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義父の語った宇宙のハナシ

義父の入院

昨日義父が入院した[病院]。予定がずれずれになって昨日やっと…。

というところで。義父は複数の病院に掛かっていて、消化器科

(10ウン年前肝臓の癌がココで見つかった)、泌尿器科に脊柱管狭窄症で

整形外科に通院している。脊柱管狭窄症は義父を背中や腰の痛みで悩ま

せているので、本人としては真っ先に手術をしたいと考えているんだけど

医師が手術に難色を示している理由が、検査が進むにつれ、そう簡単には

いかないコトが分かってきた。高齢のため心臓を構成している心房、

心室、冠状動脈(休まず動き続ける心臓に、新鮮な血液を送る動脈。

ここの血流が阻害されると心臓は死んでしまう)
などの何ヵ所かが石灰化

(カタくなって弾力性がなくなっている)していて血液を全身に送り出す

機能が低下している。このような状態で全身麻酔の手術など行えば、

心臓が止まって「お陀仏」となる可能性があまりにも高い。なのでまず

心臓への血流を確保するために、肺で酸素に触れてキレイになった

新鮮な血液は肺静脈から心臓に戻り全身に送りだされるから、ココに

バイパスを設けて新鮮な血液の通行量を増やしてあげれば、

のちの手術に耐えうるぐらい心臓に元気を取り戻させてから、後の

手術なり臨む治療の方針を決めていくっていうから、入院通院含めて

長期戦になるコトは避けられないみたいだね。


薩摩の大酒飲み

義父は薩摩人の大酒飲みで、若いころから酒量が「底なしかよ?」って

くらい半端なかった。といってもあたくしが義父と出会ったのは義父の

経営するお店に就職した20歳のころで、義父はアラフィフなりたてで

元気だったから、ケッコーな頻度で店主さん仲間と夜中まで馴染みの

スナックに飲みに行ったりしていたんだけど、そんな状態でも非常時

には早朝に起きて業務をこなすというタフネスさを持ち合わせた人で、

当時のあたくし「こんな人がいるんだ。」と驚きを隠せなかった。

後にもっと驚いたのは義父の2人の娘、長女(義姉1966~)、次女

(妻1968-2016)も、父親の遺伝で相当お酒が強いって知ったコト

だった[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)]


ソツ(焼酎)を飲んで意思の
ソツー(疎通)を図る


義父とは業務終了後に、ていうか時折「今日は仕事早めに切り上げて

帰ってきなさい。」
とデンワで呼ばれて事務所で飲み会となるんだけど

義父は酔いが回ってくると饒舌になってね、色んな名(迷)言を語り

始める。薩摩地方では焼酎のコトをソツと呼ぶ。みんなで集まって、

ソツを飲んで意思のソツー(疎通)を図るのが、薩摩人のスタイル

なんだって[わーい(嬉しい顔)]

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先憂後楽とか罪を憎んで人を憎まずといった義父の生き方の

バックボーンになっているものや、逢うは別れの始まりや

覆水盆に返らずなんて悲しいものもあったな。


人の誕生も出逢いも奇跡

そんな義父のハナシの中で想像すらしてなかったのが宇宙のハナシ。

「この宇宙の無限の時間の中で、おれたちが出逢ったのは奇跡なんだ」

ってね。いやいや~、義父からまさかそんなロマンチックなハナシが

聞けるなんて夢にも思わなかったよwww。人間が生まれて、その人生の

なかで様々な試練や人との出逢い、別れを経験をして成長し、年老いて

「さよなら、地球[もうやだ~(悲しい顔)]…。」となるまで90年近い歳月だが、無限の時を

刻む宇宙のスケールから見れば、ほんの一瞬の瞬きにしかすぎない微細

極まりないもの。しかしその微細なものは紛れもなく宇宙を構成している

ひとつなのであり宇宙誕生から膨大な数のミクロが悠久の歳月を経て

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※画像Wiredより引用

寄り集まってマクロな現在の宇宙を形作っている。これだけ壮大な

スケールに達すると初めて「個」「全」であり「全」「個」である。

っていう言葉にも、納得がいくと思わない?

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コレも神様の啓示?

痛恨の風邪ひき

季節外れの風邪を引いた。5日ぐらい経過したけどもあたくしの身体に

どっかりと居座って、なかなか出て行ってはくれない。預かったクルマで

仮眠を取ることも多々あるんだけど、多分原因は暑いからエアコンを

冷やしすぎたのが原因かと思われ。

アタマはボーッとするし喉に来て痛いし苦しいしで、ゴホゴホ咳をする

たびにHPが削られるようなカンジだ。この日も夕方でお仕事が途切れた

ため、自宅で養生しなくてはなるまいと。幸い夕方はやい時間に帰宅が

出来たので、ゴハン食べて数時間の睡眠を取るコトが出来た。

事務所のPCトラブルで、2日も「臨時休業」を貰ったので、

その分を取り戻すために猛烈な闘志を燃やしていたあたくしだけど、

なんだかさっそくブレーキを掛けられた

みたいで出ばなをくじかれている。


コレも神様の啓示?

なんだかもうね、仕事が途切れるのも風邪引いたのも、神様があたくしの

闘志の火消しをしてるんじゃないか?「見境いなくアクセルを踏むな!」

と、言ってんじゃないかとか、1週間たって少しばかりヤバかった

メンタルも落ち着いてきたのでそう思えるようになってきたんだけど、

そう、アクセルを思いっきり踏むためには周囲の安全を確認しなくては

ならない。道路わきには渡ろうとしてる歩行者や自転車も居るしソレが

子供だったりしたらクルマが近づくとどんな動きをするか予想が

つかない。視界も先の見通しが良くないと、

危なくてしょうがないのだ。

ハナシ変わるけどこないだなんか、郵便局の駐車場で車いすマークの

クルマが入ってきたあたくしのクルマに気づかなかったのか、エライな

勢いでバックしてきて、ビックリして思わずあたくし

「うお”~~~~!!」

と、吉田栄作氏ばりの絶叫をあげクラクション全開で鳴らす


幸いそこで気づいてくれて止まったから当てられはしなかったけど、

寿命が縮む思いだったぞ。まぁ人生歩むのも、クルマの運転も自分だけが

気を付けてさえいればイイってもんじゃないねホント。油断してゐると、

他人から「事故を奢ってもらう」などという憂き目に遭うかもしれないね。


おとなしく酒盛りを

そんなワケで、お休みの日は「臨時休業」も含めておとなしく酒盛り[爆弾]

していようという結論(爆)。

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暑くなってきたから普段通りのワインやスパークリングにジントニックや

ソルティードッグもラインナップに加えて愉しんでいる。

ウチはみんな揚げ物が好きでね、長男がとんかつやから揚げを揚げて

くれてるから(キャノラー油、いったいどんだけ消費してるんだか)

おつまみには困らないし、昨日は焼きそば作るよって材料を調達して、

麺もたくさん買って大量に作ったが、本家「聖なる胃袋」の次男、

次期「聖なる胃袋」の末っ子が大量消費して、

実に豪快な食べっぷりだったよ[わーい(嬉しい顔)]

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希望の舟は必ず来る

自宅待機

夕べから仕事が途切れて今朝も稼働日だけど自宅待機だ。

レアなケースだけど、前日事務所のサーバーのトラブルでメールの

送受信ができなかったのが影響してるらしい。労働を強制されるのも

つらいけど、仕事がないと収入にも響くので不安になるしイライラも

するってものだ。5月GWから中旬までは忙しかったんっだけど、何か

下旬辺りから仕事が途切れるコトが頻発しててね、今月に入っても

そんなカンジで…。いやいや、イカンイカン。そうゆうコトを考えて

いるとソレが増幅してしまう。気持ちを切り替えなくてはね。

そんなこんなでジタバタしてもしょうがないので気晴らしに長男と、

義父に頼まれたもの&晩ゴハンの材料を調達に行く。

最近はあたくし、長男にゴハンのメニューは任せっきりなので、

概ねカレー、とんかつ、から揚げ、ハンバーグ、チャプチェなんかを

ローテーションで出しているという。今日は久しぶりに長男作の

ハンバーグを頂くコトができた。

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カムバックだ、長男

長男が来月から義兄のお店でバイトするって宣言した。バイトの情報は

次男から訊いたりして決めたらしい。長男は中学1年生辺りからガッコを

休みがちになり2年になるコトには完全に不登校になって合唱大会や

修学旅行などのイベントしか参加せず、それでも義務教育だから、

なんとか卒業だけは出来るワケね。そんな状態であるのに高校に行くと

言い出した。今までのいきさつから考えても「高校は、義務教育じゃ

ないから行きたくなきゃ行かなくってイイ。」

ってあたくしは言ったんだけど、長男と妻にはボロクソに非難された

挙句受験を了承させられた。ガッコは答案に名前書きさえすれば合格

するような地元の私立底辺校に入学し、彼は高校でも同じ轍を踏んだ。

入学当初こそ登校していたものの、不登校に逆戻りするのにそう

時間は掛からなかった。「ソレ見たコトか。だから止めたのに。」

って言ったらまた妻からエライ責められた。あたくしは長男にとって

ラクな道を提示したのに、自らいばらの道に飛び込んで木っ端みじん

になってしまった。思えば長い不登校、引きこもりの生活だったけど、

現在はお買い物なんかは行くし、ささやかながら長男の踏み出した

第一歩にエールを贈りたい。


希望の舟は必ず来る

悲しみに打ちひしがれた日々も、辛い思いをしたあの日々も、

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トラブルに巻き込まれて鬱々とした苦しい経験も、きっとそれに見合った

喜びが必ず来る。後から笑って「こんなコトもあったよね」って言える

日が来るって信じて。きっといつかは待ち望んでいた未来がやってくると

信じて、思い出したくない辛い試練も乗り越えてきたから皆生きている。

暗い闇の向こうから、黄金色の光り輝く「希望の舟」が迎えにやってきて

くれるのを、今から楽しみに待とうではないか。

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頑張らないという掟

頑張るのはやめとこう

5月のお仕事が終了した。3月、4月と調子よくいったんだけど、今月は

前半は良かったんだけど後半戦で仕事が途切れるコトが多くって実績が

伸びず、今月はコレだけやろうっていうラインを設定した目標に到達を

しなかった。

末日の31日はお休みにしていて、30日が実質の締め日なんだけど、

31日のお休みを返上してお仕事を入れれば到達するか?というビミョー

なところ。

20代~30代のあたくしであれば迷わず休日返上でお仕事のケースだ。

かなり迷ったけど、ソレはやめにした。50歳を迎えた辺りでいくつか

立てた掟のひとつに「頑張らない」という項目があって、ガツガツと

目標を追いかけない。追いかけるというよりも

「アンタがこっちに来て!」っていうカンジだ。

まぁ思い返せば今まで生きてきた人生の中で、頑張って結果が出た

ためしが極めて少ない[ふらふら]。ついでにいうとあんまり思い詰めてない、

力の入っていない時のほうが上手くいくみたい。

そうだね、たとえて言えばゴルフで「飛距離出してやる。」と、

息巻いてスイングするとあさっての方向に飛んでって池ポチャ

だったりバンカー入ったり、林の中行ってOBしたりで、ソレを挽回

しようと焦ってるとさらに事態はドツボに…。

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っていう、ゴルフのコースに優雅にカートで移動するメンバーとは

対極に、クラブ持って右往左往走り回るあたくしは、

「紳士のスポーツ」であるハズの場所に紛れ込んだチンドン屋

みたいなもので、そんなこんなで早々にゴルフは挫折したっていう、

思い出すの疎ましい過去がある。むしろ何にも考えないで力抜いて

振りぬいた方が真っ直ぐにカーンと飛んでいくような気がするしね。

コレからは焦らず気負わず「笑う門には福来る」でね、笑顔でいる

時間を増やしていくんだと考えている。

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※「阿蘇に行ったよ。」 「あっそ。」[爆弾][爆弾]

でもいうのは簡単だけど実際には難しいのね。穏やかな気持ちで生きて

いきたいなって思いながら、でこぼこ道で石につまずくみたいに何や

かやとアタマに来たり不愉快な出来事って頻発するからね。

平坦な野原を歩くようにはいかないものだね。


次のバイトに向けて

お昼に次男が「夕方からバイト、今日はラストまで。」って言ってた。

そして月半ばまででお寿司屋さんを辞める予定の次男、ま~たまた

店長から引き留めを喰らっているらしいwww。

アンタの杜撰なマネジメントの結果でしょうが、今更手遅れだって。

次男が「明日から出てきません。」と、言わなかっただけ、労基署に

駆け込まなかっただけ、100倍マシだと思わなきゃ。痛すぎる店長だ。

次男もね、ただ単に時給がイイってだけでバイト先を決めるのは

大間違いだったと猛省しているみたい。

次はイイところが見つかるよきっと。

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愛だけが成し得るもの

運転に愛?

ある日のコト、あたくしの運転するクルマに初めて同乗した仕事仲間の

ドライバーさんに、やたらと「運転が上手いね~。」と褒められた。

「職業ドライバーだし当たり前でしょう。」と答えると、

「そうじゃなくって、加減速時とか路面からのショックが少なくて、

別のクルマみたい。」
ってコトを言っていた。

どうしてそんな運転が出来るのかと訊ねられたので、冗談半分本気半分

「ソレは愛です。」

っていうと「愛?その秘密教えて。」「いや、秘密ですから。」な~んて

やり取りをしていた。

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※暑くなったので、夏らしく涼し気な[バー]モスコーミュールを頂く[わーい(嬉しい顔)]


愛だけが成し得るもの

母親は、子供に無償の愛を与える。愛は物と違って与えても減らないし、

そこには見返りなど求めてはいない崇高さや優しさ、そして美しさが

ある。こちらが何かをやってあげたからといって、相手から見返りを期待

するのはギブアンドテイクの取引である。

人の心というのはまぁよくできたもので、自分の行動を振り返ってみても

、見返りを期待してる場合とそうでない場合があるので、その行動が愛で

あるのか、それとも単なる取引であるのかのバロメーターみたいな役割を

果たすので区別は容易である。

そしてその愛の生き証人みたいなのが、今は亡きあたくしの妻であった。

我が家には3人の悪さ坊主たちが居るんだけど、彼らの出産に際して妻は

必ず入院や手術(帝王切開。次男と末っ子ともに)がらみとなっていて、

入院中は病院のベッドの上で点滴の管やらコードやらでがんじがらめに

されて、動くのもままならない状態。我が身を削るような思いを

しながらそれでも「アタシたちの子に早く会いたい。」と、迷うコト

なく言い切った神レベルな彼女に対し、当時の恥ずかしながら

俗物レベルのあたくしの精神は理解が追い付かなかったコトを、今は

正直に告白しておく。彼女のこの無償の犠牲的行動は、子供たちへの

強い愛なくしては、とてもではないが実行出来うるものではなかった

と思う。

ヤマトより愛をこめて/by:沢田研二

生前の妻は、「紺屋の白袴」の諺を、地で行くような人でね、自分の

コトよりも周囲の人が困っていたら放っておけない性分。

ただね、人助けも善行も結構なんだけど、大抵は妻ひとりの行動では

完結せず、「まずは自分のコトが先でしょう!」って必死に抵抗する

あたくしが、最終的に彼女の善行や人助けを成し遂げるために何故か

犠牲を払わなくてはならないハメに陥るのには彼女が行動を起こす

たびに閉口した。そりゃあそうである。だって、困ってる人たちを

助ける行為を
、あたくしを困らせて実行するのだからね[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)]

だけどこのコトで彼女を批難しつつも、周囲の人々の悲しみや

辛さをまるで自分のコトのように感じ取れる、およそあたくしには

ない感性を持ち合わせた妻を、心の奥底ではリスペクトしていたのも

また、否定できない事実であった。


非情の宣告

後年直腸がんが見つかって闘病生活を送った2年間妻は、癌の発見

当初こそ正月旅行に行ったり普段通りの生活をしていたものの、

入退院、投薬手術を繰り返し終末期には次第に身体も弱ってあちこち

に痛みを訴えるようになり、クルマでの移動の際も路面の不正を

拾って衝撃や振動が伝わるのさえも苦痛に感じるようであった。

そんな彼女をクルマで病院に送迎するあたくしは、運転に際しては

ハンドル操作、アクセルワーク、ブレーキングなど自分の持ちうる

あらん限りの感覚を総動員して加減速GやコーナリングG、路面の

凹凸などの衝撃を最小限にする運転操作を厳守した。そこには自分の

労苦に対するお礼を妻に言ってもらうためなどという思いは一片も

ない。ただひたすら、彼女の苦痛を少しでも和らげてあげたいという

思いがその当時のあたくしのすべてだった。コレが「愛」の運転

スキルのタネ明かしである。「運命の日」の2日前、病院で妻の

担当医に呼ばれ、義父、義姉も同席したところで担当医が静かに

告げた。「本人様、もう長くありません。ここで看取るコトになる

でしょう。」
と。全身から力が抜けて、もはや立っていられず床に

蹲って声をあげて泣いた。あたくしのあまりの醜態に見かねた義父と

義姉に支ええられて立たせてもらった。義父に言われてた覚悟も、

心の準備もしていたつもりだったのに。

2日後担当医の言葉通り、妻はあたくしと皆の見守る中、天国の

義母のもとに旅立っていった。


尽きることない想いを胸に

妻を看取った後も当時から培われたその運転スキルは職業ドライバー、

そしてお休みの日には彼女の父親である義父の通院の送迎にも活躍

している。義父も高齢のため通院も大変だけど、妻が存命していた

ならば、きっと彼女が義父そうにしてあげているであろうから。

妻の遺した愛と遺志は今も生きて、あたくしと子供たちを見守り、

そして導いてくれている。

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次男の辞意表明と次のバイト選び

辞意表明~次はどうする?

次男がお寿司屋さんのバイトを辞めると表明してきたと、帰宅後

あたくしに言ってきた。雇用条件なんかで同時期に入ったお友達と

同じ条件のハズなのに、ラスト(閉店時間まで)勤務が次男は週3で

お友達は週1って何ソレ?っていうのがコトの発端だったんだけど、

訊けば労務環境が好ましくないし、次男も時給のよさだけで選んだ

みたいなコトも前の引っ越し屋さんのバイトの時も含めて反省すべき点

だとも思う。ソレはイイんだけど、次のバイト先見つけたのかい?

学生の本文はバイトやけん、次見つけなこて。」っていうと次男、

学生の本文は勉学。パパ、どさくさ紛れて何ばいよると!」

わはははは、引っ掛からなかったか。

だけどこんなコトをいうあたくしも相当な毒親だね。次のバイト先に

関しては、求人情報誌やお友達ネットワークでの紹介とかいろいろ考えて

いるようだけど、とりあえずは彼とお店の都合をすり合わせた結果、

6月半ばまではというコトで一応決着したらしい。

ところがね、店長がナニをいまさらってカンジで引き留めに掛かって

きたらしい。

店長曰く「次男クンは感じのイイ接客をするから、ココでソレを生かして

欲しかった。」
だって。次男は心に中で「次のバイト先で生かします

から、ご心配には及びませんよwww。」
と言ったと。

な~んて思っていたら「厨房もイイと思うし。」って、厨房は接客しない

でしょ、言ってるコト矛盾してる。

次男はコレで辞める意思が更に固まったと言っていた。次男の証言を

聞いているとこの店長、かなり残念な人かと思われ…。

ソレにしても、ひたすら時給のイイところを狙ってバイト先を決めて

いた次男、アタマにドリーム描いてる彼の気持ちはよ~く分かるん

だけど、現実問題、綺麗な花には棘がある、美味しい言葉にゃ裏がある

ってハナシですよ。なのであたくしから今後のアドバイスをすると

したら、たとえ時給や給料の金額が少なくっても、職場の人間関係が

良好で働きやすい環境であるならば、そうそう辞めるコトなんて、

考えないものだ。離職する人ってほとんど人間関係が原因だからね。

雇う側にしても、長く勤めてくれたらそのお店なりに

必要なスキルやノウハウを身に着けるコトが出来るし、そうした人間を

多く擁していれば、業務オペレーション的にも非情に楽になるもの

なのだ。そーゆー人材を企業が粗末に扱うワケはないからね。

言ってみれば自分自身のレアメタル化、「替えの利かない人間」

目指せばイイってコトだね。バイトには、ガッコでおよそ学べないで

あろう社会勉強という名のカリキュラムがあるから、若くてアタマの

柔らかいうちにそーゆーコトも学んでおいた方が社会に出てから自分の

居場所も見つけやすいっていうものだ。

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次男の大好きな外国語のお勉強で英語やイタリア語が堪能になって、

パツキンのオネーチャンを彼女に捕まえるのも大いに結構だ。

次男には、「余談だけどウチの親父も彼女絶賛募集中だから。」って、

宣伝しておいてと頼んでいる[爆弾][爆弾][爆弾]

あたくしは今でも幸せだけど、おカネ持ちの彼女があたくしのもとに

現れてくれたらどんなにステキなコトだろうねと思う。

さながら、カモがネギしょってやってきてくれるかのように。そう、

カモがネギしょってね…。


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安上がりな末っ子のお誕生日

10歳を迎えた末っ子

5月21日は末っ子が10歳のお誕生日を迎えた。あたくしはお休みでは

なかったんだけど、ここ数日ラッキーなコトに自宅に帰れる時間が

あってね、この日も幸いに(!?)して夕方で仕事が途切れ、帰宅

できるという旨を長男にデンワ。

「末っ子のお誕生ケーキ、どげんすっとの?」って、本人に訊くように

言ったんだけど、ケーキは要らなくて、「大人のガリガリ君」のぶどう味

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(カベルネ・ソーヴィニョン種使用)を買ってきてという実に安上がりな

コトを言ってる[わーい(嬉しい顔)]。そんなワケで、実に質素な「お誕生日おめでとう」

となった。


10年前の回想

10歳かぁ~。あれからもうそんなに経ったんだな、10年前のあの日、

末っ子を妊娠中の妻が早産(クスリでも処置でも抑えられなかった)

どうしても避けられない状況で、自宅近くの近所の産婦人科でも、

紹介された総合病院でも対処できずに福岡の手前の春日市の病院に救急

搬送されて、あたくしもクルマで追いかけたんだけど、もうワイパーが

追い付かないぐらいの豪雨でね、前方視界が全く得られずに、たまらず

クルマを道路脇に一旦停止させたほど。

それでも何とか搬送された病院に到着し、駆けつけてくれた義姉と

担当医のハナシを聞くコトに。「まぁありていに申せば、スグに手術

(帝王切開)しか選択肢はありません。」
っていう意味の話しぶり

であった。ただあたくしの同意がなければならないのでスグに手術を

開始できるような状態で待っていたのだと。結局その場で手術に同意し

処置室で待機している妻に、迷っている時間はないので

「手術一択。さもなくば母子ともども危険」

と、手術に同意したと伝え彼女に事前にひと言伝えなかったことを

詫び、手術室へ見送った。義姉と待つコト3時間、対面した末っ子は

1㎏に満たない980g。あたくしの手のひらに収まりそうな小さな

土気色の末っ子の息も絶え絶えな姿には思わず涙が出た。

だけどそれは、生まれてくれた嬉しさというよりも、

こんな苦しそうな姿を見ての涙であったかと思う。自分で呼吸する

コトもままならず、鼻に管を入れられて空気を送る込まれてた。

一昔前ならば「お陀仏」となる状況だったと思うけど、病院のNICU

での手厚い処置によりハコ(保育器)入り息子で、管やコードを

繋がれて痛々しい姿であったものの、夏休みが終わるころにはどうにか

こうにか家にやってきた新しい家族の末っ子。

思えば次男も帝王切開で1,200gぐらいで生まれた低体重児だったけど、

小ガッコの高学年時にはフツーに(3,000g超)生まれた長男に体格も

追いついていた。視力に障害が出るかもと医師から言われていたけど

そんなことはなくってホッとしていた。ただ、医師のハナシを聞いて

躊躇なく妻は「そうなったら自分の眼を次男に移植してもいい。」と、

宣言した彼女は神っていた。

次男もそうだったけど末っ子も小脳が未発達で生まれてきたので

バランス感覚が心配されたが、ただどうも他の器官がソレを補って

いるようで、今ではそれほど問題にならない程度に成長している。


幸せの時間(とき)

末っ子の忘れられない思い出はね、ご飯をフツーに食べられるように

なった1歳の時なんだけど、クリームシチューが好きでね、

あたくしがスプーンで口に運んで食べさせてたんだけど、お代わりを

何回もして最後に「もう食べきれない」ってカンジで「ふぅ~っ。」

って言いながらテーブルに顔を伏せた末っ子をみてあたくしまで

すっごい幸せな気分になったコトを思い出したよ。

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元気にガッコに行ったり、ウチでゲームに興じている末っ子の姿を見て

「こげなドラマも過去にはあったとばい。」と、彼の後姿を見て独り言を

言うあたくしだった。

末っ子よ、生まれてきてくれてありがとう^^。


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幼き日の追憶~夕焼けこやけ~

回り道してて

令和元年のGWが終わった翌日、熊本から福岡に移動する道中のコト、

時間に余裕があったので、今後のためと思い渋滞回避のルートを模索

するために、主要幹線から外れた道を試しに通ってみる。

距離的には少し遠回りになるものの、信号は少ないし走りやすい。

カーナビは案内しない道だから、覚えておかなくっちゃね。な~んて

コト思っているとカーナビから

「そろそろ2時間です、休憩しませんか?」

と美人の声が。まぁリアルで雰囲気のある美人がパッセンジャーシート

からこの声で「休憩しませんか?」なんて囁かれたりしたら、別の意味で

「ドキ~ン[黒ハート]!!」

となってしまいそうだ。だが冗談はさておき、そろそろ疲れてきた。

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クルマを止めて仮眠しようと思いのどかな風景の見える田舎の県道で広い

道路わきのスペースに停車した。シートのリクライニングを倒して仮眠

するコト20分ほど。「よし、元気も回復した。もうひと踏ん張りだ。」

クルマを降りてストレッチ。時間を確認すると 夕方の17時、その時

どっかの会社の終業のサイレンだろうか、昔懐かしい「夕焼けこやけ」

のメロディーが流れてきた。 思わず歌詞を思い浮かべていたあたくし。


♪夕焼けこやけで日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る

お手手つないでみな帰ろ からすといっしょに帰りましょ

子供が帰った後からは まあるい大きなお月さま

小鳥が夢をみる頃は 空にはきらきら金の星


何故だか涙が出た。

それは幼い日の夕方、お日さまがが西に傾く黄昏時、真っ赤な夕焼けの

光が周りの風景をセピア色に染めていた頃。祖母から頼まれた晩御飯

のおかずの材料を、2つ上の姉に連れられて馴染みの八百屋さんへ

お使いに行った帰り道、近道しようと畑の真ん中の道を通っていると、

あたくしの手を引いていたはずの姉の姿が消えた。

「おねぇちゃん、どこ?おねぇちゃ~ん!」と呼びながら辺りを捜し

まわるが姉の姿は見当たらない。次第に辺りは暗くなっていき、

吹き抜ける風は木々の葉や足元の草をざわざわと揺らして、

取り残されたあたくしの不安を煽っているかのようだった。

半泣きになりながら祖母を呼びに行こうと家に向かっていると、

姉と祖母はこちらにやってきた。姉は偶然会ったお友達と話し込んで

あたくしの存在を忘れ、遅いから心配した祖母が姉と合流しあたくしを

迎えに来た。祖母は「ブラック魔王」のケンケンのように笑いながら、

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「おねぇちゃんが誘拐されたかち思たとの?ほんに泣けべす

(泣き虫のコト)じゃけんね~アンタは。」
と言って祖母は姉とともに

あたくしを家に連れ帰ってくれた。夕焼け小焼けのあの日、畑の真ん中に

ひとり取り残されたあの日の寂しさと不安に襲われた幼き日の記憶が

50年の歳月を経てあたくしの脳裏に再生された。なんだか恥ずかしくも

懐かしい思いだった。


もしもコレが夕焼け小焼けの「赤とんぼ」のオルゴールバージョンだった

なら「今日はゴミ捨ての日か?」って風情も何もブッ飛んでいたところ

だろうけどね。


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天国言葉で幸せに

とんかつを期待してたけど

昨日、6日連続勤務が終了。幸いにして明るいうちに帰宅するコトが

できたよ。といっても19時台、日が長くなってからなんだけどね。

長男がとんかつを揚げて待っててくれるってデンワで言ってたので、

楽しみにしていたら、なんか違うもんになっていたし[がく~(落胆した顔)]

こんなコトもあろうかと、帰りしなにセブンイレブンでお気に入りの

おつ、冷凍手羽中から揚げ&ベーコンとトマトのパスタサラダ

(シーサードレッシング)と缶ハイボールを調達して帰宅。

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今ね、野郎ラーメン監修のとかカップヌードルの激辛味噌なんかが販売

されているけど、ハッキリ言ってコレはハズレだ。

やはり蒙古タンメン仲本のほうが美味い。


心にしみる、さり気ない親切心

長距離の運転が多いコトもあって、カーナビの目的地設定は必須なのね。

50音名称入力やデンワ番号などで検索するワケなんだけど、結構足繁く

通っているあるレンタカー屋さんのお仕事で、いつものように目的地の

設定をやろうとしたら、すでに目的地が設定されていて後は出発する

のみだった。多分スタッフさんの誰かがあたくしのカーナビ依存のコト

を知っていて、あらかじめ設定をしてくれたのだろうとか思われ…。

こーゆーちょっとした配慮っていうものにあたくしは弱いのだ。

だけど多分ね、やってくれたスタッフさんも、お礼を言われたくてとか

何らかの見返りを期待してやったのではなくって、

「設定してたらドライバーさんもラクだろう。」ぐらいの軽い気持ちで

あったろうかと思う。ただそんな気持ちを受け取ったあたくしの心情

としては、自分も見習ってなにか違った形で取引先へサポートが出来るか

考えてみようかなって思わずにはいられないね。


「天国言葉」で幸せに

今回のお仕事ではね、何気ない、そしてさりげない人の優しさと親切に

感謝の念を感じるコトが多かった。「ありがとう」「気を付けてね」

「助かります」「遠いところお疲れ様です」などなど、

斎藤一人さんの言う所の所謂「天国言葉」を今回のお仕事ではたくさん

いただいた。稼働してる日数も長く、当然移動する距離も時間も長かった

から、体力的にもスケジュール的にもキツかったし、帰宅したときには

身体は相当疲労困憊だったんだけど、取引先のスタッフさんからたくさん

いただいた「天国言葉」のおかげで最強の充実感を心に抱いて持ち帰る

コトができた。

IMG_20190513_051931.jpg

心は目には見えないし、触れるコトもおカネみたいに金額で測るコトも

出来ないけれど、心の豊かさなくして、人は幸せにはなれないよなぁ。

って痛感した1日だったよ。


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GW終了後の休日

そのバイト、ヤバくね?

いつの間にやら終わってしまってた令和元年のGWだったね。

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次男がバイトから日付も変わって深夜1時半ごろどっと疲れて帰宅。

朝には大学1時限からの講義なのに起きれんぞ…。

な~んてコト思いながらおフロから上がってきた次男に訊けば、相当

波乱万丈な職場状況みたいだ。忙しいのにも関わらず、店長が早々に

帰ってしまったりとか、正社員が居る日ならイイんだけど、要領を

得ないバイト君たちばかりになったり、シフトに入っているはずの

バイト君が無断でバックレて来ないっていう「バックラー」だったりで、

そのしわ寄せ&穴埋めで仕事がなかなか片付かなくって、閉店時間は

0時だというのに大幅に帰る時間が遅くなったとかね。

何でも週3日ラスト(閉店時間まで勤務するコト、あたくしも

19、20歳の頃居酒屋チェーンでバイトしてたけど、週3日ラストやると

お給料もイイ)
入るってのが次男の契約時の条件らしいんだけど、

「同じ契約条件のはずのお友達がラスト1日でイイってのは

なんでやね~ん!」とか愚痴っていたコトがある。ソレお寿司屋さんの

店長に「同じ雇用条件なのに何で?」って訊いてみたら?

って、ひと騒ぎあるだろうけどね…。○○寿司は和〇みたいな自殺者こそ

出ていないけど残念な労務管理で過去にもトラブルあったって、

お仕事仲間から最近になって聞いた。長男は次男にそんなとこさっさと

辞めて日雇い日払いにもどったら?って言ってたけど、現状が目に余る

ようであれば改善を要求し、ソレでもダメならば、労働基準監督署に

駆け込むとかせねばなるまいて。


まったり過ごす休日

お休みの2日目、あたくしが家を不在にするコトで、義父や子供たちの

食料品や生活用品の調達などやらなくてならない。まったりしつつも

長男に「晩はカレー作るから、材料を買いに行こう。」と、促され

一緒にお買い物に出掛け晩ゴハンのカレーの材料と、お昼過ぎに

帰ってくる次男(バイトはお休み)のゴハンのおかずとあたくしの

おつまみにするお惣菜の揚げ物を買ったりして、あたくしの不在中に

長男に持たせているゴハン代の所持金を補充。

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※ついこないだ近所のラーメン屋さんでもハイ&カラをやりました[わーい(嬉しい顔)]

このお仕事を始めた当初は「子供たち、大丈夫かな。」とも思ったり

したんだけど、思いのほかフツーに生活しているので安心した。

さっき5時半ぐらいだというのにもうすでに末っ子は起きてきて、

朝ゴハンのバターロールを焼いて食べていた。

早起きしてエライ張り切ってるなと思ったらそう、今日は

キンタロー曜日。今日1日ガッコに行けば土日はお休みだからね~^^。

さぁてあたくしは今日からまた6日連続勤務開始だ。

子供たち、留守中よろしく頼むよ。


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長男よ、輝く未来を掴め!

ウチはとんかつ専門店?

今年になって新しいお仕事を始めてからというもの、何日も家を不在に

するコトが多くなってね。最近はあたくしが仕事上がりで帰宅すると、

毎回キッチンに前日のとんかつの残りが2~3枚。最近とんかつ多いねと

訊ねると長男、「美味いしみんな好きだしね。」だって。

うん、そうだねとんかつはカツカレーやカツ丼にとアレンジも多彩だし、

ゴハンのおかずにもおつまみとしても両方イケるからね。

まぁしかし、こんなに頻繁に揚げ物やっていると、廃油の処理も大変

だろうとは思うんだけどね。

あたくしの父は町内の自治会長を長期に務めたコトもあって、ゴミの

分別、処理のエキスパートなのだ(笑)。なので長男には

「廃油はパパの実家の爺ちゃんとこに持っていきなさい」

と、言っている。ソレはせっけんになったり、ゴミ収集車の燃料に

なったりするからねと、言うんだけど、長男、ウチの実家に

行きたがらない。来年は成人式迎えるっていうのにいまだに

「毎日がエブリディ[爆弾][爆弾][爆弾]の生活をしているからね。

そのコトをオニババ(あたくしの母。テストの結果を見せたなら、

「呆れてモノが言えん!」といいつつ、1時間は説教をかます、

どぎつい人。気の強い上の妻が生前母を「この世で誰よりも怖い人」

と恐れていた。そのエピソードは、後々ご紹介するね)
に、

突っ込まれるのがイヤなんだそうだ。


長男よ、輝く未来を掴め!

いっちゃぁなんだけど、オニババもあたくしも、別に今の長男を

責めているワケではない。あたくしの留守中ゴハンの用意をしたり、

末っ子の宿題や時間割のチェックしてくれたりと、自分の立場なりに

出来るコトはやってくれているからね。何より本人だって、

「今のままではいけない。」っていう自覚もある。ひと昔前だったら

「ガッコに行きたぁなか?そげんとはただの怠け病たい!」と、

引きずられるように親からガッコに連れていかれたものだけど、

そんなコトでカタのつく問題ならば、教育関係者は苦労はしない。

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年子の次男だって私と妻は長男と限りなく同じように育てた(つもり)ん

だけど、受け取る解釈ってポジティブな次男とネガティブな長男だった。

こーゆーのも子育ても難しさであり、後醍醐(ゴダイゴ)…。

じゃなかった、醍醐味でもあるんだけどね。大体夢多き父親を捕まえて

長男、「人の夢って書いて、はかないっていうもんね。」な~んてコトを

言い放つもんだからガックリするよ。ある意味コレも才能のひとつだな~

とは思いながら…。ただ彼の重大な問題をひとつ挙げるならば、

「自分には幸福や明るい未来は似つかわしくない。」と思っているフシが

あるコト。自分の今の生き様では幸せになる資格ないみたいな…。

って、阿呆か

幸せになるのに学歴も資格も免許も国籍も性別もカンケーないのだ。

幸せに生きるのも不幸のままでイイっていうのもどちらも選べるのだよ。

どうせ掴むならばガラクタの未来よりも、

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※画像・123rf.comより引用

キラキラ輝く未来を掴むほうがイイに決まってるのだよ、長男クン。

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令和元年のGW

お休みの朝

朝に飲むお酒は美味しいね(笑)。お仕事終了の昨夜から、一夜明けた

翌朝。ボーッとなった状態のこのまどろみが心地よいね。冷蔵庫から

缶ハイボールを取り出し、パシュッと開けでゴクゴク飲んでいると、

長男が「今日はチャプチェにしようかと思う。材料自分で買いに行く

からパパは酒盛り展開しててイイよ。」
だって。

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おぉ~、わが息子ながら人間が出来てきたな長男

「じゃぁついでにビビンバもね。」って言ったら「ソレはパパが作って」

だって[ふらふら]。ふっふっふ。チャプチェもビビンバもプルコギも、焼肉のタレ

メーカーのモランボンがプロデュースしている素があるから、フライパン

ひとつで調理はカンタンなのだ。

以前の長男は「もうボトル1本空けたんだから、やめたら。」とか、

20時くらいなのに「お客さん、カ・ン・バ・ンです!!」な~んてコト

言って、ちょっと前まではそんな妨害工策ばっかりしていたからね。

大体どこの世界に、20時でカンバンになる飲み屋があるかっつ~の[むかっ(怒り)]

宵の口でしょフツー。そんなワケで、次の仕事に備えてアルコール、

という名の燃料補給である。

お休みの日は当たり前だけど時間の制約がないのでゆったり過ごせる…。

っていうか「サンデー毎日」を1年ちょっとやってたから、そんなコトが

分からなかったのね。

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※お仕事帰りに撮影した長崎県大村湾の夕景


今ではお仕事も楽しいが休日も楽しいという、実に幸せな生活を送って

いる。まぁコレでおカネもたくさんあったなら、もういうコト無しの

人生になるんだけどね~。いやいや、今でもいうコト無しの人生ですよ。

神サマに感謝しなければね。誰の言葉だったかは忘れたけどある偉人の

ひとこと。

「成功したから満足したのではない、満足していたから成功したのだ。」

軽く書かれたような言葉であるが、実に深淵な意味のコトを語っている。


令和元年GW10連休

さぁて、世間では10連休のスーパーGWに突入しているね。

我が家の子供たちも大喜びで3人3様で楽しんでいるみたい。

ゲームに興じたり、次男はバイトにガンガン入ってるし、

あたくしがお土産に博多から買ってきたパンを

「バイトの合間に食べる。」といってポテサラ入りフランスパンと

あんドーナッツの2コ持って行った。お寿司屋さんには賄いゴハンって

ないのかねって思うけど、次男はお寿司は好きではない。

長男、末っ子もそうだけど、唯一妻だけがお寿司好き。

で、大昔彼女の意見を尊重して回るお寿司屋さんに行ったんだけど、

当然子供たちはお寿司はほとんど食べず、から揚げやエビフライ、

だし巻き卵なんかのサイドメニューを注文しまくり、お会計時の金額が

、結局回ってないお寿司屋さんよりも高くつくなんていう現象が発生する

コトと相成った[がく~(落胆した顔)]。な~んてコトもあったな。


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天国の妻の誕生日

天国の妻へ

君があたくしたちのもとから去り、天国の住人になって2年半

もう2年半も経ったのかとも、わずか2年半かとも思えるけれど

18年間夫婦として君と過ごした想い出はプライスレス!

じゃなかった、かけがえのないものであった。

妻として、母親として、そして家族として君が尽くしてくれた

日々を、あたくしは決して忘れたりはしない。これからも

あたくしと子供たちを、天国から見守っていてください。


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4月22日は亡き妻のお誕生日、もし存命していたらアラフィフに突入して

51歳だ。生前はもちろんだけどケーキも頂くが、何より彼女の大好き

だったKFCは欠かせない。

この日はあたくしがお仕事上げりの日でね、終了時間を18時としていた

ので、終了時に大村市(長崎県)にいたあたくしは、おんなじドライバー

仲間に帰りしなに同乗させてもらい帰宅の算段。

出先からお仕事終了時点で長男、そして

次男に(バイト中なのでLINE に書いた)

連絡し、希望のメニューを訊くが、長男、次男またしても母親のお誕生日

だってコトを忘れていやがった[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)]

まったく、なんて非情なヤツらなんだ。

コイツらの親の顔が見たいわ!!
って、あ”!

あたくしだった[ふらふら]…。


となるんだけど、ドライバー仲間さん、気前よくKFCにまで寄ってくれて

自宅まで送迎してくれた。

KFCでは現在期間限定メニューの「パリパリ旨塩チキン」を販売中だ。

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限定って言えばあたくしは個人的には唐辛子系のレッドホットが好み

なんだけど、黒コショウ仕立てのコイツもなかなかイケるね^^。

そんなワケで妻の前にもチキンとポテトをあげつつ、

「子供たち、みんなそれぞれの立場でがんばっているよ。」って前置き

してそれぞれ「みんな、かぁちゃんに、今の状況ば報告せんの。

と言った。

妻への近況報告を、チキンとお飲み物をみんなで頂きながら、

あたくしは1月から新しいお仕事を始めて愉快な仲間たちとともに

楽しんでお仕事をやっているコトを、長男は家を不在にするコトが多く

なったあたくしに代わってゴハンを作ったり、爺ちゃんのお使いしをして

くれたりケガをしないように様子を見たりしている。

次男は憧れだったキャンパスライフとアルバイトにと精を出して、

思いっきり青春を謳歌して居る。カワイコちゃん美人の彼女を早く連れて

きてもらいたい。とはいえ「まぁどげんカワイコちゃんやったっちゃくさ

カンジンの中身がクソやったら、どんこんならんとばってんがね。」

※共通語訳:まぁどんなにカワイコちゃんであってもね、カンジンの中身がクソならば、
どうしようもないんだけどね。


末っ子は4年生になってお友達もたくさんできたし、元気にガッコに

行っているよというコトを、各々が母親に語っていたよ。


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ふれあいも大切だ

欠席の連絡して

末っ子が前日からお腹が痛いとか言っててあたくしが家を不在に

しているときに長男からデンワで、「末っ子がお腹痛いって言ってる

からガッコ休ませてイイ?」
って、お仕事最終日の朝に訊いてきた

ので、「具合悪いんならしょうがないね。」と、あたくしがガッコに

欠席の連絡を入れ1日休んだけど、その日の夜遅く、子供たちが

さぁ寝ようかって時間に帰宅して末っ子に状況を訊いたりするのも

なんだと思ったのでその日はそのまま就寝。

翌朝起き抜けのあたくしのところに現れた末っ子。おもむろに

「喉が痛いからガッコ休ませて~。」な~んてコト言ってる。

じゃぁ病院に行かないとねと思い、かかりつけの小児科へ。末っ子には

「小児科のセンセに自分でどーゆー状況か説明しなさい。」って、

センセに会う前に言っといたんだけど、いざセンセに対峙すると地蔵

(固まっている)になっている。

センセ曰くとりあえず喉がちょっと赤いけど咳が酷いとかの症状はない

ので咳止めのお薬を貰って様子見だ。


子供と触れ合う時間

今年になってお仕事はじめて何日も家を空けるコトが多くなったので、

こんなに長時間末っ子と一緒にいる時間は珍しい。帰りには彼の

リクエストでローソンへ行く。あたくしは缶チューハイと激辛味の

商品を3点。

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末っ子はからあげクンのレギュラー&レモン味を調達したんだけど、

レモン味はお気に召さなかったらしく、完食しなかった。

思うにチーズ味の方が末っ子の好みに合ってたんじゃないと思うけどね。

そんなこんなでお休みの日の午前中は末っ子の病院とお昼ゴハンの

おかずの調達に費やしたけど、こんな時でもなければ彼との時間を過ごす

時がないな~と思っている。上の二人、長男と次男が末っ子ぐらいの

時分はあたくしも自営の仕事が忙しく、ガッコの行事なども妻に任せっ

きりで、あんまり父親らしいコトしてあげられないままで、油断して

いたら大きくなってしまっていた。

そんな反省と、小学1年生で母親を亡くすという過酷な体験をした

ちょっと歳の離れた末っ子にはふれあいの時間を作るよう努めている。

ウチの爺ちゃん婆ちゃんも見に来てくれる運動会にはみんなが食べる

お弁当作り、腕を振るうからねと末っ子にはいっている。

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ソレにしてもこの日の晩ゴハン、次男のゴハンを横取りして満面の笑み。

怒った顔の次男。エライ元気だけどまさかまさか、

が生える気?

なんじゃなかろうな?
 
                                               

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お休みの2日間

わが子の口座作るだけなのに?

今の世の中って、昔に比べて随分とホント生きづらくなっているね。

っていうのも、次男から頼まれた、お寿司屋さんのバイト代の振込口座の

新規申し込みに、バイト先のお寿司屋さん指定の銀行に口座開設の目的で

行ったんだけど、出来なかったのね[むかっ(怒り)]

ソレは何故かと訊ねたら行員さん曰く、15歳以上は本人が窓口に出向いて

本人確認の出来る写真付きのパスポートなど持参してもらわないと

いけないんだって。

昔はそんな依頼でもスムーズにやってくれてたものだけど、

それよりなによりもっとおおらかでのどかなカンジだったんだけどね。

オレオレ詐欺とかの影響で、ATMでの振込金額が10万円までしかできない

とか、1日でおろせる金額が50万円以内になってたりとか。

まぁそんなまとまったおカネを動かすコトなんか、クルマを買ったりとか

する以外にそんなに頻繁にはない。だけど普段はないとはいえ、たま~に

はあるのでそんなコトで手続きにいちいち引っ掛かったりするってのは

正直実に不快な経験だ。

オレオレ詐欺や振り込め詐欺に還付金詐欺なんかが蔓延したおかげで、

正直に生きている人間までもがワリを喰うっていうハナシも

「なんだかなぁ~」って思うよね。

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※気が付けば、桜もあっという間に終わっちゃったけど、
次はツツジもあるよってカンジだね。


長男作豚肉の生姜焼き

お休みの日のお昼、今日は長男が、豚肉の生姜焼きをつくってくれるって

コトで、一緒にお買い物に行ったんだけど、お惣菜コーナーの揚げ物が

¥50均一だったのね。なのでお昼ゴハンのおかずに長男と串カツやささみ

チーズカツなんかを購入して、お昼ゴハンのおかず&あたくしのお昼

&晩ゴハンのおつまみにすることにした。例によってお昼時分から盛大に

酒盛りを展開しているあたくしだ。

仕事に出ている数日間は飲めないのでその日数分の反動がズドンと来る

のだ。「カラダに悪いぞ!」と、お叱りを受けるかもしれないけど、

お仕事では1日1万歩以上歩くのが当たり前で、歩数計見て1万歩に

達していなければバス停1~2コ分を徒歩にするとか(トホホ…。)

積極的に歩くようにしている。なのでトータルでは健康度は上がって

いるように思うけどね。

因みに晩ゴハンに提供される予定だった長男作の豚肉の生姜焼きだけど、

多めに焼いたにも関わらず、「聖なる胃袋」の次男、及び

「聖なる胃袋予備軍」の末っ子が思いのほか食べたらしくて完売。

長男曰く「ゴメン、パパの分まで回らなかった。」っていうオチだった。

こんなコトもあろうかと、冷食のおつまみやお惣菜を余分に買って

おいたから、幸いあたくしがくいっぱぐれるコトはなかったんだけどね。


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帰宅後の晩酌&子供たちとの会話

帰宅後の会話

あ”~、よく寝た。お仕事中は専ら預かったクルマの中で寝るコトが

多いんだけど、やっぱりお布団で寝るのは眠りの質が違うね^^。

昨夜お仕事から帰宅したのが21時ごろ。

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※今あたくしのお気に入りのおつ。セブンイレブンの手羽中から揚げ。甘辛い味付け
だけど、コレにハバネロペッパーをかけて激辛にして頂く[わーい(嬉しい顔)]


ゴハン&晩酌のお供に子供たちから留守中にあったコトなどを訊いて

みたり、トイペやボディソープなんか日用品などで不足しているものが

あったらホームセンターに買いに行くからねと訊いたりもした。

そして好きなことをやっているから精神的には疲れてなくても物理的には

長時間クルマの運転をやってるワケだから、身体はそれ相応の疲労を

しているかと思われ。

預かったクルマを納車先に納めた後、次の現場にタクシーで向かう途中、

あたくし、ホント~に疲れていたのだろう、運転手さんに思わず

「次のんごうをだりに曲がってください。」

って「あ”[がく~(落胆した顔)]!」って思った時には口に出してしまっていた。

当然運転手さんは関西人じゃないだろうから、こんな場面で笑うに

笑えないし、突っ込むに突っ込めやしないしで肩を小刻みに震わせて

いたよ。まぁ普段から「アツはナツい」とか「ドキがムネムネする」

とか「マブいナオンば横に乗してからくさ~!


…。コレは高校時代ぐらいだったが、ヘンな日本語をしゃべるあたくし

だからこーゆー弊害があるんだけどね。

そんなこんなでこの後は実に深い眠りについたみたい。


4年生になった末っ子

夜が明けたころ、起き抜けのまどろみの中に居たあたくしに、下から

末っ子の「行ってきま~す。」の声が聞こえる。そう、4年生になった

末っ子はガッコだ。最近仕事が日曜祝日カンケーないので曜日の感覚が

狂っているあたくし。「行ってくるが良い。」と末っ子に2階から

叫んだ。来週はバスで遠足らしいがその日はあたくしがお休み

ではなくて、お弁当作りは長男の手にゆだねるコトになる、

「頑張れ長男。」

次男は講義が10時からなので、9時ジャストに「行ってくるば~い。」

といってガッコに出掛けた。なんかまた割りのイイバイトを見つけた

のか、面接に行くって言っていたよ。自分のハンコをテーブルに置いて

「パパ、おれの給与振り込み用の口座ば作っといて。」だって。

回ってるお寿司屋さんチェーンらしいけど、夜はお友達とゴハン食べに

行くから晩ゴハンの用意は不要だとかもいってたしね。次男がお友達と

外食をすると、会費だなんだと軍資金を要求されたが、今は自分の

稼いだバイト代で行ってるみたいなのでその分あたくしの負担は

減ったが、初給料で爺ちゃんに何かプレゼントを買って贈呈しろと

言ったんだけど、果たして実行したのやら。


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「令和」時代のはじまり

寒い4月

♪春の嵐が吹く前に(吹いたけど)暖かい風が吹く前に 重いコートは

脱ぎ捨てなければ 歩けないようなそんな気がして…。

終止符/byアリス

というワケで、重いコートを軽いブルゾンに変えたとたん、エライ朝晩

寒い日が続いたね。3月も終わりだというのに予想外に寒かったので

コレには参った。

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1週間ほど前から咲き始めた桜ももう満開に近い。近所の公園では

桜の下でゴザ敷いて賑やかに宴会やってるグループがいっぱい。

花見の宴会も今週ピークを迎えそうだね。


新元号「令和」

4月になって、新元号が発表されたね。

今が平成31年=令和元年っていうワケか。

適度な緊張感を感じる中にも和(なごやか)というか優しさをっていう

カンジかな?歴史に残るものだからね、奇をてらったおかしなモノは

採用されないっだろうしね。


次男のキャンパスライフがスタート

夢と希望とワクワク感にあふれて楽しいキャンパスライフをスタート

した次男。高校よりもさらに距離が遠くなったので、7時過ぎにはウチを

出なければならないが、やっぱりギリギリ男の次男、あたくしが降りて

きてもまだ寝ていたので起こしたのは6時55分。「アンタ、7時過ぎに

行くち、ゆうべいよったやんの。早よ起きらんの。」という言葉で

飛び起きた次男、「デンワが充電されとらん。」とか半ギレしつつ

支度をし、朝ゴハンもロクに食べずに出発した。

思わず「こん、バカチンがぁ~!」と言ってしまったよ。

とは言え自分の希望した大学だし好きな英語のお勉強と(パツキンの

オネーチャンを彼女にしたいのか?)
、第二外国語は多種多様だけど

次男はなんだか理由は分からないが中国語を選ぼうかといっている。

あたくしはつかの間の休息ってコトで1~3日はお休みで、

エネルギーチャージ、ってコトで朝から晩までふんだんに

アルコール分を補給している^^。お仕事に携わっている4~5日は

運転してるから無論飲酒なんかできないし、1日1万歩以上歩くのは

フツーの状態。なので健康度はかなりアップしているとは確かに

思うんだけど、飲まなかった日数の分だけ反動がハンパない。

今日ももう朝から晩まで酒盛りだ。酔っぱらいのあたくしが作る

ミートソースを長男は大盛、末っ子は普通盛り、食べる前から

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「コレお代わりある?」って訊いてくるし「ソレ大人が食べる量

ぐらいあるばい。」
って、あたくしはそれで彼がお腹いっぱいに

なるとタカをくくっていたけど末っ子、「お代わり~!」と言ったの

には思わずビビった。ソレで再度麺から茹でて(おんなじ量)お代わり

作ったけど、小学4年の小さな体のドコに食い物しまっとるんだ?

と思わずにはいられない。まぁなんとも気持ちイイぐらいの食べっぷり

だが、「聖なる胃袋」を持つ次男がもう一人増えるのか[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)]と今から

恐れおののいている。

しばらくたって、本家「聖なる胃袋」の次男も帰宅したんだけど、

いつもの2.5~3倍量のミートソースをペロリと平らげて、

ひき肉600gを用いて作ったミートソースはきれいさっぱりなくなったが

作ったあたくしも美味しく食べてくれて本望というものだ。

そんなこんなであたくしは明日から5日間稼働だ、ワインにハイボールに

缶チューハイと燃料補給もばっちり完了で、ビシバシ行きますよ~[わーい(嬉しい顔)]


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春の到来

男所帯は大雑把だね

仕事上がり日の翌朝、かなり深い睡眠だったカンジで目が覚めた。

あたくしが仕事を始めてから予想以上に家を不在にするコトが

多くなって、留守中は長男が家のコトはやってくれてるとは言え

やっぱり男所帯ってコトで女性のように細かいところまで気が回らない

のは仕方のないところ。洗濯ものはガンガン溜まるけど、洗濯乾燥機を

夜中に2回まわせばなんのコトはない。深夜電力は幾分安いし寝ている

間に完了するからね。

ところがね、長男や次男に「最後にフロに入ったヤツが洗濯を回せ。」

と、言っているにも拘らず、回さずに寝ちゃったり溜まり過ぎてぎっしり

詰めて回そうとしてエラーが出て途中で洗濯が止まってしまったりで

回した意味がなかったりとかなるワケね。

たまにお仕事中に、例えば大分から長崎へとか、博多から熊本、鹿児島

への移動などの際には必ず久留米は通るワケね。夜中ゴハンを食べに

寄ったりするコトもあるけどあたくしがチェックしたりする。

「また回してない…。」とか思いつつスイッチポンで回して仕事に戻る、

みたいなコトやっている。


次男の初スーツ着用

大学の入学式には、スーツ着用で臨まねばならない次男。あたくしが今

こんな状況で家を空けるコトが多いから、なかなか買いに行くコトも

ままならず、とりあえず「1日だけのコトだから、長男のを借りなさい。」

ってコトでだいぶ前からいってるんだけど、今日試着なんかしてるよ[むかっ(怒り)]

けれどもズボンがパツパツで動きづらそうだ。

あたくしのを貸すにしても身長差もあるし逆にぶかぶかだしとにかく、

1日ソレでしのげっていうハナシをしてる時に義父から

「おれのスーツ着て見らんね。」と、助け舟。するとコレが具合がイイ、

身長も同じぐらいだしね。義父が「おれはもう着るコトもなかろうし、

コレ着ていきなさい。」
といってネクタイ結びのレクチャーまで次男に

してくれた。というワケであっさり解決した。


春の到来

仕事に出かけている時は、道中目に入る景色を楽しんでいるんだけど、

桜が次第に咲いていく様子がよく分かるね。まさに春の到来だって

カンジだ。夜中からクルマを走らせて、明け方に次第に夜が明けてくる

時間はとても気持ちよさを感じる。

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自然の仕事は偉大だね、黙っていても人間がどう思っていようとも、

新元号が発表されようとも春夏秋冬いつの年も四季の景色を見せて

くれる。目先の損得や結果の善し悪しで右往左往しているのは

人間だけなのである。


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長崎ケンミンのやさしさと、リッチな次男

長崎ケンミンのやさしさ

ちょっと前のコトなんだけど、妻の大学時代の友人さんからLINEを

頂いて、その友人さんのご主人が長崎でお仕事をするコトになったんだと

いうコトを伺った。

でね、あたくし長崎の街は何度も訪れているにも拘らず、メインの

幹線道路を外れたところを走ろうものならほぼ毎回迷子になっている

(;^_^A 。ご存知の通り長崎市は「坂の街」と呼ばれるぐらい坂道が

多いのね。なので慣れないと通行するのも怖い。

そんな街なんだけどそこに住む人たちはとてもやさしい、迷ってたら

道を教えてくれるんだって。

友人さんのご主人は、我が家のある街久留米市でお仕事していらした。

だけど、「長崎は、島があるのはソレとして、お仕事がしやすい」と、

仰ってたそうだ。ここまでは妻の友人さんから聞いたハナシなんだけど、

コレが意外に早くその事実をリアルに体験、認識する出来事が起こった。


胸アツになる心遣い

お仕事でクルマを大村市に運んでいたところ、長崎市内のお客様から

リース車両の使用者名義変更&ETCの再セットアップの依頼があり、

福岡で預かったクルマを長崎市内の駐車場に仮置きし、先方様のクルマを

預かった。ソレを隣町の諫早市の陸運に持っていき手続きを完了させて

依頼主にクルマを返却した。そのあと仮置きしたクルマを大村市の

長崎空港の店舗に納車したところで先ほどの依頼者様からデンワ。

?!何か手続き上の不備でもあったのかと思いつつ電話に出ると

「アナタの領収書の入ってるケースが車内に落ちてたよ。」とのコト。

移動に掛かる交通費なんかの領収書などをすべて入れていたので、

蒼くなりつつも謝罪。そちらまで取りに伺いますとお伝えしたところ、

「自分も仕事で大村まで行くからどっかで待ち合わせしましょう。」

って仰っていただき1時間ほどで合流でき、落とし物を受け取るコトが

出来た。本当なら着払いで送ってくれてもよかったんだけど、わざわざ

出向いてきてくださったその心遣いが嬉しかった。

ココで長崎ケンミンのやさしさというものを直に体験したあたくし、

「友人さんのご主人のハナシはホントだった。」と腹に落ちた次第

である。

そしてあさイチからバイトに出かけていた次男。

長男に「今日はとんかつにして!」って頼んでいたため、しこたま

お腹を空かせて帰ってきたらしくて長男作揚げたて12枚のとんかつを

バカバカ食べていた。

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2日分のバイト料を貰って帰った来た次男リッチになってご満悦だ^^。

ただ、時給1,200円は期間限定なので、

「入学式なんか行かないで、バイトしていたい。」

な~んて愉快なコトを言っていたよ。

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バイト漬けの次男

休日の意味がない?

今日はお休みの日。前日仕事上がりで19時終了にも拘らず事務所の

「チョット時間、オーバーするけどイイかな?」っていう言葉に

乗ったのがウンの尽き、帰宅したのは23時を回っていた。「うぬ…。

一度ならず2度までも。」
まぁそりゃぁね、1~2時間ぐらいなら

「まぁイイか」と、大目に見るけど前回は19時終了が日付変わって

午前2時、今回も23時過ぎの帰宅だ。

コレはちょっと見過ごすワケにはいかない、何をかいわんやである。

コレでは何のためにあらかじめ休日や上がりの時間のスケジュールを

決めているのか分からない。今月は残り3日の業務だけど、来月からは

19時上がりの場合そこで終了するように仕事を組んでもらうように

言うつもりだ。仕事は楽しいから別にイイとは思うんだけど、休日には

予定があるものなので、先述のようなコトがあると、翌朝余計に

寝てしまい休日の活動に影響が出てしまうのだ。


バイトに精出す次男

引っ越し屋さんのバイトが決まった次男。初日は「10時間は働いた」

な~んてコト言ってたけど、彼は時給1,200円だ。スゴいぞ、1日で

1万以上になるなんて。あたくしの時給換算よりはるかに多いぞ。

今朝も、泥のように眠っているあたくしを起こしに来て

「バイトいくけんお昼ゴハン代ちょうだい。」

って言いつつ意気揚々とバイトに出かけた。新年度を迎えて引っ越し

シーズンだからね。勉学ではなく人脈づくり目的で東大に入った

ホリエモン(堀江貴文氏)みたいに大学時代にバイト掛け持ちで

30~40万稼いでて、就職したら「収入減るじゃん」とか言って起業

するような人になってほしいね。

ちなみにホリエモンはウチの隣町の八女市の出身だ。引っ越し屋さんも

今は忙しい時期なんだろうね、条件をよくして人を集めたいみたい、

次男は上手くそこに滑り込んだ。同時にあたくしも春の旅行シーズン、

GW、夏休みなんかはレンタカーを利用する人が多いから、あたくしの

仕事も超多忙になる。なのでこの時期は家族が一緒に過ごすコトが

困難になるね。だけども家族の各々が楽しく過ごすコトが出来るなら

それでもイイんだけどね。


イイのか悪いのか?

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お休みの日のあたくしの過ごし方、なにぶん職業ドライバーなので

飲酒が出来ず、たまのお休みにはず~っとアルコールを流し込みっ

ぱなしの状態だ^^。仕事帰りに寄ったセブンイレブンで調達した

うまから棒と、ふっくらあさりご飯を缶ハイボール&スプマンテと

ともに頂く。結局飲まない日数の反動なのだけど、

イイのか悪いのか何ともね。


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