば年明けからナベものを

あんまりやってないな~。なんて思い出した。野菜が高くなってて気軽に

買えなかったから、必然的にナベものが少なくなってしまっていた。

今はそうでもないんだけどね、「この暑いのにナベものなんて…。」

まったくナニ考えてる次男…。

ふっふっふ、明後日は白菜の代わりにアンタの大好きなキノコ

(しめじに椎茸にエリンギ君など)

たっぷり入れてやるからね(爆)[爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾]

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京都の風を満喫す~最終回~

前回の続き…。

まさに「足が棒になる」って感覚を経験したあたくし。

金閣寺で今回は終了!ってコトで、痛む足を引きずって京都駅ビルに

戻ってきた。で、次男リクエストのお土産とワインのコーナーに行き、

お部屋で頂くシャンパーニュを買ってホテルに戻ってきた。

お風呂で日中の汗を流した後、足の裏をマッサージした。足の裏押して

「あイタタタ…。」今回は結構堪えたな…。とソファーに足を投げ出し

クッションを足の下に敷いて高くししばらくの間休んでいたけど、

まぁ今回は歩きすぎでこんなんなったから、次回は無茶しないように、

バスや地下鉄なんかを活用しようと思ったね。

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晩ゴハンはホテルの洋食バイキングで軽~く食べよかと思っていたら、

暑さのためか生ビールが「ススム君」!もうね、乾いた砂が水を吸い込む

ような状態?って言った方が臨場感があるかもね。今までこんなに

ビールがうまいと思ったのは全国的に猛暑&水不足だった平成6年以来

じゃないかって思う。「ずいぶん損したな。」な~んてね。そんなことを

思いつつお部屋に戻ってきた。妻に「お待たせした。」と、ひとこと

詫び、フロントに預かってもらっていたシャンパーニュを

ルームサービスでオーダーした生ハムとメロンと一緒に

持ってきてもらった。

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この夜のお供は、

「パイパー・エドシック・エッシェンシェル・キュヴェ・ブリュット」

カンヌ映画祭公式認定シャンパンで、JR伊勢丹のワインショップの

アドバイザー氏とおしゃべりをしながら決めたんだけど、フツーの

パイパー・エドシックよりもドライなテイストだ。

普段から、パイパー・エドシック好きのあたくし的には、今回は暑さの

ため、ガツンと辛口のシャンパンをキーンと冷やして愉しむって狙いだ。

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妻と「では君、乾杯だ!」う~ん、日中汗をかきまくる暑さだったから、

カラダに染み渡るうまさだね~。生ハム&メロンも絶妙な

コンビネーションだ。コレをウチでやろうものなら必ず末っ子が

ちょっかい出してくるし、目を離そうものならあっという間に食べられて

なくなっているというコトになる。そんなワケで遠慮なく生ハム&メロン

2人で頂きました[わーい(嬉しい顔)]。翌朝最終日は、ホテルのチェックアウト時間は

正午だったけど帰りの新幹線のが11時27分。

なので11時のにチェックアウト。よくよく考えてみれば、ホテルから

東本願寺まで徒歩10分だった~!ちょこっと歩いて行けばよかった[がく~(落胆した顔)]

などと悔やみつつ、帰りの「のぞみ」車中もご期待にもれず棒鯖寿司を

お昼ゴハンに飲み鉄だ[わーい(嬉しい顔)]

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今回の旅は気持ち的には「ムリをせず、ゆったりと。」と思っていたけど

一人なもんだから、同伴者に気兼ねする必要はない分、色々と欲を出して

無茶をしたのはイカンなぁと思ったね。寺社だけに絞ってもあと何回

掛かるコトやら…。そんな京都の風を満喫した旅の締めくくりだった

けど、もう次回に向けてワクワクしている自分がいるよ。


~おわり~


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京都の風を満喫す~その4~

さてさてお次はドコへ~?

ってコトで地図を眺めていたら、またまた独身時代の記憶が蘇って

きた。 今度は距離がちょ~っとばかり離れてるんだけど、大原の

⑤三千院。

♪京都大原三千院~恋に疲れた女が一人

結城に塩瀬の素描の帯が

池の水面に揺れていた

京都大原三千院~恋に疲れた女が一人…。行くところね[わーい(嬉しい顔)]

ココでは別に男でも構わないでしょう。クルマをトコトコ走らせて、

手近な駐車場に停めて歩き出す。それにね、歩きながら周囲を見渡せば

老夫婦とか(あたくしも江戸時代なら「翁」と呼ばれる歳なんだけどね)

ジンガイのカップルとか…。どぉでもいいけど「ぼっち」はあたくし一人。

ホントにどぉでもいいけどね。 天気が良かったので空の青さと新緑が

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一段と映えて美しいね。しそ畑の紫色もね。木々のトンネルのような

薄暗く狭い坂道を登っていく。 距離にして600mぐらいのぼって来た

だろうか。三千院の入り口である御殿門をくぐって受付で入場料を払い

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院内へ入るが、中は撮影禁止だった! お昼どき、お食事処では抹茶パフェ

なんてのもあるけど、ちょいとボリュームがありすぎるのでヘタに頂いて

お腹コワしたりするといけないので食べたいけどココではパスする。

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さて次だ!

⑥上賀茂神社(世界遺産)。駐車場にクルマを止めて、スタート地点の

鳥居から歩き始めたが、だんだんと足が痛くなってきた。なので少し

ゆっくりしたペースでダマしつつ参拝をしてくる。

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が、戻りの道でホントに足が痛くなり

「あタタタ…。」とか言いつつ、クルマにたどり着いてペットボトルの

お茶を一気に飲み干して休憩。う~ん、夕方までにあと3つぐらいの

スポットを回れるかな?って思ったけど足の痛みが「もうアカン!」

ってカンジなので、2日目のラストは

⑦鹿苑寺金閣(世界遺産)。今回の京都旅行の最大のクライマックスだ。

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ココは四季折々の景観が楽しめて、年がら年中観光客で賑わう、

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おそらく京都一の観光スポットではなかろうか?総門から受付を通って

警備員さんの合図に従って通されたのは、鏡湖池をはさんで金閣が撮影が

できるスポットで、すでに多くの外国人観光客が思い思いに撮影&自撮り

を楽しんでいた。

昔一所懸命観ていたTVアニメの「一休さん」で、将軍様(足利義満公)が

居るところってイメージが強くて、いつかモノホンを拝んでみたいと

子供心に思っていたからね。実際に間近で見ると一面に金箔を施され、

金色に輝く金閣の威容は確かに極楽浄土のイメージを感じさせるね。

で、もうココで限界に達したあたくしは「ホテル帰って休もう。」って

コトでクルマを返却して京都駅ビルでお買い物。

JR伊勢丹で次男のリクエストの阿闍梨餅&虎屋の羊羹を調達する。

それからお部屋で乾杯のシャンパーニュもね。


次回に続く…。

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怒れる次男!ブチ壊された高校生活最後の思い出

※ホントはね、京都の旅行記の途中なんだけど、次男の思わぬハプニング

があって、こっちのほうを先に書こうかなって思ったので割り込みになる

けど悪しからずご了承頂きたい…。



高校生活最後でサイコーの思い出を
ブチ壊しやがって!


6月9日(土)、大運動会当日あたくしの作った特盛のお弁当

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(次男の意気込みがあたくしにも乗り移ったのか、コレでもかって

ばかりにとんかつにから揚げにとギシギシ詰め込んでやったよ[わーい(嬉しい顔)]

を持って、元気に登校した次男が、深夜、日付の変わるぐらいの時間に

帰宅した。

寝入りばなのあたくし、眠い目をこすりつつ、ソレはなぜかと訊ねたら、

大運動会終了後、ガッコで教頭との諍いが起こって教師たちに抗議を

してきた後、ブロックのリーダーの子の家に集まって打ち上げ&

愚痴大会。因みに大運動会も大成功に終わり次男のブロックは総合優勝

だったそうだ! 大運動会の大成功の興奮も冷めやらぬ生徒のみんなは

帰宅時間の迫る
校内で、近くに居合わせたセンセの許可を得て

記念撮影大会をしよう!という。運動会で使用した衣装やクラスの

力作の絵の描かれたバックボードなんか翌日には廃棄、処分される

運命だ。

「その前に何とかみんな集まって記念撮影しよう。」っていう希望を

センセに伝えたのだという。 そこへ教頭が現れて、

「おまいら、下校時間過ぎてナニしとる!さっさと下校しろ!!」

という教頭に、件の記念撮影大会をしたいとセンセと話してたコトを

伝えるが、

「オレ個人としては、許可したいが教頭という立場上許可できん!」

ですと。

まぁ確かに規則は規則。とはいえ17~18歳にもなる生徒たちは、

そのぐらいの分別はあるハズだ、だが次男たち3年はもはやコレが

最後の機会。もう来年は、ないのである。撮影に掛かる時間

ったって、たかだか十数分でコト足りる。そのくらいの時間なら

融通も利くだろう…。っていう思いで

そこで生徒たちも必死になって頼み込むのだが、

 「おまいたち、せっかく大運動会を大成功で終わらせたのに、

なんでそんな名誉を汚すようなコトをする!」
という教頭に対し、

一部の生徒が

「大成功だったからこそ、みんなで成し遂げた思い出を残したいって

言ってるの!」

衣装なんか、新学期開始直後からデザインなどを吟味して仕上げたもの

だったし、もうコレが最後なのだから、みんなとの思い出に写真撮影を

したいんだと生徒たちは口々に訴えた。女子生徒に至っては泣き

叫んだり過呼吸になる子もいたらしい。そして自分の主張をだけを

一方的に言い捨てて帰っていくという昭和の学園ドラマなんかに

ありがちな、「イヤミな教頭像」そのまんまの実に香ばしい言動を

見せる教頭。文化祭や運動会はガッコにおいて生徒たちの総合芸術。

ソレを成し遂げた誇らしい気持ちの生徒たちの「心」を汲み取らぬ

とは、まったくもって教育者としては

「糞ラベル」

だね。 次男はこのコトを語る途中怒りをあらわに、時には悔し涙を


見せつつあたくしに語っていた。 教師たちは教師たちで打ち上げの

飲み会があるってコトらしいが…。先述の教頭なんか、

早いとこそっちの方に移動したかったんじゃないかと邪推するね。

しまいには

「こげなんで納得でくるか!」

「教育委員会にこの件、訴えろ!」

「こげな糞ガッコ、辞めたいわ!」

とキレだした生徒たち。逆ギレではない、コレは立派な

「順ギレ」

であろう。 ただ、最初に現場にいたセンセたちが、

「授業ボイコットなんかはしてくれるな!」と、言ってたみたいだし、

生徒たちもそこまでやるつもりはないみたいだけど、コレは多分週明け

以降、派手な祭りの1つ2つはありそうな気がするぞ…。

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京都の風を満喫す~その3~

ホテルに到着後、お風呂に入って休んでたあたくし。目が覚めたら

ちょうどレストランに予約を入れてた時間になろうとしていた。

この日はね、ホテル内の最上階(15階)のフレンチとイタリアンの

レストラン、ビュー&ダイニング”コトシェール”でのコースを頂くコト

にしている。時間ピッタリに着いたので、すぐにあたくしと分かった?

「きーちゃん2様ですね?」と呼ばれて席に案内された。 そこで、

「今日のコースに合う白ワインのおススメ教えて。」と、頼むあたくし。

「その前にメインのお料理をきめましょ。」って促され、お魚を選んだ

あたくしが決めたのは「プイィ・フュッセ2012 」適度に暗めに

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抑えられた照明が心地よい雰囲気を醸し出していたなかでイイ~気分で

お食事を愉しむコトが出来たよ。


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後はお部屋に戻って、今日撮った画像のチェックと明日の予定をざっくり

考える。ライトアップされた京都タワーを眺めつつおやすみなさいだ。


翌朝、時計を見ると4時30分、だけどやたら明るくなっている。我が街

久留米市より500㎞以上東に位置する京都だから、夜が明けるのも

早いんだね。お風呂で念入りにカラダを清めて2日目の京都観光に臨む。

朝ゴハンは6時30分から。2階フロント近くのカフェレストラン

”ル・タン”で、和洋バイキングの朝食を美味しく頂いたのはよかったん

だけど、少々食べ過ぎて、お腹が痛くなってしまった[ちっ(怒った顔)]

で、1時間ぐらい出発が遅れてしまった。で、ぐぬぬ…。と思いつつ

態勢を立て直してからホテルを出発。

2日目のスタートは④東山慈照寺(銀閣寺・世界文化遺産)だ。

平安神宮もあったんだけど不意に通過してしまい、こちらに。駐車場

からはやっぱしかなり遠い。「哲学の道」なんて旅情のある場所も

あったけど、今回は通らず、また行ってみたい。参道を登っていくと、

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記念Tシャツを販売していたけんだど、文句がイマイチ気に入らず

買わなかった[ふらふら]。総門から中門までの50mほどの参道は、石垣の上に

竹垣と綺麗に刈り込まれた生垣が美しいね。

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※あ”!富士山型の「向月台」が映ってない[がく~(落胆した顔)]
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※絵の左に見えるのが銀閣

砂の芸術、波紋を表現した

「銀沙灘」と富士山型の「向月台」何やら美しさっていうよりも不思議な

感覚を覚える。そこから修学旅行の中学生の賑やかなのと一緒に小高い

展望所に上っていく。 展望所からは銀閣寺の全景と、遠くには大文字山

も望める。順路で行けば銀閣はラストになる。金閣に倣って銀箔を施す

予定だったらしいが実現はしなかったらしいね。

汗ばむ陽気、帰りの参道でいきなり生ビール大ジョッキで飲みたい衝動に

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思いっきりかられたけど、クルマなので残念!

さて、次だ!



次回に続く…。

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京都の風を満喫す~その2~

「清水の舞台から飛び降りる」覚悟で…。っていう諺があるけど、

実際のところ、ソレがどんなものだか分かっていなかったあたくし。

初めて訪れてみてやっとわかったよ。清水の舞台から地上までは

およそ十数メートル。飛び降りたらタダでは済むまい…。

「この後の自分の運命がどうなろうと…。」とか

「死を覚悟する気持ちで…。」っていうカンジの覚悟なんだろうね、

って改めて思った次第である。


前回の続き…。

①伏見稲荷大社からやく1㎞程離れた駐車場にクルマを取りに行き、

移動開始。次は②清水寺だ。もう、入り口の遥か手前から清水寺に

向かう人たちが確認できた。すぐに見つけた駐車場に止め、他の

観光客に交じって坂道を登り始めるが、日頃の運動不足が祟ってる

せいか、足に軽い痛みが…。「くっそぉ~、歩く距離が長すぎるのだ!」

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そんなコトをボヤきつつも境内に到着。修学旅行の中高生やら大勢いて

あっちこっちからにぎやかな声が聴こえてくる。で、本命の清水の舞台の

ほうへ向かうんだけど、なんか様子が変…。薄暗い中ズンズンと進んで

いくと…。

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なんと清水の舞台、改修工事中だった。そうはいいつつも、そこからの

眺めはよかったんだけどね。途中休憩して、お留守していたブログ訪問

していたら、まさにグー[手(グー)]なタイミングで「京都楽しんで来てネ。」

という旨のコメ頂いてて、感激もひとしおだった。「コメ頂いた皆様、

ありがとうございました。」
ってby清水寺発。

戻りの道は二年坂だか産寧坂だったか通ったと思うけど、すご~く

暑かったので抹茶ソフトクリームを頂きながら下りた。

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さぁて次は…。

急に頭の中に思い立ったのは独身時代に行ったコトのある③嵐山。

時間的にはこのあたりで1日目は終了かな?っていうところか…。

って思いつつも移動。そんなワケで京都旅行初日の最期を飾るのは

③嵐山。

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到着したのが16時前で、ホテルのチェックインは17時って

言ってるので速足で渡月橋のほうに向かう。普段あんまり歩くような

生活をしていないので、この時点でかなり足も悲鳴を上げているみたい

である。桂川にかかる渡月橋。

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上の絵は25年前に撮ったもの。前日の夕方に愛車で自宅を出発し、高速を

走ってきて明け方に到着。クルマを止めて仮眠して、起きたらちょうど

朝日が昇るところだったという、懐かしい思い出だ。そんなコトを思い

出しながら散策した。??「なんか、ハラ減ったな…。」そうだった!

清水寺に2時間弱居てお昼過ぎてしまったけどタイミングよくお昼ゴハン

を食べれず、抹茶ソフトのみで、後は水分補給ばかりだったからね。

だからってココで食べてしまったらホテルのゴハンが入らなくなって

しまうからね。そんなワケで、チェックイン時間の迫るホテルへと

向かう。クルマを返却してついでに明日も借りるからねって頼んで、

歩いて京都駅まで戻る。

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宿泊先は京都駅に隣接しているホテルグランヴィア京都。

JR西日本ホテルズが運営する駅直結のホテル。昨年からゲストルームの

リニューアル工事を行っていて、完成したお部屋は現代的でありながら

どこか古都京都の街をイメージさせる色彩に設えてあるようだ。岡山駅

新幹線口横のグランヴィア岡山は昔からよく利用してるんだけど京都は

初めて。だけどホテルグランヴィアのウェブサイトにリピーター登録を

しているので、メールアドレスとパスワードを入力するだけで、

あたくしの名前と住所が予約フォームに入力されるようになっている

ので面倒がなくていいね。チェックインして

お部屋に案内されるとおぉ、窓の正面には京都タワーが。

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外の景色も良かったけど、汗びっしょりだし疲れたし、お風呂に

入ってゴハンの予約
時間(19時50分)まで少しの間寝るコトにする。


次回に続く…。

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京都の風を満喫す

6月3日(日)。以前から楽しみにして構想を練っていた京都旅行を、

梅雨入り前に敢行するコトにした。ただ計画って言っても1日目は

何時にドコに、次はココに…。な~んてコトはやっても計画通りに行く

コトなんてあり得ないので、今回は京都市内オンリー。ピュアな気分で

古都、京都の風を楽しもうかというカンジで考えてた。まぁおんなじ

京都府って言っても日本海側にある日本三景「天橋立」や、丹後半島の

伊根の舟屋、岸壁の街、舞鶴なんかは離れててそっちに行ったら時間も

とてつもなく掛かるので今回はナシにした。


切符やホテル、レンタカーの手配は前日までに済ませてい置いたので、

当日日曜日の早朝軽く荷物の準備をして久留米駅へ。

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2011年3月に九州新幹線の全通に合わせて駅舎はリニューアルされ、

地元久留米の街の玄関に相応しい景観となった。あたくしが小ガッコを

卒業した時分(昭和52年)に山陽新幹線が岡山~博多まで伸延し全通

したんだけど、およそその頃に私の住む街に新幹線が走るなんて想像も

してなかったよ。それが今や、地元駅から新幹線に飛び乗ったら5時間後

には東京にだって行けるんだから、便利になったもんだね。7時台出発

なので、朝ゴハンを食べておらず、例によって朝ゴハン&飲み鉄だ。

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広島や岡山に出かける際にいつも乗ってる「のぞみ」だけど、今回は

大阪の向こうまで行くため車内で3時間は過ごすコトになる。

まぁそれだけ時間あったら飲み鉄だけでなく読書だろうが音楽鑑賞だって

OKだしね。そんなワケで京都駅到着まで楽しく過ごすコトが出来た。

京都駅から徒歩圏内にあるレンタカー屋さんに足を運ぶんだけど、多くの

観光客でにぎわう街だけあって、待ち時間は長かったね。

さて出発だ。まずは駅周辺の地図をパッと見て、トップバッターは、

①千本鳥居の伏見稲荷大社だ。日曜ってコトもあるのだろう、

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かなり手前から参拝客が歩いている。境内の駐車場は満車で閉鎖

されてる!で、かなり手前のコインパーキングに止めた。ココは無料で

参拝できるしパワースポットの千本鳥居は開運のためには

やはり、くぐらなきゃイカンでしょう。

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ココいら辺りで次男からのLINEが入る。「そろそろ着いた?」

「修学旅行の団体が多いね。」で始まって、次はお土産のハナシだった。

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とらやの羊羹と、阿闍梨餅のリクエストだ。「明日、入手する。」って

返事して、駐車場に引き返すが、周辺の露天の誘惑が多いね~。

デカい豚バラ串が美味しそうだ。暑いのでお水やお茶をたくさん飲む

ので、おかげで10分おきぐらいにトイレに行かなくてはならない[ふらふら]

次の目的地は②清水寺だ。


次回に続く…。

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京都は「エキサイティングな」街だね

6月3日(日)から京都に2泊3日で滞在。翌日2日目だけど、

夕方になる前に、早々にホテルに帰ってきた。何故かっていうと、

「歩き疲れて足が痛くなって」ダウンしたからである。

「旅の計画は、少々いい加減なほうが良い。」っていうのがあたくしの

持論でね、その持論通り、何時にココで、次がドコで…。っていうのは

一切決めなかったワケね。昨日からなんだけども、どっと疲れて1日

寝たぐらいでは回復せず、2日目も足の痛みを引きずってていいかげん

疲れた…。

「あイタタタ…。」と言いながら足の裏をマッサージするあたくし。

著しい体力の衰えに愕然とする。そんなワケで、まだまだたくさん見残し

た場所があるから、楽しみは次の機会にとっておこうかっていう

カンジだ。


まぁ、名所&世界遺産が盛りだくさんの京都の街にさして慣れてもいない

あたくしが、たった2日や3日で攻略出来るワケなどないんだけどね。

そんなこんなで足の痛みにギブアップした時点で今回は終了だ。


レンタル着物を利用しキャッキャと歩きながら要所要所で地鶏…。

じゃなかった自撮り棒持って撮影にいそしむ賑やかな女の子たち、

制服姿の修学旅行の中高生団体、それとジンガイの観光客が多かったね。

日曜だったコトも多くの人で賑わった要因ではあろうかと思うね。

市内観光の後、ホテルに戻ってゴハンにアルコール(笑)。

そしてこの文章を書いているお部屋のデスクの目の前のマドの外には

京都タワーがド~ンとそびえていて、夜間はライトアップされている。

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真夜中には消灯するけどね(当たり前)。ブログの訪問&編集をして

いたら、眠くなってきたので少~し休憩ぐらいに思っていたら午前2時

になっている。どうせだから朝まで寝ちゃえ!

写真の写り具合なんかもチェックしてたんだけど「後でいいか…。」

なんてね。で、結局宿泊先のホテルからブログ更新するコトは

出来なくって、帰宅後に編集の続きってコトに相成ったワケね。

実際には帰宅直後から疲れて寝てたんだけどね。 今回じっくり見て

回ったのは初めての、歴史と情緒ある街、古都の京都だから、やはり

それだけ外国人観光客にも人気があるんだろうね。あたくしはと

言えば一昨日と昨日の2日間で泥のように疲れ果て、帰宅後も、

缶ハイボールをガー飲んで爆睡してたんだけど、まぁ、疲れていたにも

関わらず、「次回もまた行きたいな。」ってワクワク感を覚えるほど、

京都は「エキサイティングな」街であった。

それについては次回以降にご紹介していくね[わーい(嬉しい顔)]

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出発前夜

6月に入って、

義父がお部屋の「エアコンのフィルターを掃除しておくれ。」

言ってきた。義父宅にはエアコン4台あって(うち1台はあたくしが

自分家から移設して持ち込んだもの)
、エアコンの大掃除って言っても

内部まではあたくしたちトーシローは出来ないから…。必要とあらば、

業者に依頼せねばなるまいて。複数台依頼したらいくらか割安になる

かもしれないしね。まぁそれはもう少しあとでもいいかな、時期が

来たら義父と相談してみよう、ってコトで長男があたくしが外してきた

4台分のフィルターをお風呂に持ち込んでたわし&洗剤でキレイに

洗浄して干してくれた。それがフィルターを外した時に思わず

「ブフォッ!」ってせき込むぐらいの埃がびっしりと堆積していた

からね。初夏の日差しのおかげであっという間に乾燥したフィルターを

再装着し、気分良くエアコンを所要するコトができた。

「長男、niceだぞ!」

と、称賛しておいた。そしてそんな長男はおカネに対して超シビア。

とにかくあたくしのおカネの使い方が気に入らないらしい。

「おカネは遣って循環させないと、次が入ってこない。」って、

言い聞かせるも、まぁソレが分かる年齢でもないしね。ただあたくしが

旅行などで不在をしてお買い物&ゴハン代として現金を渡してるん

だけど、きっちり管理しているので(次男だと、あればあっただけ

遣ったり、酷い時にはワケが分からないうちに無くなっていたりする)


今回も長男にいくらか渡しておくコトにする。 子供たちには、

あたくしが明日から京都に行くってコトは周知してるから、心配はない。

心配と言えば次男の初のバイトの日で、コレ書いてる現在まだ帰って

きていない。一応連絡は入ったけど帰宅途中らしい。「バイトの初給与

で、まず爺ちゃんになんかプレゼントば買うてやらんの。」
って、

帰ってきたらいうつもりだ。初めて自分の労働でおカネを稼いだ!

っていう経験は何よりかにより尊いものだし、そんなものは到底

ガッコで学べるものではないからね。そうこうしているうちに次男が

帰宅。「疲れた~!」っていう次男に焼いておいた焼肉を出す。

食べながら話す次男、「焼酎の水割りとかハイボールとか、作り方が

分からん!」な~んてコトを言う。なので「そんなコト、パパに訊けば

一発やろ、ハイボールは井川遙さんとおんなじコトすればイイ。」

とにかく今日はゆっくり休むが良い。


で、今回の旅行は京都市周辺を周るのみで、日本海側の舞鶴とか天橋立

のある宮津市なんかは今回の計画には入れなかったそこまで欲張ると、

なんか計画が破綻しそうだから。京都駅そばのホテルを拠点にそこの

周辺で、美味しいもの食べて、美しい寺社を見て回って京都を堪能

したいね~、と思ってる。

それでは、「行ってきま~す。」

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紺屋の白袴

次男が、5月から履いてる夏服のガッコの制服のズボン、

おしりの辺りが盛大に破れた。経年劣化によるものだろうけど、それに

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しちゃぁあり得ん破れ方だ。っていうか、こんなふうに破れる前に

どうにかせい!

ってカンジだ。にしたってコレは酷すぎる。思い起こせば妻も学生時代に

老朽化したジーンズを履いていて、ふと座った際に真ん中の縫い目が

ビリビリ~!って破れたっていう憂き目に遭ったってハナシを聞いたコト

があるんだけど、問題はどうやってヘタをすれば「パンツ丸見え~!」

その場面の危機をどうやって乗り切ったのかってのがスゴく気になった。

妻の大好きだった韓流ドラマにもそんなシチュエーションがあったような

気がするけど、見るからにプレイボーイ風のイケメンが「オレのケツにに

くっついて脱出しろ!」
みたいなカンジで危機を脱するみたいな

ストーリー展開だったかと思うんだけど、そんなヒーローにはたして

巡り合えたのか?

今となってはどう脱出したのかを確かめる術もない。そんなワケで、

明日は次男の夏服のズボンを調達に行くハメに陥った。だけど、次男、

明日はガッコから帰宅後結婚式場の跡片付けのバイトの初出勤日で、

(あたくしも高校時代経験したけど結構ワリのいいバイトだね)

次男は普段からの「ギリギリ男」の面目躍如で時間のゆとりもない。

でも裾丈直しなんかは入学時と変わってないみたいで、ウエストは

2サイズぐらい増量している。そんな次男の姿を見て、

「横じゃなくて縦に太れ」な~んてコト思った次第である。

あたくしの予定では、現在長男、次男ともに身長185㎝、体重100㎏

の巨漢となっていて、弱冠177㎝のあたくしの両脇に、

ボディーガードのように配置して、街を闊歩したかったのだけどね

(わははは)。残念だが、低身長はどうも妻(148㎝)の血筋みたい

だね。だけど人間性っていう面からみれば、俗物的なあたくしより

「仙人ラベル」の妻に似てくれたほうが良いとは思う。

彼女はね、自分がどんなに困った状況であろうと、困った人を見て

見ぬ振りが出来ない人でね、

「紺屋の白袴(こうやのしろばかま)」

~染物を生業としていながら、自分の着ている袴は染めてもいない

白い袴…。転じて人のコトを気遣ってばかりいるけど自分のコトには

気が回らない…。っていう意味~という諺を地で行く人だった。

あたくしはそんな妻の姿を見て「ちょっと待たんの!まず自分たちの

コトが優先やろ?自分のコト犠牲にして人を助けるやら偽善でしか

なかろうもん。」
って言ったコトで妻とは大バトルとなる。

コレについては結局妻の存命中にお互いが納得のいく妥協点が

見いだせなかった。「まず自分のコトが第一。」というあたくしに

対し、「困っている人を見て見ぬフリなんて出来ない!」という妻。

「崇高なご意見には共感するけど、そのためにあたくしに犠牲を

払わせるの、やめてくれるかな?そんなに善行を行いたければ君が

自分でやって。」
って言ったところ、妻の言ったコトが宇宙人だ。

「アタシは思いつくだけ。ソレを実践するのはアンタ!」

って…。あ、あのね~[爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾]…。

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恩を仇で返す

なんだか聞いただけで胸糞なタイトルだけど、日常生活において

心ならずもそんなコトをしてるのではないか…。と、気になる時もある。

妻が亡くなって以来、義姉宅にお弁当を作ってもらっている次男。昨日は

午前中巻き爪になりかけて痛いからと皮膚科に掛かって、あたくしが

次男のガッコのセンセに電話をしたら、「体育祭も近いから、ムリして

出てこなくてもイイですよ。」
とのコト。で、「お休みするんなら、

お昼ゴハン、いきステ行こうか?」
って言ったら激しく悩んでいた(笑)。

「中途半端に行くより休んどけ!」な~んてコトけしかけるあたくしも

かなり凶悪な父親だけどね。で、いきステまでは行かなかったけど、

自宅近くにココイチに行って、お昼ゴハンを食べて、お昼過ぎに登校する

旨をデンワでガッコに伝えていた次男、リーダーを仰せつかっただけ

あって、責任感もあるだろうが、なかなかカッコイイぞ。

そんなこんなでお昼ゴハン後に登校していった次男なんだけど、義姉に

せっかく作ってもらったお弁当はど~なるのだ?

おまけにその日の晩ゴハンは長男のリクエストでほっともっとのお弁当に

決定していて夕方あたくしが買い出しに行って、みんなで 食べられる

ようにしてたんだけど、次男が義姉作のお昼のお弁当を食べていなかった

ので、コレを晩ゴハンに食べて、買ってきたのは翌朝食べようかと思って

いたらしいけど、しょっちゅう朝寝坊する次男、いつもギリギリで起きて

朝ゴハンを食べる時間のゆとりもなく登校。 次男に買っておいた

ほっともっとの生姜焼き弁当はムダになって、長男が朝ゴハンで食して

いたよ。それで、この日またしても夕方帰宅した際、作ってもらった

お弁当を食べていない。本人曰く、昼休みに食べる時間がなかったって

アンタ…。オマケに義姉宅へのお礼に彼に持って行けと作っておいた

チャーシューを食べたいというので、

「じゃぁアンタのお弁当はパパが食べる!」といって取り上げた。

「恩を仇で返すようなマネしおって…。」って思いながら頂いたお弁当

は、「美味かった~。」今後の調理の味付けの参考になった。

今月も明日1日を残すのみとなったね。京都行の計画を進めてる途中の

あたくし、たしか次男も確か中ガッコの修学旅行で京都&広島だった

けど、感想を訊くと次男は「お寺とかばっかし見ても面白うもなんも

なか!」
な~んて、夢も希望もないコトを言う。

世界遺産の寺社仏閣の点在する京都。わびさびの分かる年齢になりつつ

あるのかと思いきや…。コレである[むかっ(怒り)]

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博多で映画とご馳走を

あ”ぁ~、良く寝た…。飲んで寝すぎてブログの更新を忘れた(笑)。

2月からやっていた元勤務先の業務のお手伝いが終了した。

深夜の時間帯だから不規則な生活になるからね。 土曜日は末っ子も

ガッコがお休みだからと、長男と末っ子に博多まで付き合っていたく。

で、あたくしの目的は映画鑑賞で、 観に行ったのは「宇宙戦艦ヤマト

2202愛の戦士たち~第5章~”煉獄編”」前章の分は1月下旬に観に

行ったんだけど、子供たちはそのあとのご馳走が気に入ったらしい[わーい(嬉しい顔)]

で、今回も同じようなノリで来てもらったんだけど、大体観に来てる

人はこの作品のモチーフとなった1978年に公開された、

「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~」を観てた、今から40年前、

当時中高生だった、あたくしと同年代のオッサン、オバサンがほとんど

だった[爆弾]。だけどまぁ、そこは現代の価値観と合わせた新たな解釈で

作り直されているんで、子供たちにも十分楽しめるものではないかと

思うけどね。昔の作品は勧善懲悪がストレートに出ていてそれはそれで

カッコイイし心地よい部分もあったんけど、敵(悪役)のほうにもね、

どこかしらちょっとだけ「可哀想だな」って思えるエピソードが描かれ

ててそれが、当時のファンの心を掴んだんじゃないかなって思うね。

今作は良くも悪くも現代風ドラマの「どう盛り上げて(拗らせて)

やろうか?」
っていう意図が感じられてモヤモヤしつつも「次はどこを

どう弄るんだろうか?」
とか楽しみにしてもいる。

次の章の公開は11月だけど、子供たちも楽しみにしているコトだろう、

と思う。博多で映画の後のおご馳走をね。

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さて、映画を観終わったあとは、お買い物だ。「せっかく博多に来たん

だから、地元で買えんものば買っとかんの。」
って言ったんだけど、

おカネの使い方にはアタマのカタい長男が「今日はおカネ使いすぎたから

やめとこう。」
だって。果物好きの末っ子が買ったのはデラウェア3房。

今回参加しなかった次男にもデンワしたんだけど、

出ない…。っていうワケで、この時点で次男はおご馳走のリクエストの

機会を損失した(笑)。結局、お目当ての博多阪急で美味しいもの[レストラン]

食べたいという長男&末っ子。で、長男がお気に入りのカツ丼、末っ子は

前回同様ラーメン。前回はしょうゆラーメンで、今回はみそラーメンだ。

あたくしは食べずにお惣菜専門店でワインのお供を調達して自宅に持ち

帰るコトにした。

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行きと帰りは電車にのって、映画観てご馳走食べてと末っ子は楽しんで

くれたみたいでよかったけどね。

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やっとお役御免に…。

昨日も次男は験勉という名目で、シティプラザの学習室を利用して

いたらしい。LINEで夕方その旨をあたくしに伝えてきたのはよい

けれど、ど~せ夜の21時までなんか集中力続かないだろうから、

「さっさと帰って来んの!」って言っておいた。昨日もそうだった

けど、20時前には帰ってきた。今夜の晩ゴハンのメニューは長男作の

肉じゃが。なので、焼酎のお湯割りとともに美味しく頂いた。

ついでにおつまみのわさび昆布や黒豆なんかも冷蔵庫から引っ張り

出す。たくあんとわさび昆布も焼酎が「ススム君」だ。

ココで嬉しい報せが入った。あたくしが2月からお手伝いしていた

元勤務先の業務がどうにか「お役御免」になりそうだ。

ホントのホントに新人の後任さんに、メチャクチャ丁寧に教えたからね。

この報せは後日に京都旅行を計画中のあたくしには朗報だった。

どうやら計画倒れにならずに済みそうだからね。このまま計画実行

できそうだ。


今日はね、っていうか5月から実施してるんだけど、一昨年春に、妻の

強い勧めで全自動洗濯機を義父が購入して以来、一度も洗濯物を外に

干したコトがなかったんだけど(妻が酷い花粉症を発症するので外干し

なんてご法度だった。まぁソレは、結婚前から分かってはいた。義父の

お店にかつて勤めて居た頃、あたくしの営業車をたまに妻が使用してたん

だけど、花粉の酷い時にはボックスティッシュひと箱一日で使い切ってた

からね)
、義父を含む家族みんなそこまで酷い花粉症を発症する家族は

居なかったので、二年ぶりに物干し台にお洗濯ものを干した。

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今日は天気もいいし、やっぱり日光干しは気持ちがイイね。

夕方、長男と末っ子は、昨夜の残りの肉じゃがを食べるから、晩ゴハンの

おかずは要らないと言ってたので、みんなの分の量を用意していた

メニュー、「ささみのにんにく醤油」。

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次男と二人で頂いて残りは冷凍保存

ってコトで予定してたら、長男曰く「末っ子が、ひとりで肉じゃが食べて

しまった。」な~んてコト言ってる。
というワケで、自分にも分けてくれ

と言ってきたので、「チーズ焼きにして食べんの。」って言っておいた。

鶏ささみは安いしお手軽だからね。そーゆーあたくしも、一緒にチーズ

焼きでたのしんだ。

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お供のスパークリングワインは、「サンテロ・ピノ・シャルドネ」って

いうスプマンテだ。他のブロガーさんからも美味しいってご紹介されて

いたからね。スマイルマークのコルク栓(目がハートマークのバージョン

もあるよ)
が楽しいね[わーい(嬉しい顔)]

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末っ子のお誕生日のプレゼント~その2~

前回の続き…。

やたらとあたくしの健康~っていうのか飲酒の量を控えるようにと

口をはさんでくる次男。「健康診断の結果、どげんやったとの?」

って、訊いてくるんだけど、確かにね、数値が良好だってワケじゃ

ないんだけど、だからと言ってカラダのどっこも痛くも痒くもないから

「どげんせろちいうとの?」ってカンジなのである。メタボ体形?

まぁ確かに太ったカラダはカッコ悪いってのは認める。だがしかし、

男たるものが、服のために痩せようなどという了見って、もっと

カッコ悪いコトだと思っている。とか言いつつも、お医者様からは

脳梗塞とか心筋梗塞とかクモ膜下出血なんて、いきなり起こるヤバイ

病気は肥満に起因するコトが確立高いっていうので次男が心配する

のも分かる。

「じゃ、分かった。運動も日常生活に取り入れてやってみる。」って

コトを約束した。



最近次男の帰りが遅くなってきたんだけど、ある日、それはなぜかと

訊ねたら、験勉をしているのだと…。いつもの巨大な寝室…。

じゃなかった、図書館ではなく、今は場所を変えて今年新規オープン

したシティプラザっていう施設に学習室が無料開放されているって

いうハナシで、キレイな施設でお勉強ができるのだな…。

って思っていた21時帰宅なんて言ってたけど、実際にはずっと早く、

20時前に帰宅した。まぁ次男の今までの行動から判断して、

21時までお勉強の集中力が続かないのだろうと推測する。妻の血を

継いでるならば、徹夜もものともしないコンセントレーションを

維持できるだろうけど、パッパラパーのあたくしの血を継いでいる

ならば、絶対に長時間の集中はできないであろうかと思う。

とは言いつつも、21時なんて帰宅してから次男の晩ゴハンのために

お肉を焼いたりすれば、キッチンに隣接してて、寝ている義父に

ニオイで迷惑をかけてしまう。なのであたくしが早めに分厚い

ステーキを焼いておいた。

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と、思っていたら焼き上げた直後に次男が

帰宅。といっても長男と末っ子は前日のカレーを早々に食べて2階に

上がって末っ子のお誕生日に買ったゲームにいそしんでいる。

そんなこんなで残りは次男とあたくしだけがゴハンを食べて

いなかった。で、次男はちょうどあたくしが焼き上げたばかりの

厚切りステーキをソースを変えて楽しんでいた。

赤ワイン&黒コショウ味とオニオン味。一応塩コショウ

(黒コショウ+クレイジーソルト)で味はついているのでそれだけ

でも美味しく食べられるとは思うんだけど。それぞれのソースの味を

楽しんでいたみたいだね。くっそぉ~。自分のお肉を確保して

いなかったのが悔やまれるね。

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末っ子のお誕生日のプレゼント

雨が降る日に、彼は生まれた…。

今日で9歳の誕生日を迎えた我が家の末っ子。今朝末っ子をガッコに

送り出したであろう時間帯に、寝ているあたくしのお部屋に長男が声を

掛けてきた。ハナシはもちろん末っ子のお誕生日の件。なんと今日の

お誕生日のケーキを撤廃し、ショートケーキとシュークリームになった。

…。なんだか味気ないぞ。

あたくしが「お誕生メッセージ入りのケーキぐらい買おうや。」って、

言ったんだけど、長男曰く、「ケーキの費用もゲームに回したい、

末っ子もソレを希望している。」
な~んてコト言ってる。

「なんだかなぁ~」

な気分だ。まぁだけど、彼も自分でそう言った以上、おご馳走を自分の

手で準備するみたいだから期待している。あたくしは今2階に居るん

だけど、イイにおいがしてきたぞ。

メニューは前回好評を博した、カレー+先週業務用スーパーで調達した

チキンカツ。相当うまかったらしい…。って言ってもあたくしは食する

コトができなかったんだけどね。

そして末っ子の、お誕生日のプレゼントだけど、昔、妻の生前は彼女が

数日前に買ってきて、当日に贈呈するっていう至極まっとうなスタイル

だったんだけど、ふと気が付いたら今では長男と末っ子が話し合あって

品物を決め、「パパ、カード貸して。」って。

あたくしのクレッジットカードで支払いの決済をしている。これまた、

「なんだかなぁ~」

と。amazonなんかだとポチっとした翌日か翌々日には届くから、

便利になったんだけど、まぁコレも時代の流れというヤツなのかな…。

甘受すべきものなのだろうか?



京都(関西)旅行を計画している最中なんだけど、ほんとは夏休みに

家族で行くのもイイかなって考えてもいる。昔ね、大阪経由で家族で

那智勝浦温泉に行ったコトあるんだけど、予約をした宿泊先の宿が

オーバーブッキングをやらかしていたので、宿泊できなハプニングが

あって、そこの宿のエライ方が代わりの宿を手配しましたと、前日に

連絡を受けてそちらの宿に急遽行き先を変更したりして、当時は

怒り心頭、不満たらたらだったんだけど、得したコトもあったしね、

今となっては思い出の一つでもあるね。

今回は(も?)一人なので、気ままに旅情ある場所を訊ねていこうかな

って思う。 そんなこんなで地図やガイドブックを広げて京都情報を

チェックしていたら、次男があたくしのお部屋に上がってきた。

(汚部屋になってないかチェック&机で自分のお勉強に)あたくしは、

この記事を書いている途中。次男は英語のお勉強だったんだけど、

なぜだかハナシはあたくしのお酒のハナシに…。

健康のために飲みすぎはよくないと熱く語っていた。おかげでそこで

2時間以上次男と語り合い、飲む量を「少~し」減らすように努める

とは言っておいたんだけど…。


次回に続く…。

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「言葉の日」に思うコト

5月18日の今日は「言葉の日」なんだって。

「タダの語呂合わせじゃんwww。」って、片付けるのもイイかも

しれないんだけど、それはそれで、言葉の大切さやルーツとなった

エピソード、っていうものを改めて考え、再認識するための1日なんだと

考えてみるのも宜しかろう、とも思うね。で、あたくしいつもね、

拙ブログではチャラい文章と軽~いノリでいってるものだから、多分

皆さんから「説得力ないぞ~」って言われるかもしれないね。

でもちょっとだけ付き合ってもらってもイイ?


古来、日本人は言葉を言霊(ことだま)って表現するぐらい、言葉を

大切にしている民族で、そんな習慣があるよね。無論世界中どこでも

金言、名言、至言ってのは存在していてどこの国の諺や名言、金言も

美しく、心打つものがたくさんあるし、それは後世に遺していきたいと

願ってやまないもの。

あたくしの好きな言葉は

「人間万事塞翁が馬」=じんかんばんじさいおうがうま

っていう中国の故事にルーツを持つ諺だ。1年ぐらい前の記事にも

書いたコトがあるんだけど、そのエピソードがそこいらの小説よりも

面白いんで今回はご紹介しよう。

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※画像tabinaka.co.jpより引用


※中国の北のほうに占い師みたいな村の長老が住んでいた。さらに北には

胡という異民族が住んでて、国境には城塞があった。ある時、その長老の

馬が北の胡の国の方角に逃げてってしまった。このあたりの北の地方は

良馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって長老を慰めに

行ったのだけど、「この事が幸福にならないとも限らないよ。」

と言った。


そしてしばらく経ったある日、逃げ出していった馬が胡の素晴らしい駿馬

(しゅんめ)を連れて戻ってきた。そこで近所の人たちがお祝いを言いに

行くと、長老は首を振って言った。

「この事がわざわいにならないとも限らないよ。」ってね。

しばらくすると、長老の息子が乗っていた駿馬から落馬して足の骨を

折ってしまった。近所の人がかわいそうにと思って慰めに行くと、長老は

平然と言った。「この事が幸福にならないとも限らないよ。」と。

それからしばらく経ったころ、胡の異民族たちが城塞に襲撃してきたため、

城塞近くの若者はすべて戦に駆り出され、何とか胡の襲撃から村を守る

事はできたものの、その戦で多くの若者の命が失われた。しかし、長老の

息子は足を怪我していたため戦に行かずに済んで、無事だったという。



ココで言う「人間万事塞翁が馬」の人間は、「じんかん」=世間という

意味で、「塞翁」ってのは城塞に住む翁=老人って意味。城塞に住む馬が

もたらした運命が、福から禍へ、禍から福へと人生に変化をもたらす。

なので、禍福っていうのが想像のつかないものである。っていうのが

この諺の意味なワケ。

あたくし自身も人生をこの諺に準えて、良いコトも悪いコトも起こるから

一喜一憂せず人生を楽しんでいこうと考えている。


しかし、そうかと思えば言葉を使って人の心をを傷つけたり、失望や

落胆を味わわせ絶望させたりするコトもできる。故意であろうが過失で

あろうが、何か人の心の傷を広げてつつき回すような言葉を選んで

浴びせるような人間たちもいる…。

意外と身近にね。そぉだね、例えば夫婦。言わずもがな夫婦って何時も

つまらないコトでしょっちゅう喧嘩するものだけど、ケンカをして相手を

傷つけてやろうと考えた夫婦は恐ろしい…。お互いホントーに酷い言葉を

選ぶ。まぁ相手を傷つけるコトが目的だから、一撃で相手の心に深手を

負わせるようなひとことを見舞うのだ。

いや、あたくしも妻とそんなケンカはたくさんしたよ。でもその後に

残るのは後悔と自責の念だけ。あたくしも言い過ぎたときは謝るが、

ケンカを仕掛けてくるのは99%妻の方(笑)!ウソじゃないよ。

で、仕掛けられたあたくしは言われたら言い返すしかない…。

ココには書けないような罵詈雑言を言ったり言われたりするんだけど、

妻は大概気づくのが遅く、後になって「言い過ぎたとは思ったんだけど

止まらなくて。コレはもう死ななきゃ直らん!」
あ、あのですね[むかっ(怒り)]…。

彼女には常々、「そーゆーコト、ボロカスに言う前に気づいていうの

やめてくれ!」
って言ってたんだけどね。

しかし今、上の妻にその話題で文句を言ったところで、

「アタシ、死んだからもう直ったよ。」

って言われるに違いないんだけどね[もうやだ~(悲しい顔)]

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興奮冷めやらぬ末っ子と不機嫌な長男

今夜は「鯖寿司の高菜巻き」で一杯だ。

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「パパ、こないだの12日の土曜日、楽しかった~!」
と何度も言ってる

我が家の末っ子、先週行われた保育園時代の同窓会に参加して興奮

冷めやらぬカンジ…。ホントに会場に到着し、お友達と会うや否や、

心は瞬時に保育園時代に戻ってしまいみんな大ハッスル。

しかしてその実態は!現在皆小学3年生…。当たり前だけど当時に比べ

さらなるパワーアップを果たしている[爆弾][爆弾][爆弾](笑)。

会場を所狭しと走り回ると賑やかっていうよりやかましい。 だけど、

まぁこの日はあくまで子供たちが主役。ママさんたちはみんな子供たち

に時折目を配りつつ飲み会[ビール]…。みたいなカンジだったね。っていうか、

保護者みんなママたちばっかりで、パパは唯一あたくしのみだったので、

デカい図体を小さくして[ちっ(怒った顔)]、目立たないようにしていたけんだど、

やっぱり気を遣わしちゃってた(ママが出席不可能なウチの事情に、

あたくしが気を遣わせてあげた?)
のか、近くにいる数人のママさんが、

代わる代わる飲みながらテキトーにおしゃべりをしに来てくれていた。

そんなこんなで楽しい2時間過ごしたんだけど、こんなに子供たちが

喜んでくれたのなら、次回そんな機会があるのならまた参加させて

ほしいと多くの保護者がグループLINE上で語っていた。

そんなワケで、今度そういったイベントが企画されたならば、

あたくしも積極的にご協力させて頂きたいなって思った次第。

子供が笑顔になれるコトだったら骨惜しみはしない…。

そんなふうに思えるとっても情熱的な保護者さん達であった。



今日のお昼クルマを運転中に長男からデンワ。

「パパ、昨日はゴメン…。」

って謝ってきた。 2~3日前からあたくしが呼んでもシカト

していた長男。無視されるのが大っ嫌いなあたくし、

「??いったい何の気に入らやったつか知らんばってん?パパに

悪態付きなさんなばい。」と言っても憮然とした口調。妻譲りの

「察してちゃん」は、かぁちゃんがやるとカワイイけど、「アンタが

やるとキモい」からと放置だ。

用意していた晩ゴハンを無視して末っ子にパン食べさせたり、

(結局末っ子、後からゴハンは食べに来たが)まぁ、ひとり掃除機

みたいに食べる奴が居るから、消費に関しては心配はないんだけど、

イマイチ気に喰わんぞ…。

後で分かったコトだが、どうもあたくしが飲んでいるワインのボトルが

同じものがず~っと変化しないのが気に入らなかったらしい…。

(実際は赤、白、スパークリングと同じ銘柄のボトルを買っているので

飲んでて回転しているのが分からないだけで、実際は同一ボトルでは

ない)特に赤ワインは、セブンイレブンで調達したボルドーの赤、

「ロシュ・マゼ・カベルネソーヴィニヨン」は、¥980で、nanaco

ポイント200pt付与(5月31日まで)だから、4月からず~っと同じ

ものを買いまくってるワケ。10本買えば1万円弱で¥2,000のキャッシュ

バックと同じなワケよね。例えばボージョレ・ヌーヴォー

(ジョルジュ・デュブッフor田崎信也氏のシャルル・ドラピエなんかも

解禁日から1か月は200pt付与)
だからケッコー何本も買うしね。

で、たまったポイントが10,000pt超えたらポイント還元して使うって

カンジ。でも要はそんなコトよりも「飲みすぎ」ってコトを言いたかった

らしい。「飲まないコトのほうがパパはカラダ(精神衛生上)に悪い!」

って常日頃から言ってるんだけどね。

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業務用スーパーの冷凍揚げ物

いきなり業務用スーパーに連れてってという長男。そりゃまぁ何店か

地元にはあるんだけど、「何ば買いに行くとの?」って訊くと、

冷凍食品らしいのだが、イマイチ「コレがイイ!」っていうのはない

みたいで、大見栄を切った割には「適当に欲しいものを買え。」って

言って、あたくしは自分の見たい商品のコーナーへ。適当に選んで

「今日のおつまみ」になるようなものをセレクトして長男のもとに

戻るといまだにカートはほぼ空っぽ。強いて入ってたのは

朝食用のクノールカップスープ(30食も入ってる)。

「初めてきたからナニ選んでイイか分からん。」

っていうコトらしい。

今日の晩ゴハン、長男的にはカレーにしたいのだそうで…。

それならばと、カレーに乗せるトッピングにピッタリのチキンカツ、

三元豚のロースかつ、牛肉コロッケ等をチョイスした。さすがに業務用

ってだけあって、どれもボリュームあっていいね。

夕方、長男は希望通りカレーを作って、その隣であたくしがチキンカツ

を揚げて(5枚ね)カレーのナベの隣の置いといたら、よっぽどカレー

とのマッチングが良くて美味しかったのだろうか?

長男、次男が2枚づつ、末っ子が1枚消費して、きれいさっぱり消えて

無くなってた[がく~(落胆した顔)]。あたくしはと言えば「こんなコトもあろうかと…。」

ってコトで、別にコロッケを3枚揚げていたのでおつまみに困るコトは

なかったんだけどね。

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今月末から6月中旬(梅雨入る前に)にかけて、

関西…。っていうか、京都に行ってみたいな~って思っているんだけど、

前回1泊2日の日程しかお休みが取れず、日程的にムリがあったため、

岡山県真庭市の湯原温泉(コレでも十分リフレッシュできたんだけどね)

で、温泉好きだった妻のコトを想いながら名湯を堪能したんだけどね。

で、ウチ(福岡県久留米市)から関西方面(今回は京都)の距離に旅

するってなると、当然新幹線VS飛行機ってなるんだけど、新幹線は、

我が街久留米から7時過ぎに乗って(博多で乗り換え)大体10時半頃に

京都に着く。一方飛行機のフライト時間って、福岡⇔伊丹or関空で

1時間ちょいなんだけど、発着の空港へのトランスポートの時間まで

加算すると、コレがまた、たいして変わらないワケね。

例えばね、福岡空港を7時過ぎ発の便に乗って、関空に8時半に到着

したとして、関空から京都行きの特急「はるか」に乗ったとしたら…。

京都に到着する時間は、どっちもたいして変わらない(苦笑)。

LCC利用で安く飛行機のチケットが取れたとしても、

まぁこのケースでは、新幹線の「勝ち」ってところかなぁ~。

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末っ子の同窓会と「母の日」

昨日は、我が家の末っ子が通っていた保育園の同窓会?

が、一部の異常に熱心(今まで経験したコトのない情熱的な保護者さん

たちの集団で、どっちかっていうとドライなあたくしは、圧倒されっぱ

なしだった)
な保護者がGW前に呼びかけを開始し、当初の予想を超え、

なかなかの人数が集まって、会場の居酒屋はおもちゃ箱をひっくり

返したような盛況だった。

何故かっていうと、現在小学3年生の当時の園児たち、会場に着いて

お友達らと顔を合わせるや、瞬時に保育園当時の心に戻ってみたいに

大騒ぎ。(実際には、子供たちには2年ぶりぐらいの時間だったん

だけど、昨年あたくしが中学時代の同窓生と37年ぶりに飲み会で再会

して、瞬時に中学時代に戻ってしまったっていう体験をしたので実に

納得のいくコトだったのだ)
いやぁ~ホントに楽しそうだったし、

末っ子本人にも訊いてみたけど、

「昨日はみんなと遊べてがばい楽しかった~!」って何回も言ってた

ので、参加してよかったな~と思ったよ。

幹事さんとサポート役の保護者さんには感謝するほかはないね。 さて、

今日は母の日だ。我が家の子供たち、かぁちゃん孝行したくても、

そのかぁちゃんがもういない。少しは気遣いでもあるのかと思いきや、

「母の日」「は」の字もない子供たち。

あたくしはと言えば、カーネーションのフラワーポットを買ってきて、

これ見よがしに置いてたんだけど、彼らから何か訊ねてくるコトは

なかったね。ガックリしつつも「こんなものだろうね。」とあきらめ

ムードで過ごす…。

そんなこんなであたくしは、ひとり勝手に上の妻との交信モードに

入っていた。過日の妻のお誕生日にKFCでお祝いをしたってハナシを

彼女の大学時代のお友達にLINEしてたんだけど、返信にあたくしの

知らなかった妻との学生時代の楽し気なエピソードをお教え頂いたり

して、心が和む思いだったね。

相変わらず次男は、朝起きてガッコに行くのが大変らしく、

(だ~から、家から歩いて10分のガッコに行けっていったのに…。)

あたくしは早朝の3時前からの仕事なので、次男や末っ子が起床する

時分には爆睡中(笑)。

なので、いちいち起きてきて彼らを管理するコトはしていないが、

「毎日がエブリディ」の長男が代わりにやってくれている。

でも、そんな長男でもたまにはポカをやらかすみたいで、自分が

寝過ごして末っ子を起こし損ねたときに、あたくしに

「ガッコに遅刻のデンワして。」って言ってきたりする。だけどまぁ、

しょっちゅうお休みをするワケではないし、具合の悪いのを押して

までガッコに行けというつもりもないので、その際は休ませている。

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加齢臭って言うな!華麗臭と言え

GW中から度々頻発する我が家の洗濯機の謎の水漏れ。

1日にサービスマンの方に訪問点検をしてもらい、

「コレで様子見てみてください。」っていうコトで使用するコトに。

次男が夜お風呂に入った後、洗濯ものを放り込んでスイッチオンした

彼の声が…。「直ってないや~ん!」あたくし慌てて現場に駆け付ける。

と、そこにはバスタオルや雑巾を持って漏れてきた水と格闘する

次男の姿が…。「こりゃあもういっぺん依頼せにゃいかんのぉ。」って

カンジで、昨日再び点検修理の依頼のデンワ。翌日にはサービスマンが

来訪し、点検を開始。会社のほうにも問い合わせてもらったけど、

メーカーのほうにも似たようなトラブルの事例がないらしく、

原因であろうパーツを交換するってコトで明後日再訪するってハナシ

となった。一番困るのはサービスマンがいるときに限って洗濯機回しても

問題の症状が出ないコトで、彼らだって直に症状を把握したほうがイイに

決まってると思うんだけど、ソレが出来ない。完全に直してもらえないと

ソレがず~っと、ストレスに感じてしまうね。明後日でホントのホントに

完全に直してほしいと思っている。 夜になって次男が帰宅。その直後に

あたくしのお部屋に凸してきた[がく~(落胆した顔)]。早速お部屋のチェックを行う次男。

「ホラ、ごみは捨てて!」とか「靴下は毎日換えて」とか、もうね、

上に居る妻がまたしても次男の口を借りて言わせてるかのようなコトを

言ってくる。まぁ彼もね、もう高3だしお友達が彼女のお誕生日の

プレゼント何にしようかな…。

などと嬉しい悩みを抱えている姿を目の当たりに見てて、

「そげな悩みなら、いくらでんあって良かのぉ~。」と、突っ込む

あたくしをよそに、彼は彼なりに「彼女いない歴=年齢」の状態から

一刻も早い脱却を図りたいらしく、デオドラントには気を遣っている

みたいだ。そんなこんなであたくしまでそのとばっちりを喰らって、

「パパ、男の5大臭(汗、タバコ、体臭、加齢臭、焼肉)には気ば

付けんといかんばい。」
な~んて変てこりんなコトを言い出す始末。

20170930173301.png
※画像clayhandより引用

喫煙の習慣がないあたくしにタバコ臭はカンケーなかろう。

それに、少なくともお風呂はちゃんと入ってるし、

頭も毎日洗っている。でもさすがに数日間放置なんかしていたら

「殺人級」の異臭を放つであろうコトは間違いないだろうけどね。

そしてココで逆襲とばかりに次男が「パパの場合は加齢臭ばどげんか

せんといかんね。」
な~んてコト言い出す。おのれ[むかっ(怒り)]…。

「せからしか[パンチ]!あたくしの場合加齢臭ちゆうたっちゃ、

やかでしか

て、書くとばい」って、反撃はしたんだけど、コレから暑くなるし、

次男もあたくしもコレから彼女を捕まえようって時に、臭いでドン引き

されないように気を付けなくっちゃね[爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾]

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