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仕事か家族サービスか

各地で猛暑日

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暑い!暑すぎる!!あたくしの地元でも36℃。各地でも軒並み猛暑日を

記録してると思う。 そんな炎天下の中、小倉駅前で移動のためのバスを

待つ間に軽くお昼ゴハンでもと思い、駅のパン屋さんでパンを買い、

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鉄郎とメーテル(ブロンズ像)の横に座ってパンをかじっていると、

何やら足元をうろついている鳩の数がいつもより多い。それどころか、

やたらあたくしに接近してきて、あたくしの座っているベンチのそばで

トコトコ歩いてる。あたくしの座ってる横の鉄郎のアタマにとまってる

子までいる。食べ物を狙われてるのは明らかなんだけど、餌付け乙など

してもマズいから「いや、やらんばいアンタ。」といってスルーしてい

たんだけど、行き交う人たちからは「鳩とムキになって喋ってるヘンな

ヤツ」
みたいにクスクスされるし、そのうちついにしびれをきらした

一羽の鳩が食べ終わったパンの袋を持ってるあたくしの右手に乗って

くるという暴挙にでた!ラピタかよ…。

で、当人(鳩)は袋の内側にこびりついたサンドイッチの具を

突っついていたwww。

まぁパズーん家に居る伝書鳩みたいなきれいな白い鳩であれば可愛いん

だろうけど、小汚いドバトだったからイマイチ気分が出ん…www。


自然が相手ではね

昨日はお仕事上がりの日でね、夕方最後の業務に入ったところで相当な

激しい夕立、どれぐらい激しいかっていうとね、水はけの悪い道路で

川みたいになってるところへ更に叩きつけるような雨が飛沫となって

霧状になって視界が遮られるようなカンジだ。

空を見上げれば鉛色の雨雲がど~んと垂れこめていて遠くには時折

稲光が地上に向けていく筋も走っていた。ケッコーどっかに落ちたん

じゃないかって思っていたら、あたくしの向かう方向は渋滞して

動かなくなるしコレはたまらんと、迂回路を捜して距離的には遠回り

してなんとか到着し、業務終了したものの、時間は普段の倍ぐらい

かかったがソレだけでは終わらなかった。帰宅をするため乗る電車

までも大雨と落雷の影響でダイヤが乱れまくって19時帰宅の予定が、

実際に帰り着いたのは22時30分だった。

通常お仕事上がりの時間はあたくしの場合18時と統一申請を

していて、現地で18時に業務終了したとして、県外から帰宅すると

20時にはなる。ウチの最寄りのバス停は、駅から21時30分には最終の

バスが出てしまうので、ソレを過ぎてしまうと自宅まで20分は歩く

ハメに陥る。まぁそのぐらいは歩くのも健康にイイんだけど、

業務上がりの疲れ切った身体には少々キツいぞ。

帰りしなにセブンでアルコール類とおつまみになるものを抱えてのコト

だからね。いやぁ~お仕事の後のお酒は全身に染み渡るうまさだね[わーい(嬉しい顔)]


仕事か家族サービスか

今は楽しくお仕事やっているし、休みなしでっていうのは体力的に

ムリがあるけど、仕事の合間に夜中とは言え毎日のように帰宅できるし

ココ数日末っ子がゲームのコトで長男とケンカしたのか、あたくしの

ところで2~3日寝ていた。その寝顔を見ながら「もう可愛い時期も

そろそろおわりかな?」
って思い、末っ子が反抗期突入して

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※ゴハンの時間まで待てず、から揚げをつまみ食いする末っ子

憎ったらしくなる前に、今年の夏休みはお盆過ぎにお休みをとって、

末っ子の行きたいところ(本人曰く、かぁちゃんと行ったコトがある

ところっていうんだけど、思い出せない[ふらふら]
に連れて行って思い出

作りをしたいものだね。

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末っ子の思わぬアクシデント

次男のデンワ受け取り

次男のデンワの破損絡みでの、ドコモ屋さん来店、コレで4回目だ。

「予約してたらスムーズにいくよ」とコメでアドバイス頂いたので、

午前中あたくしが来店してスタッフに午後からの空き時間を訊ね、

15時に決定。まぁお陰様で1時間弱で手続きは終了、料金プランも

見直してもらい、¥4,000ほど安くなったのは不幸中の幸い。

水濡れはそもそも修理が利かないので交換するコトになるんだけど、

次男の使用してる機種自体は、高校に上がった頃に契約したものなので

3年以上経過してて、同じモデルはなく後継機種にはなったけど、

補償で交換に要した¥8,100は、次男の来月のバイト代から徴収する

コトにする。4回目だからいい加減デンワをコワさない術を学習して

もらいたいものだけどね。曲がりなりにも大学生の次男が、小学生が

洋服や傘を破ったりするぐらいの感覚では困る。

それから彼には今より一層バイトに勤しんでもらわないとね。


3日休みでリフレッシュ

3日間お休みをしてて(申告制)、疲れも取れて元気にスタート

するぞと意気込んでいるあたくし。ドコモ屋さんに次男のデンワを

取りに行ってそのあとお買い物。コレがあるから朝酒、昼酒は

出来なかった。っていうか缶チューハイも缶ハイボールも飲み

つくして冷蔵庫にストックもなかったんだけどね。

だけども昨日と違って新しいデンワへのデータの移し替え(LINE

のお友達とのトークや2,000枚を超える撮影した画像がエライ

時間が掛かるってコトで、結局ドコモ屋さんには1時間半ぐらい

居た)
クルマに長男と末っ子を待たせていたので遅くなって

メンゴと謝り晩ゴハンのお買い物に。

次男がビビンバのリクエストで長男と末っ子はとんかつで、

それぞれ材料を買って帰り、長男とあたくしで調理。あたくしは

次男に便乗し3人前のビビンバの素で作って1人前分けてもらい頂く。

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で、みんなお腹いっぱい食べたと思ったけど、炊飯器に思いのほか

ゴハンが残っていたので、本かつおふりかけでおにぎり10コ作って、

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テーブルに置いていて、午前0時過ぎに見に来たらきれいさっぱり消費

されていた[むかっ(怒り)]。さらにそれから寝直して3時過ぎに次男に起こされて、

何事かと思いきや末っ子がお腹が痛い[ちっ(怒った顔)]と訴えている。

あんまり痛そうなので、近くの病院の深夜外来に連れて行き、本人曰く

2日間ぐらいンコしてないんだそう[がく~(落胆した顔)]。食中毒かと心配してたあたくしは

ズッコケた。浣腸してもらってものの数分で痛みは引いてスッキリ

したんだけど、あたくしが在宅中のコトでよかったよ。

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デンワをコワして1週間

忘れられた存在

次男がデンワをコワして約1週間。

彼がその翌日ドコモ屋さんに行こうと話していて、お昼からず~っと、

待ってるんだけど、♪ま~て~どく~らせ~どこ~ぬひ~とよ~~。

ってカンジで17時を回って、「もう知らんゾ!」とあたくしは酒盛りに

移行。次男が帰宅したのは18時55分。

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ドコモ屋さんの営業終了5分前である。遅れた理由は何かと訊ねたら、

お友達と英語の学習指針について熱く語り合っていたそうな。

英語と一口に言っても本家本元のえげれす英語(かつて、七つの海を

支配したと言われるえげれす。昔の百科事典の世界の国旗一覧には、

アフリカや太平洋の島々の国の国旗の左上にユニオンジャックを

つけた国がたくさんあった。)
にアメリカ英語、お隣のカナダ、

(フランス語も混じってる)、オーストラリアやニュージーランド

などオセアニア圏の英語など、日本で言う東北弁とか関西弁とか

九州弁みたいに、地方の方言的な違いがあるんだろうけどやっぱり

本家のえげれす英語がカッコイイらしい。

と、そんなコトをお友達と語り合っていたらあっという間に夕方に

なっていたらしい。阿呆すぎる!デンワが使えないと不便だろうし、

それよりなにより早いとこ英語ペラペラになってパツキンの

オネーチャンの彼女を連れて来いと言いたい。

そんなワケで、次男と改めて決めたのが1日のお昼過ぎ。ガッコは

1~2限で帰ってくるので、お昼ゴハンを食べて午後から

ドコモ屋さんに赴くような算段だ。


今月のお楽しみ

今日から8月がスタートした。

7月のお仕事は初っ端こそ振るわなかったものの、後半戦はやはり

夏休みが絡んでるゆえにケッコー忙しくなってきたのでハードな

スケジュールとなって、おまけに梅雨明け間近のバケツをひっくり

返したような豪雨に見舞われるしでまぁ疲れはしたけど程よい

充実感を味わったね。

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好きなコトを職業にするとホントーに幸せを感じるものなんだなと

心底思うよ。

昔読んだ本(本田健さんの「大好きなことをやって生きよう!」)でね、

好きなコトを仕事にすると、こんなメリットがあるっていうのが紹介

されていたけど、

①心の平安が得られる、

②素晴らしい人間関係に恵まれる、

③生きている実感が持てる、

④健康になる、

⑤経済的にも豊かになる、

などだが現在、⑤以外は(カネコマのあたくしは、コレが一番楽しみ

にしてたのに、コレだけ実現しないのは何故?)
今それらを実感

している。今月は3日からスタートするけどさらに忙しくなるっていう

から今からワクワクしながら待っているよ。

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長男の大逆襲

お仕事上がりの朝

あ”~、おはようございます。昨日が仕事上がりで、忙しくなってきてる

のはイイんだけど、ちょいとばかし寝不足気味だったので、泥のように

寝てて今朝の7時前。

まだ眠気の覚めないままおもむろにシャワーを浴びて髭剃って髪を

乾かして、やっぱり半分寝ボケたまんま、缶チューハイをパシュッと

開けて眠気覚ましにごくんごくんと飲んでいると次男が

「パパ、おはよ…。」と、起きてきたんだけど、「実は…。」という。

この後の次男のひとことで、缶チューハイの炭酸の刺激よりも強烈に、

バッチ~ン!

と、完全に目が覚まされたあたくしであった。 


デンワが水濡れでコワレた

またまた、またしてもデンワをコワしやがった次男。原因は水濡れ

らしいけど、次男は今プールの監視員のバイトをしているから、

♪監視員のバイトし~てた君のクロール一番さ/by渡辺美里

誤ってプールにでも落としてしまったのか?ソレにしたってトータル

4回目だ。3回目の時は昨年末だったので、ペナルティとして次男に

とっては最後であったお年玉受給を凍結(※きーちゃん2家実家の規約

では、18歳を迎えた翌年を最後にお年玉の受給資格は消失する。ソレ

以降はお小遣いぐらい、自分でバイトでもして稼げよっていう意味だ)


3回目までは次男も高校生だったし、あたくしもまさか大学に上がって

4回目があるなんて夢にも思わなかったよ。

デンワをコワすたびに名義人であるあたくしがドコモ屋さんに出向いて

死ぬほど待たされた挙句に煩雑な手続きをしなくてはならない。

またあの地獄を味わわなくてはならないのかと、思わず脱力した。

人の時間を不当に奪うのは重罪だと、常々子供たちには言ってる

あたくしなんだけど、KYなあたくしに似ず次男は何かと気が利くヤツ

で、仕事で数日不在にしてたあたくしの寝室に転がっている、

おびただしい数の缶チューハイや缶ハイボールの空き缶を片っ端から

潰して捨ててくれていた。

まぁ、またドコモ屋さんに付き合わなくてはなるまいて。


長男の大逆襲!

おれはもうニートじゃない、働いてるから。

と、あたくしに完全復活をアピってきた長男。

ふっふっふ、エライな自信に満ちた長男の言葉だったなぁ。

今月から義兄の経営するヨットスクール…。じゃなかった販売店で

バイトを始めた長男。ツッコミどころは満載だけど、たとえカン違いで

あっても、自信を持つってコトはいいコトなのだ。

如何にポテンシャルの高い人でも「上手くいかないかもしれない。」

って思っている人よりも、凡庸な人でも「俺って天才じゃなかろうか?」

って思ってるカン違い野郎の方が上手くいくものだ(笑)。

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そうだ、臆することなく進め長男!5年間抑圧されたエネルギーを、

社会に向けて解き放て!破竹の勢いでの大進撃を期待している。

もういい加減に気づいてもいいハズだ。アナタは幸せな人生を送っても

イイのだし、ソレを邪魔するものは誰もいないのだから。

来月貰える初のバイト代で、爺ちゃん(義父)にプレゼント買って

贈呈しろよ[わーい(嬉しい顔)]

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健康がすべてです

義父の再入院

義父が先月末から再度入院したんだけど、義父の様子見は、あたくしが

仕事柄家を不在にするコトが多いので、専ら長男と次男に任せていたん

だけど、コレではイカンとあたくしも仕事の合間を縫って義父の

入院する病棟に赴いたりするんだけど、たまたまその病院の病棟が妻の

お世話になったフロアだったのね。妻は直腸がん、義父は肝臓がんで、

おんなじ消化器系の病棟だったしね。

3年前妻を看取った病棟で、当時お世話になった看護師さんたちの顔も

ちらほら見えていたので、当時の辛かった妻の闘病生活の記憶が蘇って

きてズドーンと落ち込んだ。

近くに居た看護師さんに声を掛け、義父の病室に案内してもらった。

手術(肝臓。20年ぐらい前にかかりつけの内科の先生が見つけてココの

病院を紹介してもらい最初の手術だったんだけど、本人曰く相当辛かった

みたい)
後数日経っている義父に経過とか以後の予定とかを訊ねた。

当初は整形外科に転院して脊柱管狭窄症手術を行う予定だったんだけど、

そちらに空きがなく、しかも今の病棟にも長くは置いてはくれないし、

何より義父自身も入院した方が療養できてラクそうだと思いきや、

思ったほどに居心地が良いワケでもないらしい。

消灯時間とか決まっているから自由は利かないし、「なんか眠れない。」

って思っても、家と違って夜中にTVなんて観れないしね。

やっぱり家が一番よ^^。義父は今日義姉の送迎で退院してくる。 


健康がすべて

病棟でいきなり「健康がすべて」論を語りだす義父。

「アンタはどっか具合の悪いとこ、あるの?」って訊かれたので、

「今のところ身体のどこも、痛くもかゆくもありませんよ。」って

答えたんだけど、義父はやはりあたくしの酒量の多さがいずれ健康を

害すると懸念しているようだ。義父は「おれもアンタの歳の時分

には、な~んも考えんで飲んだくれてたしね。で、肝臓は2回

手術した。」
弱弱しく苦笑する義父が切なかった。

だって、義父の今の状態、30年後のあたくしの姿だからね。

っていうか30年後の、今の義父の歳まで、あたくしが生きている

のかどうかすらも怪しいんだけどね。

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※暑い夏の、喉の渇きを癒す一杯、「スクリュードライバー」。
カスピ海の油田で働く男たちが、手持ちのウォッカとオレンジジュースをグラスに注ぐが、
混ぜるためのマドラーなんてないものだから、ねじ回し(スクリュードライバー)で
代用、ステアして飲んでたっていうのがこのカクテルのルーツ。
文字通りねじ回しのごとく酔いが回るカクテルだ^^。


だけどあたくしはヤケ酒なんてしないし、好きだから楽しく飲んで

いるので、それほど健康を害しているとは思ってはいない。ただ、

「善人は早死にする」

っていうからね[爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾](メガ爆)

寿命はあんまり長くはないだろうねとは思っているけどね。

ずっとずっと思いっきり「ヤな奴」になってやろうと思っている

けれど、コレがなかなかに難しいのだ。

まぁコレが出来れば「憎まれっ子世に憚る」で長生きできるの

だろうけどね[わーい(嬉しい顔)]

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恩返しのバトンタッチ

心遣いが嬉しかった

以前お仕事で長崎市内のお客さんのクルマの名義変更を請け負って、

諫早市の陸運事務局で名義変更してクルマをお客さんにお返ししたん

だけど、迂闊にも落とし物。

次に移動した大村市に居るあたくしに先ほどのお客さんからデンワ。

「領収書の入ったケースが落ちてたよ。」経費の計算のため、すべての

領収書を保管している大事なモノ、コレがないと掛かった経費を会社に

請求できずに大変なコトになるところだった(冷汗)。

そこへお客さんからの天の声が、「自分も後で大村に行くから1時間後

どっかで合流しよう。」
というワケで、あたくしの希望で指定した

大村インターの近くで無事に受け取ることができ、平身低頭で謝罪&

お礼をし、ホッと胸をなでおろした。

長崎ケンミンの優しい心遣いに感激したあたくし、

「世が世でも、こんな人と人との親切や優しさはあるものなのだと。

まだまだこの世も捨てたものではないな~。」と思わせてくれたよ。

この出来事を境に、っていうか基本あたくしはそーゆー考えだけども、

少なくとも次は自分が何か拾った場合も同じように届けてあげようと

心に誓ったあたくしだけど、それっきり忘れていた(爆)。


恩返しのバトンタッチ

その出来事から3か月後。そんなある日の土曜日のコト、

ウチの最寄り駅に夕方訪れると足元にトトロのぬいぐるみが、拾って

よくみてみると、単なるトトロのぬいぐるみではなく定期券が入って

いる。名前と年齢から近隣の高校に通うJKと思われる。駅周辺には

高校は2校あり、そのどっちかに通う生徒だと察しはついたんだけど、

あたくしの拾ったタイミングが最悪にも土曜日の18時半。

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※画像jigsaw.jpより引用

ガッコにデンワを掛けてみたが2校とも留守電になっているし、

あたくしは仕事で電車で移動してる途中だしで、3か月前の長崎での

心暖まる記憶が蘇ったあたくし、

「早くトトロを飼い主のもとにに返してあげねば!」とは思うものの、

連絡のつかないものは手の打ちようがない。月曜日の朝ようやくガッコに

デンワが繫がり、「駅前で〇〇△△△さんの定期券を拾ったんですが、

そちらのガッコの生徒さんではありませんか?」
と、訊ねて事務の方の

「名前で照会してみて折り返しデンワします。」で、一旦切って待つ

コト10分。で、名前で該当する生徒が居ましたとの返事。

たまたま居合わせたその子の担任のセンセに代わってもらい、事の次第を

説明。土曜日夕方に拾得したものの、連絡つかガッコになかったコト、

今から仕事行く前なので届ける旨伝えて担任のセンセにトトロを渡す

コトが出来た。そのあとは仕事でガッコを後にし、久留米から大分市へ

行って博多に戻る途中、時間は15半ごろ道中のコンビニでコーヒーを

買おうと店内に入ったときデンワが鳴った。

朝トトロを届けたガッコの担任のセンセで「本人がお礼を言いたいって

申しております。」
ってコトで、トトロの飼い主のJKに代わってもらう。

緊張しているのだろうか、エライたどたどしい口調で「定期券、届けて

くださって、ありがとうございます。」
ってお礼をいってくれたJK。

「ご両親に怒られどんせんやったの?」とか「エライ心配やったろ?」

っていうあたくしに「はい。」とか「まぁ…。」とかでJKが全然会話を

膨らませてくれない[ふらふら]ので切り上げてセンセに代わってもらい

「わざわざご丁寧にありがとうございました。」

と言ってデンワを終了。な~んか会話する甲斐もないJKだったけど、

まぁソレは置いといて、彼女がもし今回のあたくしの手渡したバトンを

別の人に同じように渡してくれるコトを期待してやまない。

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風の便りか虫の知らせか?

社会復帰の第一歩

長男は7月になって、義兄のお店(ヨットスクールではない)でバイトを

開始した。前にも時折書いてたんだけど、長男は小ガッコで何度か

皆勤賞をもらったりしてたんだけど、コレは母親(妻)が本人が少々

具合の悪いコトを訴えてもちょっと無理をさせて行かせた結果でもある。

その反動なのか、中学に上がって暫くすると休みがちになり合唱大会や

修学旅行などのイベントしか行かない「イベント男」になり、そのあとは

完全に登校しなくなった。

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高校も「義務教育じゃないから、行けなければ月謝がムダになるから

ムリして行くな!」
というあたくしの反対を押し切っていったものの、

結局臆病風に吹かれ登校せず、出席日数が足りずに留年。

2年目の1年生もおんなじコトをやって、毎日妻は金切り声をあげて

長男に登校刺激を繰り返したが、徒労に近い努力で2度は留年出来ない

からこの時点で退学となる。

とはいうものの、ガッコのお友達との交流は、彼らが卒業し、進学なり

就職なりするまで続いてたから、長男のコミュ力に難があるワケでも

なさそうなのだ。むしろ誰とでも仲良くなれる、あたくしにはない

特性を持っていると思ったんだけどね。

まぁ今となってはその原因を探るコトにあんまり意味はないと思うけど。

5年間の沈黙を破って長男が自分の意志で1歩を踏み出した。随分遠回り

したけど人生まだまだ取り返しは利く。

世の中見渡せば、あたくしと同年代のニート君だっていて、そんな歳に

なってもいまだに自分の境遇を親のせいだと言い張ってる人だっている

ぐらいだから、長男はまだまだマシな方なのだ。

コレが社会復帰のきっかけになってくれればなと切に祈っている。

早朝2時半からなので、早起きしなくてはならないけど、まぁまぁ

ちゃんと起きて行っている。深夜の時間帯だし人と会うこともあまり

ないので社会復帰のウォーミングアップには最適ではなかろうかと

ひそかに思っているんだけどね。

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風の便りか虫の知らせか

先月末より義父が脊柱管狭窄症手術の予定で再入院をしている。

義父は10年近く前に経営する2つの店舗を甥と義兄に譲渡し

リタイアした。リタイア後数年は仕事の業界関係者とも年賀状や

電話のやり取りをしていたものの、5年目ぐらいを境に年賀状にも

「コレを最後に」と宣言し、一切音信を無くした。ところがね、

その5年ぐらい音信不通だったはずの関係者の一部から、義父の

近況を訊ねる連絡があったと義姉からのデンワ。義姉曰く、

「きーちゃん2さんところにも、そんな連絡来ませんでしたか?

もし来ても知らぬ存ぜぬで通してくださいね。」
とのコト。

義父の考えは人に自分の弱ったところを見せたくないし、仕事も引退

しているので今は家族意外にお見舞いなど来てほしくないと思って

いる。無論あたくしも付き合いの長いそんな義父の考えは重々承知の上

でのコトだ。いやそれにしても、家族の誰も何も言ってないのに何年も

音信不通だった一部の業界関係者や親戚筋に、義父の入院のハナシが

知れたのかっていうのが何とも薄気味が悪い。

「老いて衰弱し死期の近いニオイを漂わせた獅子に、どこからともなく

近寄ってくるハイエナみたいだ。」
って言ったら長男に

「パパ、例えが悪すぎる。」と怒られた。確かに例えは悪いけど、

あたくしの貧困な表現力ではこの辺りが限界だし、屈強かつ影響力の

あったかつての義父に、妬みやっかみの感情を抱く人間も少なからず

居たから、そんな人たちにあたくしも嫌悪感を抱いていた。

ハイエナと表現したのも屈強な義父なら返り討ちに遭うだろうが、

弱っている今なら…。と、探りを入れてるのかもしれない。

ただみんながハイエナではなく中にはホントに義父の容態を心配して

言ってくれてる人もいるのは分かっている。

だけど今は健康を取り戻すために入院して頑張ってる義父の意思を

尊重して誰ともかかわらないようにしている。

ソレにしても風の便りとか虫の知らせとかいう言葉があるけど、

第六感が働くんだろうね。今は「何でこんなタイミングで?」と、

あんまりありがたくない思いなんだけどね。

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速度制限の憂き目

「ギガ使い杉て、速度制限だ~!」

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今月久々にやらかしてしまったよ速度制限。Wi-Fiの飛んでいない屋外で

ネット関係のwebの閲覧や、youtubeなどの動画アプリを多用すると、

よく陥る現象だ[ふらふら]。地味にイライラするし、まったくもってアレって

不愉快極まりないね[むかっ(怒り)]

訪問先を探すために開いた地図アプリはなかなか表示されなくなるわ、

YouTubeで再生ボタン押しても、くるくる回ってばっかりになるわで…。

現行あたくしの家族のデンワのプランにおけるギガ1ヶ月の使用限度は、

次男のデンワとのシェアで30GBだ。

「ソレで充分だろ!アンタが要領悪いだけ!」

と叱責を受けそうな気配がするけど(^_^;)、とりあえず次男には

大学のキャンパスにもWi-Fiぐらい飛んでるだろうしコンビニ、スタバの

店舗、高速バス、市が提供している役所や駅のホームや繁華街のWi-Fi。

「極力Wi-Fiの飛んでる場所で使用しろ。」と言ってる。ものの、彼も

7GBぐらい使用している。次男にはそんなコト言いつつも、

思い返してみればあたくしのケッコーおマヌな、っていうより痛恨の

失敗なんだけど、家に居るにも関わらず、デンワのWi-FiをONにして

いなくて、自動接続がされず4Gになったまんま使用してギガをムダに

していたりなど、阿呆な過ちを初期にはよく犯していたんだけどね。

だけどもたかがデンワごときで、そんなコトをストイックに配慮して、

ギガ使わないように、などと思い至る人は「意識高過ぎ高杉くん」

みたいな人ぐらいなものであろうかと思うね。

因みにあたくしにはお仕事で預かったクルマのナビに、自分のデンワを

Bluetooth接続し、走行中の眠気覚ましにYouTubeでお気に入りの曲を

流しながら大声で歌詞を怒鳴るという奇癖がある(夜中!)

奇癖っちゃ奇癖の範疇なんだろうけど、まぁ楽しみ方はその人好き好き

であるからね。


週末お休みのひと時

当然末っ子と次男はガッコは休み。7時半現在2人とも

高いびきで御就寝だ。まぁよく寝ているので起こすにも忍びないのだが

夜遅くに帰って来て寝ている彼らが起きる前に早朝また出ていく。

なので直に会話ができない。ホントはすっごく寂しい気分なんだ[もうやだ~(悲しい顔)]


和食も作らなきゃ

あたくしの留守中に長男は義父から頼まれて、晩ゴハン(入院のため

義父は宅配のお弁当をやめていた)
を義父の分もつくっていたらしい。

ホントは和食中心の塩分控えめなメニューがイイんだけど、あたくしが

お酒のおつまみにするような激辛なモノ、脂っこいものなど、

栄養バランスを欠いたものばかり作るので、そんなあたくしの背中を

見て長男も揚げ物ばっかり作るようになってしまった。

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義父も酒飲みだからそんなメニューも好きなんだけど、今は入院がらみ

だから、気にしているらしいので近々長男には和食の作り方の伝授も

しなくてはならないね。

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長距離運転の楽しみ

真夜中の長距離ドライブ

お休みの直前、阿蘇くまもと空港から宮崎空港を夜間往復するお仕事が

あった。で、熊本県益城町から宮崎市までのルートは初めての経験。

なので、事務所にデンワで「初めてのルートだからどの辺通ったら

イイ?」
って訊いたんだけど、基本国道利用でヘンな道に入り込んだり

しなければ何処を通っても良いよとのコト。

とくに鹿児島や宮崎の山間部は国道は酷道、県道は険道であるコトも

多いから油断がならない、市街地を走るような感覚で行くと、思わぬ

危険に見舞われるからね。デンワのマップで確認し、

八代市⇒人吉市⇒えびの市(宮崎県)⇒小林市⇒宮崎市の国道ルートを

行くコトにする。球磨川に沿って走る道をクルマも少ないしケッコーな

ペースで走れた。昼間はきれいな景色が楽しめる球磨川沿いだけど、

夜間は街灯もなく民家もまばらな寂しいところ。まさかとは思ったけど

出ましたよ、鹿さんが!湯布院あたりなんかでも夜中通ってると道の

ど真ん中に居たりしてびっくりさせられるけど、まぁ鹿さんは基本

おとなしい性質だから襲い掛かってきたりはしないけど、暗い道で

いきなり出て来られるとそりゃぁ驚くよ。

キツネさんやタヌキさんに、うさぴょんなんかもたま~に出くわす

ので、ハネ飛ばしたりしないよう、細心の注意が必要だ。

宮崎県のえびの市に近くなってきたら市街地の様相になってきたので

動物たちの出現はないだろうなと一安心。宮崎空港に到着したのは

日付が変わるか変わらないかの時間。復路は同じ宮崎空港近くにある

他社のクルマを引き取って、阿蘇くまもと空港に戻る。

同じ道では面白くないので日向灘沿いの国道10号線をとりあえず

延岡まで向かうコトにしたけど、この辺りから猛烈に眠気が襲って

きて、危険な運転になってきたので、道路わきの駐車スペースに

退避して仮眠、再出発を何度か繰り返し明け方に延岡に到着。

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東の空に昇る太陽をクルマを降りてしばし眺める。ココから阿蘇方面に

向かうため、高千穂に向かって走る。

そう、今回はコレがお目当てだったのだ。早朝なので、観光客なんかは

まだ来ていない、平日だしね。高千穂峡に降りて行って撮影。

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朝の空気は気持ちがイイね。さぁて、こっから熊本空港まで戻るルートで

五ヶ瀬町⇒蘇陽町⇒山都町⇒ときて、熊本空港のある益城町には、

予定時刻にほぼ近い午前10時には到着できた。

往復400㎞オーバーの長距離運転で疲労感も満載だったけど、

早朝の高千穂峡の絶景をたのしめてラッキーだったよ。

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臨時休業の楽しみ方

義父の退院

義父が退院してきた。入院前とは打って変わって血色のイイ顔色に

なっている。検査の結果で一応手術OKが出たとのコトで、

良かったなとホッとしている。 月末近くに再入院の日程も決まったん

だけど、その日はあたくしがお休みではないので、義姉に義父の送迎を

頼むコトにしている。元気になって帰ってきてもらいたい。


またしても臨時休業

昨日のキンタロー(金)曜日は、本来ならば業務上がりの最終日ってコト

だったんだけど、前日夜遅くに運よく久留米着のお仕事があって帰宅。

一夜明けて事務所から「臨時休業」の連絡が(仕事が入って来ない[がく~(落胆した顔)]

あってガックリ。コレばっかりは、あたくしの努力とかでコントロール

できるものではないコトなので、開き直っておおむね昼間っから酒盛り

とかやっている[爆弾][爆弾][爆弾]

今回は家の不足した日用品とかを調達にホームセンターに行こうかと、

長男に提案するも、「洗濯物を畳まなきゃならないのが溜まってる。」

ってコトで、荷物持ちは引き受けてもらえなかった[ふらふら]

シャンプーにコンデショナーにボディソープ、食器洗い洗剤は、

コストコ級のサイズだし、歯磨き粉に洗顔にトイペ(18ロール)と量も

ケッコー多かったんだけどね。


晩ゴハンのパスタ

最近長男にほとんど任せっきりの晩ゴハン。こんな時だしたまには

パパも作るよと申し出た。パスタ麺は「聖なる胃袋」の次男が居るから

1㎏単位で大量に買ってあるし、材料さえそろえば何でもできるよと。

「ナポリタンでもペペロンチーノでもペスカトーレでも明太マヨでも

バター醤油味でもなんでもリクエストしておくれ。」って言ったん

だけど、長男はシンプルないつものミートソースがイイんだって。

末っ子も同意したし、材料もひき肉と玉ねぎとにんにく+赤ワイン

&調味料ぐらいだからスグに調理に取り掛かる。長男と末っ子が

ゲームを終了させたぐらいに出来上がったので長男はちょっと多めに

末っ子にはフツーの量で食べさせたんだけど、またしても末っ子が

「コレおかわりある?」って訊くので「そんなコトもあろうかと、

麺は余分に茹でといた。」
というワケで1皿ペロリと平らげ2皿目も

完食。末っ子に「次男はどのくらい食べる?」って訊いてきたので、

「次男の1皿は、アンタの2皿より量多いよ。あの人は”聖なる胃袋”

だからね。」
といったら末っ子、「え~、次男の”聖なる胃袋”見て

みた~い。」
な~んて無邪気なコトいってた(わははは)。

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※残ったミートソースは、バターライスに乗せてミートドリアにしたり、
バゲットに乗せてミートピザなんてコトをしても美味しい[わーい(嬉しい顔)]


ところが当の次男、晩ゴハンには帰って来ず、お友達とROUND1に

いってて、カラオケかビリヤードかゼクウェイドリフトなんかをやり、

夜どおし遊び倒して翌朝8時ごろに筋肉痛まで訴えて帰ってきた。

14時半現在も爆睡中だwww。と思いきや突然起きだし復活!

まったく、ゾンビのようなヤツだ。

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義父の語った宇宙のハナシ

義父の入院

昨日義父が入院した[病院]。予定がずれずれになって昨日やっと…。

というところで。義父は複数の病院に掛かっていて、消化器科

(10ウン年前肝臓の癌がココで見つかった)、泌尿器科に脊柱管狭窄症で

整形外科に通院している。脊柱管狭窄症は義父を背中や腰の痛みで悩ま

せているので、本人としては真っ先に手術をしたいと考えているんだけど

医師が手術に難色を示している理由が、検査が進むにつれ、そう簡単には

いかないコトが分かってきた。高齢のため心臓を構成している心房、

心室、冠状動脈(休まず動き続ける心臓に、新鮮な血液を送る動脈。

ここの血流が阻害されると心臓は死んでしまう)
などの何ヵ所かが石灰化

(カタくなって弾力性がなくなっている)していて血液を全身に送り出す

機能が低下している。このような状態で全身麻酔の手術など行えば、

心臓が止まって「お陀仏」となる可能性があまりにも高い。なのでまず

心臓への血流を確保するために、肺で酸素に触れてキレイになった

新鮮な血液は肺静脈から心臓に戻り全身に送りだされるから、ココに

バイパスを設けて新鮮な血液の通行量を増やしてあげれば、

のちの手術に耐えうるぐらい心臓に元気を取り戻させてから、後の

手術なり臨む治療の方針を決めていくっていうから、入院通院含めて

長期戦になるコトは避けられないみたいだね。


薩摩の大酒飲み

義父は薩摩人の大酒飲みで、若いころから酒量が「底なしかよ?」って

くらい半端なかった。といってもあたくしが義父と出会ったのは義父の

経営するお店に就職した20歳のころで、義父はアラフィフなりたてで

元気だったから、ケッコーな頻度で店主さん仲間と夜中まで馴染みの

スナックに飲みに行ったりしていたんだけど、そんな状態でも非常時

には早朝に起きて業務をこなすというタフネスさを持ち合わせた人で、

当時のあたくし「こんな人がいるんだ。」と驚きを隠せなかった。

後にもっと驚いたのは義父の2人の娘、長女(義姉1966~)、次女

(妻1968-2016)も、父親の遺伝で相当お酒が強いって知ったコト

だった[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)]


ソツ(焼酎)を飲んで意思の
ソツー(疎通)を図る


義父とは業務終了後に、ていうか時折「今日は仕事早めに切り上げて

帰ってきなさい。」
とデンワで呼ばれて事務所で飲み会となるんだけど

義父は酔いが回ってくると饒舌になってね、色んな名(迷)言を語り

始める。薩摩地方では焼酎のコトをソツと呼ぶ。みんなで集まって、

ソツを飲んで意思のソツー(疎通)を図るのが、薩摩人のスタイル

なんだって[わーい(嬉しい顔)]

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先憂後楽とか罪を憎んで人を憎まずといった義父の生き方の

バックボーンになっているものや、逢うは別れの始まりや

覆水盆に返らずなんて悲しいものもあったな。


人の誕生も出逢いも奇跡

そんな義父のハナシの中で想像すらしてなかったのが宇宙のハナシ。

「この宇宙の無限の時間の中で、おれたちが出逢ったのは奇跡なんだ」

ってね。いやいや~、義父からまさかそんなロマンチックなハナシが

聞けるなんて夢にも思わなかったよwww。人間が生まれて、その人生の

なかで様々な試練や人との出逢い、別れを経験をして成長し、年老いて

「さよなら、地球[もうやだ~(悲しい顔)]…。」となるまで90年近い歳月だが、無限の時を

刻む宇宙のスケールから見れば、ほんの一瞬の瞬きにしかすぎない微細

極まりないもの。しかしその微細なものは紛れもなく宇宙を構成している

ひとつなのであり宇宙誕生から膨大な数のミクロが悠久の歳月を経て

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※画像Wiredより引用

寄り集まってマクロな現在の宇宙を形作っている。これだけ壮大な

スケールに達すると初めて「個」「全」であり「全」「個」である。

っていう言葉にも、納得がいくと思わない?

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コレも神様の啓示?

痛恨の風邪ひき

季節外れの風邪を引いた。5日ぐらい経過したけどもあたくしの身体に

どっかりと居座って、なかなか出て行ってはくれない。預かったクルマで

仮眠を取ることも多々あるんだけど、多分原因は暑いからエアコンを

冷やしすぎたのが原因かと思われ。

アタマはボーッとするし喉に来て痛いし苦しいしで、ゴホゴホ咳をする

たびにHPが削られるようなカンジだ。この日も夕方でお仕事が途切れた

ため、自宅で養生しなくてはなるまいと。幸い夕方はやい時間に帰宅が

出来たので、ゴハン食べて数時間の睡眠を取るコトが出来た。

事務所のPCトラブルで、2日も「臨時休業」を貰ったので、

その分を取り戻すために猛烈な闘志を燃やしていたあたくしだけど、

なんだかさっそくブレーキを掛けられた

みたいで出ばなをくじかれている。


コレも神様の啓示?

なんだかもうね、仕事が途切れるのも風邪引いたのも、神様があたくしの

闘志の火消しをしてるんじゃないか?「見境いなくアクセルを踏むな!」

と、言ってんじゃないかとか、1週間たって少しばかりヤバかった

メンタルも落ち着いてきたのでそう思えるようになってきたんだけど、

そう、アクセルを思いっきり踏むためには周囲の安全を確認しなくては

ならない。道路わきには渡ろうとしてる歩行者や自転車も居るしソレが

子供だったりしたらクルマが近づくとどんな動きをするか予想が

つかない。視界も先の見通しが良くないと、

危なくてしょうがないのだ。

ハナシ変わるけどこないだなんか、郵便局の駐車場で車いすマークの

クルマが入ってきたあたくしのクルマに気づかなかったのか、エライな

勢いでバックしてきて、ビックリして思わずあたくし

「うお”~~~~!!」

と、吉田栄作氏ばりの絶叫をあげクラクション全開で鳴らす


幸いそこで気づいてくれて止まったから当てられはしなかったけど、

寿命が縮む思いだったぞ。まぁ人生歩むのも、クルマの運転も自分だけが

気を付けてさえいればイイってもんじゃないねホント。油断してゐると、

他人から「事故を奢ってもらう」などという憂き目に遭うかもしれないね。


おとなしく酒盛りを

そんなワケで、お休みの日は「臨時休業」も含めておとなしく酒盛り[爆弾]

していようという結論(爆)。

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暑くなってきたから普段通りのワインやスパークリングにジントニックや

ソルティードッグもラインナップに加えて愉しんでいる。

ウチはみんな揚げ物が好きでね、長男がとんかつやから揚げを揚げて

くれてるから(キャノラー油、いったいどんだけ消費してるんだか)

おつまみには困らないし、昨日は焼きそば作るよって材料を調達して、

麺もたくさん買って大量に作ったが、本家「聖なる胃袋」の次男、

次期「聖なる胃袋」の末っ子が大量消費して、

実に豪快な食べっぷりだったよ[わーい(嬉しい顔)]

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希望の舟は必ず来る

自宅待機

夕べから仕事が途切れて今朝も稼働日だけど自宅待機だ。

レアなケースだけど、前日事務所のサーバーのトラブルでメールの

送受信ができなかったのが影響してるらしい。労働を強制されるのも

つらいけど、仕事がないと収入にも響くので不安になるしイライラも

するってものだ。5月GWから中旬までは忙しかったんっだけど、何か

下旬辺りから仕事が途切れるコトが頻発しててね、今月に入っても

そんなカンジで…。いやいや、イカンイカン。そうゆうコトを考えて

いるとソレが増幅してしまう。気持ちを切り替えなくてはね。

そんなこんなでジタバタしてもしょうがないので気晴らしに長男と、

義父に頼まれたもの&晩ゴハンの材料を調達に行く。

最近はあたくし、長男にゴハンのメニューは任せっきりなので、

概ねカレー、とんかつ、から揚げ、ハンバーグ、チャプチェなんかを

ローテーションで出しているという。今日は久しぶりに長男作の

ハンバーグを頂くコトができた。

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カムバックだ、長男

長男が来月から義兄のお店でバイトするって宣言した。バイトの情報は

次男から訊いたりして決めたらしい。長男は中学1年生辺りからガッコを

休みがちになり2年になるコトには完全に不登校になって合唱大会や

修学旅行などのイベントしか参加せず、それでも義務教育だから、

なんとか卒業だけは出来るワケね。そんな状態であるのに高校に行くと

言い出した。今までのいきさつから考えても「高校は、義務教育じゃ

ないから行きたくなきゃ行かなくってイイ。」

ってあたくしは言ったんだけど、長男と妻にはボロクソに非難された

挙句受験を了承させられた。ガッコは答案に名前書きさえすれば合格

するような地元の私立底辺校に入学し、彼は高校でも同じ轍を踏んだ。

入学当初こそ登校していたものの、不登校に逆戻りするのにそう

時間は掛からなかった。「ソレ見たコトか。だから止めたのに。」

って言ったらまた妻からエライ責められた。あたくしは長男にとって

ラクな道を提示したのに、自らいばらの道に飛び込んで木っ端みじん

になってしまった。思えば長い不登校、引きこもりの生活だったけど、

現在はお買い物なんかは行くし、ささやかながら長男の踏み出した

第一歩にエールを贈りたい。


希望の舟は必ず来る

悲しみに打ちひしがれた日々も、辛い思いをしたあの日々も、

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トラブルに巻き込まれて鬱々とした苦しい経験も、きっとそれに見合った

喜びが必ず来る。後から笑って「こんなコトもあったよね」って言える

日が来るって信じて。きっといつかは待ち望んでいた未来がやってくると

信じて、思い出したくない辛い試練も乗り越えてきたから皆生きている。

暗い闇の向こうから、黄金色の光り輝く「希望の舟」が迎えにやってきて

くれるのを、今から楽しみに待とうではないか。

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頑張らないという掟

頑張るのはやめとこう

5月のお仕事が終了した。3月、4月と調子よくいったんだけど、今月は

前半は良かったんだけど後半戦で仕事が途切れるコトが多くって実績が

伸びず、今月はコレだけやろうっていうラインを設定した目標に到達を

しなかった。

末日の31日はお休みにしていて、30日が実質の締め日なんだけど、

31日のお休みを返上してお仕事を入れれば到達するか?というビミョー

なところ。

20代~30代のあたくしであれば迷わず休日返上でお仕事のケースだ。

かなり迷ったけど、ソレはやめにした。50歳を迎えた辺りでいくつか

立てた掟のひとつに「頑張らない」という項目があって、ガツガツと

目標を追いかけない。追いかけるというよりも

「アンタがこっちに来て!」っていうカンジだ。

まぁ思い返せば今まで生きてきた人生の中で、頑張って結果が出た

ためしが極めて少ない[ふらふら]。ついでにいうとあんまり思い詰めてない、

力の入っていない時のほうが上手くいくみたい。

そうだね、たとえて言えばゴルフで「飛距離出してやる。」と、

息巻いてスイングするとあさっての方向に飛んでって池ポチャ

だったりバンカー入ったり、林の中行ってOBしたりで、ソレを挽回

しようと焦ってるとさらに事態はドツボに…。

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っていう、ゴルフのコースに優雅にカートで移動するメンバーとは

対極に、クラブ持って右往左往走り回るあたくしは、

「紳士のスポーツ」であるハズの場所に紛れ込んだチンドン屋

みたいなもので、そんなこんなで早々にゴルフは挫折したっていう、

思い出すの疎ましい過去がある。むしろ何にも考えないで力抜いて

振りぬいた方が真っ直ぐにカーンと飛んでいくような気がするしね。

コレからは焦らず気負わず「笑う門には福来る」でね、笑顔でいる

時間を増やしていくんだと考えている。

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※「阿蘇に行ったよ。」 「あっそ。」[爆弾][爆弾]

でもいうのは簡単だけど実際には難しいのね。穏やかな気持ちで生きて

いきたいなって思いながら、でこぼこ道で石につまずくみたいに何や

かやとアタマに来たり不愉快な出来事って頻発するからね。

平坦な野原を歩くようにはいかないものだね。


次のバイトに向けて

お昼に次男が「夕方からバイト、今日はラストまで。」って言ってた。

そして月半ばまででお寿司屋さんを辞める予定の次男、ま~たまた

店長から引き留めを喰らっているらしいwww。

アンタの杜撰なマネジメントの結果でしょうが、今更手遅れだって。

次男が「明日から出てきません。」と、言わなかっただけ、労基署に

駆け込まなかっただけ、100倍マシだと思わなきゃ。痛すぎる店長だ。

次男もね、ただ単に時給がイイってだけでバイト先を決めるのは

大間違いだったと猛省しているみたい。

次はイイところが見つかるよきっと。

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愛だけが成し得るもの

運転に愛?

ある日のコト、あたくしの運転するクルマに初めて同乗した仕事仲間の

ドライバーさんに、やたらと「運転が上手いね~。」と褒められた。

「職業ドライバーだし当たり前でしょう。」と答えると、

「そうじゃなくって、加減速時とか路面からのショックが少なくて、

別のクルマみたい。」
ってコトを言っていた。

どうしてそんな運転が出来るのかと訊ねられたので、冗談半分本気半分

「ソレは愛です。」

っていうと「愛?その秘密教えて。」「いや、秘密ですから。」な~んて

やり取りをしていた。

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※暑くなったので、夏らしく涼し気な[バー]モスコーミュールを頂く[わーい(嬉しい顔)]


愛だけが成し得るもの

母親は、子供に無償の愛を与える。愛は物と違って与えても減らないし、

そこには見返りなど求めてはいない崇高さや優しさ、そして美しさが

ある。こちらが何かをやってあげたからといって、相手から見返りを期待

するのはギブアンドテイクの取引である。

人の心というのはまぁよくできたもので、自分の行動を振り返ってみても

、見返りを期待してる場合とそうでない場合があるので、その行動が愛で

あるのか、それとも単なる取引であるのかのバロメーターみたいな役割を

果たすので区別は容易である。

そしてその愛の生き証人みたいなのが、今は亡きあたくしの妻であった。

我が家には3人の悪さ坊主たちが居るんだけど、彼らの出産に際して妻は

必ず入院や手術(帝王切開。次男と末っ子ともに)がらみとなっていて、

入院中は病院のベッドの上で点滴の管やらコードやらでがんじがらめに

されて、動くのもままならない状態。我が身を削るような思いを

しながらそれでも「アタシたちの子に早く会いたい。」と、迷うコト

なく言い切った神レベルな彼女に対し、当時の恥ずかしながら

俗物レベルのあたくしの精神は理解が追い付かなかったコトを、今は

正直に告白しておく。彼女のこの無償の犠牲的行動は、子供たちへの

強い愛なくしては、とてもではないが実行出来うるものではなかった

と思う。

ヤマトより愛をこめて/by:沢田研二

生前の妻は、「紺屋の白袴」の諺を、地で行くような人でね、自分の

コトよりも周囲の人が困っていたら放っておけない性分。

ただね、人助けも善行も結構なんだけど、大抵は妻ひとりの行動では

完結せず、「まずは自分のコトが先でしょう!」って必死に抵抗する

あたくしが、最終的に彼女の善行や人助けを成し遂げるために何故か

犠牲を払わなくてはならないハメに陥るのには彼女が行動を起こす

たびに閉口した。そりゃあそうである。だって、困ってる人たちを

助ける行為を
、あたくしを困らせて実行するのだからね[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)]

だけどこのコトで彼女を批難しつつも、周囲の人々の悲しみや

辛さをまるで自分のコトのように感じ取れる、およそあたくしには

ない感性を持ち合わせた妻を、心の奥底ではリスペクトしていたのも

また、否定できない事実であった。


非情の宣告

後年直腸がんが見つかって闘病生活を送った2年間妻は、癌の発見

当初こそ正月旅行に行ったり普段通りの生活をしていたものの、

入退院、投薬手術を繰り返し終末期には次第に身体も弱ってあちこち

に痛みを訴えるようになり、クルマでの移動の際も路面の不正を

拾って衝撃や振動が伝わるのさえも苦痛に感じるようであった。

そんな彼女をクルマで病院に送迎するあたくしは、運転に際しては

ハンドル操作、アクセルワーク、ブレーキングなど自分の持ちうる

あらん限りの感覚を総動員して加減速GやコーナリングG、路面の

凹凸などの衝撃を最小限にする運転操作を厳守した。そこには自分の

労苦に対するお礼を妻に言ってもらうためなどという思いは一片も

ない。ただひたすら、彼女の苦痛を少しでも和らげてあげたいという

思いがその当時のあたくしのすべてだった。コレが「愛」の運転

スキルのタネ明かしである。「運命の日」の2日前、病院で妻の

担当医に呼ばれ、義父、義姉も同席したところで担当医が静かに

告げた。「本人様、もう長くありません。ここで看取るコトになる

でしょう。」
と。全身から力が抜けて、もはや立っていられず床に

蹲って声をあげて泣いた。あたくしのあまりの醜態に見かねた義父と

義姉に支ええられて立たせてもらった。義父に言われてた覚悟も、

心の準備もしていたつもりだったのに。

2日後担当医の言葉通り、妻はあたくしと皆の見守る中、天国の

義母のもとに旅立っていった。


尽きることない想いを胸に

妻を看取った後も当時から培われたその運転スキルは職業ドライバー、

そしてお休みの日には彼女の父親である義父の通院の送迎にも活躍

している。義父も高齢のため通院も大変だけど、妻が存命していた

ならば、きっと彼女が義父そうにしてあげているであろうから。

妻の遺した愛と遺志は今も生きて、あたくしと子供たちを見守り、

そして導いてくれている。

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次男の辞意表明と次のバイト選び

辞意表明~次はどうする?

次男がお寿司屋さんのバイトを辞めると表明してきたと、帰宅後

あたくしに言ってきた。雇用条件なんかで同時期に入ったお友達と

同じ条件のハズなのに、ラスト(閉店時間まで)勤務が次男は週3で

お友達は週1って何ソレ?っていうのがコトの発端だったんだけど、

訊けば労務環境が好ましくないし、次男も時給のよさだけで選んだ

みたいなコトも前の引っ越し屋さんのバイトの時も含めて反省すべき点

だとも思う。ソレはイイんだけど、次のバイト先見つけたのかい?

学生の本文はバイトやけん、次見つけなこて。」っていうと次男、

学生の本文は勉学。パパ、どさくさ紛れて何ばいよると!」

わはははは、引っ掛からなかったか。

だけどこんなコトをいうあたくしも相当な毒親だね。次のバイト先に

関しては、求人情報誌やお友達ネットワークでの紹介とかいろいろ考えて

いるようだけど、とりあえずは彼とお店の都合をすり合わせた結果、

6月半ばまではというコトで一応決着したらしい。

ところがね、店長がナニをいまさらってカンジで引き留めに掛かって

きたらしい。

店長曰く「次男クンは感じのイイ接客をするから、ココでソレを生かして

欲しかった。」
だって。次男は心に中で「次のバイト先で生かします

から、ご心配には及びませんよwww。」
と言ったと。

な~んて思っていたら「厨房もイイと思うし。」って、厨房は接客しない

でしょ、言ってるコト矛盾してる。

次男はコレで辞める意思が更に固まったと言っていた。次男の証言を

聞いているとこの店長、かなり残念な人かと思われ…。

ソレにしても、ひたすら時給のイイところを狙ってバイト先を決めて

いた次男、アタマにドリーム描いてる彼の気持ちはよ~く分かるん

だけど、現実問題、綺麗な花には棘がある、美味しい言葉にゃ裏がある

ってハナシですよ。なのであたくしから今後のアドバイスをすると

したら、たとえ時給や給料の金額が少なくっても、職場の人間関係が

良好で働きやすい環境であるならば、そうそう辞めるコトなんて、

考えないものだ。離職する人ってほとんど人間関係が原因だからね。

雇う側にしても、長く勤めてくれたらそのお店なりに

必要なスキルやノウハウを身に着けるコトが出来るし、そうした人間を

多く擁していれば、業務オペレーション的にも非情に楽になるもの

なのだ。そーゆー人材を企業が粗末に扱うワケはないからね。

言ってみれば自分自身のレアメタル化、「替えの利かない人間」

目指せばイイってコトだね。バイトには、ガッコでおよそ学べないで

あろう社会勉強という名のカリキュラムがあるから、若くてアタマの

柔らかいうちにそーゆーコトも学んでおいた方が社会に出てから自分の

居場所も見つけやすいっていうものだ。

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次男の大好きな外国語のお勉強で英語やイタリア語が堪能になって、

パツキンのオネーチャンを彼女に捕まえるのも大いに結構だ。

次男には、「余談だけどウチの親父も彼女絶賛募集中だから。」って、

宣伝しておいてと頼んでいる[爆弾][爆弾][爆弾]

あたくしは今でも幸せだけど、おカネ持ちの彼女があたくしのもとに

現れてくれたらどんなにステキなコトだろうねと思う。

さながら、カモがネギしょってやってきてくれるかのように。そう、

カモがネギしょってね…。


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安上がりな末っ子のお誕生日

10歳を迎えた末っ子

5月21日は末っ子が10歳のお誕生日を迎えた。あたくしはお休みでは

なかったんだけど、ここ数日ラッキーなコトに自宅に帰れる時間が

あってね、この日も幸いに(!?)して夕方で仕事が途切れ、帰宅

できるという旨を長男にデンワ。

「末っ子のお誕生ケーキ、どげんすっとの?」って、本人に訊くように

言ったんだけど、ケーキは要らなくて、「大人のガリガリ君」のぶどう味

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(カベルネ・ソーヴィニョン種使用)を買ってきてという実に安上がりな

コトを言ってる[わーい(嬉しい顔)]。そんなワケで、実に質素な「お誕生日おめでとう」

となった。


10年前の回想

10歳かぁ~。あれからもうそんなに経ったんだな、10年前のあの日、

末っ子を妊娠中の妻が早産(クスリでも処置でも抑えられなかった)

どうしても避けられない状況で、自宅近くの近所の産婦人科でも、

紹介された総合病院でも対処できずに福岡の手前の春日市の病院に救急

搬送されて、あたくしもクルマで追いかけたんだけど、もうワイパーが

追い付かないぐらいの豪雨でね、前方視界が全く得られずに、たまらず

クルマを道路脇に一旦停止させたほど。

それでも何とか搬送された病院に到着し、駆けつけてくれた義姉と

担当医のハナシを聞くコトに。「まぁありていに申せば、スグに手術

(帝王切開)しか選択肢はありません。」
っていう意味の話しぶり

であった。ただあたくしの同意がなければならないのでスグに手術を

開始できるような状態で待っていたのだと。結局その場で手術に同意し

処置室で待機している妻に、迷っている時間はないので

「手術一択。さもなくば母子ともども危険」

と、手術に同意したと伝え彼女に事前にひと言伝えなかったことを

詫び、手術室へ見送った。義姉と待つコト3時間、対面した末っ子は

1㎏に満たない980g。あたくしの手のひらに収まりそうな小さな

土気色の末っ子の息も絶え絶えな姿には思わず涙が出た。

だけどそれは、生まれてくれた嬉しさというよりも、

こんな苦しそうな姿を見ての涙であったかと思う。自分で呼吸する

コトもままならず、鼻に管を入れられて空気を送る込まれてた。

一昔前ならば「お陀仏」となる状況だったと思うけど、病院のNICU

での手厚い処置によりハコ(保育器)入り息子で、管やコードを

繋がれて痛々しい姿であったものの、夏休みが終わるころにはどうにか

こうにか家にやってきた新しい家族の末っ子。

思えば次男も帝王切開で1,200gぐらいで生まれた低体重児だったけど、

小ガッコの高学年時にはフツーに(3,000g超)生まれた長男に体格も

追いついていた。視力に障害が出るかもと医師から言われていたけど

そんなことはなくってホッとしていた。ただ、医師のハナシを聞いて

躊躇なく妻は「そうなったら自分の眼を次男に移植してもいい。」と、

宣言した彼女は神っていた。

次男もそうだったけど末っ子も小脳が未発達で生まれてきたので

バランス感覚が心配されたが、ただどうも他の器官がソレを補って

いるようで、今ではそれほど問題にならない程度に成長している。


幸せの時間(とき)

末っ子の忘れられない思い出はね、ご飯をフツーに食べられるように

なった1歳の時なんだけど、クリームシチューが好きでね、

あたくしがスプーンで口に運んで食べさせてたんだけど、お代わりを

何回もして最後に「もう食べきれない」ってカンジで「ふぅ~っ。」

って言いながらテーブルに顔を伏せた末っ子をみてあたくしまで

すっごい幸せな気分になったコトを思い出したよ。

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元気にガッコに行ったり、ウチでゲームに興じている末っ子の姿を見て

「こげなドラマも過去にはあったとばい。」と、彼の後姿を見て独り言を

言うあたくしだった。

末っ子よ、生まれてきてくれてありがとう^^。


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幼き日の追憶~夕焼けこやけ~

回り道してて

令和元年のGWが終わった翌日、熊本から福岡に移動する道中のコト、

時間に余裕があったので、今後のためと思い渋滞回避のルートを模索

するために、主要幹線から外れた道を試しに通ってみる。

距離的には少し遠回りになるものの、信号は少ないし走りやすい。

カーナビは案内しない道だから、覚えておかなくっちゃね。な~んて

コト思っているとカーナビから

「そろそろ2時間です、休憩しませんか?」

と美人の声が。まぁリアルで雰囲気のある美人がパッセンジャーシート

からこの声で「休憩しませんか?」なんて囁かれたりしたら、別の意味で

「ドキ~ン[黒ハート]!!」

となってしまいそうだ。だが冗談はさておき、そろそろ疲れてきた。

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クルマを止めて仮眠しようと思いのどかな風景の見える田舎の県道で広い

道路わきのスペースに停車した。シートのリクライニングを倒して仮眠

するコト20分ほど。「よし、元気も回復した。もうひと踏ん張りだ。」

クルマを降りてストレッチ。時間を確認すると 夕方の17時、その時

どっかの会社の終業のサイレンだろうか、昔懐かしい「夕焼けこやけ」

のメロディーが流れてきた。 思わず歌詞を思い浮かべていたあたくし。


♪夕焼けこやけで日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る

お手手つないでみな帰ろ からすといっしょに帰りましょ

子供が帰った後からは まあるい大きなお月さま

小鳥が夢をみる頃は 空にはきらきら金の星


何故だか涙が出た。

それは幼い日の夕方、お日さまがが西に傾く黄昏時、真っ赤な夕焼けの

光が周りの風景をセピア色に染めていた頃。祖母から頼まれた晩御飯

のおかずの材料を、2つ上の姉に連れられて馴染みの八百屋さんへ

お使いに行った帰り道、近道しようと畑の真ん中の道を通っていると、

あたくしの手を引いていたはずの姉の姿が消えた。

「おねぇちゃん、どこ?おねぇちゃ~ん!」と呼びながら辺りを捜し

まわるが姉の姿は見当たらない。次第に辺りは暗くなっていき、

吹き抜ける風は木々の葉や足元の草をざわざわと揺らして、

取り残されたあたくしの不安を煽っているかのようだった。

半泣きになりながら祖母を呼びに行こうと家に向かっていると、

姉と祖母はこちらにやってきた。姉は偶然会ったお友達と話し込んで

あたくしの存在を忘れ、遅いから心配した祖母が姉と合流しあたくしを

迎えに来た。祖母は「ブラック魔王」のケンケンのように笑いながら、

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「おねぇちゃんが誘拐されたかち思たとの?ほんに泣けべす

(泣き虫のコト)じゃけんね~アンタは。」
と言って祖母は姉とともに

あたくしを家に連れ帰ってくれた。夕焼け小焼けのあの日、畑の真ん中に

ひとり取り残されたあの日の寂しさと不安に襲われた幼き日の記憶が

50年の歳月を経てあたくしの脳裏に再生された。なんだか恥ずかしくも

懐かしい思いだった。


もしもコレが夕焼け小焼けの「赤とんぼ」のオルゴールバージョンだった

なら「今日はゴミ捨ての日か?」って風情も何もブッ飛んでいたところ

だろうけどね。


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天国言葉で幸せに

とんかつを期待してたけど

昨日、6日連続勤務が終了。幸いにして明るいうちに帰宅するコトが

できたよ。といっても19時台、日が長くなってからなんだけどね。

長男がとんかつを揚げて待っててくれるってデンワで言ってたので、

楽しみにしていたら、なんか違うもんになっていたし[がく~(落胆した顔)]

こんなコトもあろうかと、帰りしなにセブンイレブンでお気に入りの

おつ、冷凍手羽中から揚げ&ベーコンとトマトのパスタサラダ

(シーサードレッシング)と缶ハイボールを調達して帰宅。

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今ね、野郎ラーメン監修のとかカップヌードルの激辛味噌なんかが販売

されているけど、ハッキリ言ってコレはハズレだ。

やはり蒙古タンメン仲本のほうが美味い。


心にしみる、さり気ない親切心

長距離の運転が多いコトもあって、カーナビの目的地設定は必須なのね。

50音名称入力やデンワ番号などで検索するワケなんだけど、結構足繁く

通っているあるレンタカー屋さんのお仕事で、いつものように目的地の

設定をやろうとしたら、すでに目的地が設定されていて後は出発する

のみだった。多分スタッフさんの誰かがあたくしのカーナビ依存のコト

を知っていて、あらかじめ設定をしてくれたのだろうとか思われ…。

こーゆーちょっとした配慮っていうものにあたくしは弱いのだ。

だけど多分ね、やってくれたスタッフさんも、お礼を言われたくてとか

何らかの見返りを期待してやったのではなくって、

「設定してたらドライバーさんもラクだろう。」ぐらいの軽い気持ちで

あったろうかと思う。ただそんな気持ちを受け取ったあたくしの心情

としては、自分も見習ってなにか違った形で取引先へサポートが出来るか

考えてみようかなって思わずにはいられないね。


「天国言葉」で幸せに

今回のお仕事ではね、何気ない、そしてさりげない人の優しさと親切に

感謝の念を感じるコトが多かった。「ありがとう」「気を付けてね」

「助かります」「遠いところお疲れ様です」などなど、

斎藤一人さんの言う所の所謂「天国言葉」を今回のお仕事ではたくさん

いただいた。稼働してる日数も長く、当然移動する距離も時間も長かった

から、体力的にもスケジュール的にもキツかったし、帰宅したときには

身体は相当疲労困憊だったんだけど、取引先のスタッフさんからたくさん

いただいた「天国言葉」のおかげで最強の充実感を心に抱いて持ち帰る

コトができた。

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心は目には見えないし、触れるコトもおカネみたいに金額で測るコトも

出来ないけれど、心の豊かさなくして、人は幸せにはなれないよなぁ。

って痛感した1日だったよ。


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GW終了後の休日

そのバイト、ヤバくね?

いつの間にやら終わってしまってた令和元年のGWだったね。

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次男がバイトから日付も変わって深夜1時半ごろどっと疲れて帰宅。

朝には大学1時限からの講義なのに起きれんぞ…。

な~んてコト思いながらおフロから上がってきた次男に訊けば、相当

波乱万丈な職場状況みたいだ。忙しいのにも関わらず、店長が早々に

帰ってしまったりとか、正社員が居る日ならイイんだけど、要領を

得ないバイト君たちばかりになったり、シフトに入っているはずの

バイト君が無断でバックレて来ないっていう「バックラー」だったりで、

そのしわ寄せ&穴埋めで仕事がなかなか片付かなくって、閉店時間は

0時だというのに大幅に帰る時間が遅くなったとかね。

何でも週3日ラスト(閉店時間まで勤務するコト、あたくしも

19、20歳の頃居酒屋チェーンでバイトしてたけど、週3日ラストやると

お給料もイイ)
入るってのが次男の契約時の条件らしいんだけど、

「同じ契約条件のはずのお友達がラスト1日でイイってのは

なんでやね~ん!」とか愚痴っていたコトがある。ソレお寿司屋さんの

店長に「同じ雇用条件なのに何で?」って訊いてみたら?

って、ひと騒ぎあるだろうけどね…。○○寿司は和〇みたいな自殺者こそ

出ていないけど残念な労務管理で過去にもトラブルあったって、

お仕事仲間から最近になって聞いた。長男は次男にそんなとこさっさと

辞めて日雇い日払いにもどったら?って言ってたけど、現状が目に余る

ようであれば改善を要求し、ソレでもダメならば、労働基準監督署に

駆け込むとかせねばなるまいて。


まったり過ごす休日

お休みの2日目、あたくしが家を不在にするコトで、義父や子供たちの

食料品や生活用品の調達などやらなくてならない。まったりしつつも

長男に「晩はカレー作るから、材料を買いに行こう。」と、促され

一緒にお買い物に出掛け晩ゴハンのカレーの材料と、お昼過ぎに

帰ってくる次男(バイトはお休み)のゴハンのおかずとあたくしの

おつまみにするお惣菜の揚げ物を買ったりして、あたくしの不在中に

長男に持たせているゴハン代の所持金を補充。

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※ついこないだ近所のラーメン屋さんでもハイ&カラをやりました[わーい(嬉しい顔)]

このお仕事を始めた当初は「子供たち、大丈夫かな。」とも思ったり

したんだけど、思いのほかフツーに生活しているので安心した。

さっき5時半ぐらいだというのにもうすでに末っ子は起きてきて、

朝ゴハンのバターロールを焼いて食べていた。

早起きしてエライ張り切ってるなと思ったらそう、今日は

キンタロー曜日。今日1日ガッコに行けば土日はお休みだからね~^^。

さぁてあたくしは今日からまた6日連続勤務開始だ。

子供たち、留守中よろしく頼むよ。


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